関西地区の温泉・スーパー銭湯を巡った紀行です。

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江戸中期温泉医学の創始者後藤艮山の高弟香川修徳がその著「薬選」の中で、
当時新湯といったこの湯を、天下一と推賞したことから名づけられた。
「一の湯」です。

一の湯

ここの館内はかなり広い。
一の湯

2Fには休憩所も設けられており、その設備も清潔である。

ここの特徴はなんと言っても洞窟風呂!!
一の湯

内風呂のほかに、人工の洞窟風呂を備えています。
浴槽の上部を洞窟のように人工的に覆い囲った内風呂で露天ではないです。

ただ、洞窟の中の温泉に入っているという雰囲気は結構ええ感じ。
なんか隠れ家にいるような感で、落ち着いた雰囲気になるから不思議である。
お湯の温度も、ここは適温、41度くらいかな。
熱いの苦手な俺でも、洞窟風呂に長いこと浸かっていられました。

城崎の外湯はどこも似たような、薄められた泉質なので、
施設の豪華さ、独特さを求めますが、この洞窟風呂は結構よかったですね。

住所:豊岡市城崎町湯島
料金:大人600円、小人300円
営業時間:7:00~23:00
定休日:不定休


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2008/11/13(木) 11:24:38 | 温泉生活