関西地区の温泉・スーパー銭湯を巡った紀行です。

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温泉宿予約

この日の目的地は長野県にある、「渋温泉」。
ここの温泉街の外湯は、九番湯の大湯以外は外来入浴やってないんですよね。
地元の方、もしくは渋温泉の宿に宿泊した人間でないと入浴できません。
なので、旅を計画した時点から、ここの温泉街で宿泊することを考えてました。
そこで白羽の矢が立ったのがここ、「金喜ホテル」です。

渋温泉の外湯巡りをしたいなら一番激安に宿泊できます 渋温泉「金喜ホテル」(長野県下高井郡)

選んだ理由は、宿泊料金の安さ、それだけの理由(^^)
楽天トラベルでの予約で、素泊まり税別3982円という激安さでした。
おそらく1人宿泊で、ここよりも安い宿は渋温泉にないはず。

しかし年季の入ったホテルです。
渋温泉の外湯巡りをしたいなら一番激安に宿泊できます 渋温泉「金喜ホテル」(長野県下高井郡)

ホテルというよりも民宿に近い造りですね。
部屋数も全6室と、アットホームな旅館です。

今回宿泊する部屋はこんな感じ。
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素泊まりなんで、先に布団も敷かれております。

ただ外観ほどは年季の入った感じはしませんね。
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和室10畳、ま、一人1泊するには充分だ。

そんじゃ、外湯に行く前に、宿のお風呂を堪能しましょう。
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こちらが家族湯になっている、自家源泉の浴場。
檜風呂になっています。
宿泊者なら、鍵がかかっていなければ、24時間いつでも利用可能。
浸かってみた浴感はちょい熱め42度超えているか。
お湯はほぼ無色透明で、ほんのわずか硫黄臭が漂ってるかな。

泉質表で分析してみましょう。
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もう1枚。
渋温泉の外湯巡りをしたいなら一番激安に宿泊できます 渋温泉「金喜ホテル」(長野県下高井郡)

源泉温度52.5度、PH値7.4のナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩温泉。
成分総計1291㎎/㎏で、塩分と硫黄系の成分が多めの泉質です。

その取扱い方。
渋温泉の外湯巡りをしたいなら一番激安に宿泊できます 渋温泉「金喜ホテル」(長野県下高井郡)

加水、加温、一切なしの源泉100%かけ流し。
源泉温度が高いのは、どうやって冷ましているんでしょうか。

そして、ここの宿にはもちろん、男女別の浴槽もあります。
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地下にあり、ちょっとした隠れ湯っぽい雰囲気があります。

打たせ湯っぽい浴槽もありました。
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しかしここから投入されている温泉は非常に熱かった。

ロビーではいつでも無料で飲めるコーヒーが置いています。
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そして電子レンジも。
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なので素泊まりでも、外で何か買ってきて、部屋で呑むにも充分ですよ。

お湯は熱めのさっぱり系なんで、自身の好みとは少し違うかな?
ま、これは渋温泉全体の泉質も言えることなんですけどね。
しかし安さの割には、外湯巡りの拠点として、なかなかええ宿やったことは確かです。

んじゃ、外湯巡り、行きましょうかい。
次回の記事に続きますね。

住所:長野県下高井郡山ノ内町大字平穏2073
電話:0269-33-3531
チェックイン:15:00
チェックアウト:10:00


★楽天トラベルで安く旅が出来ているので、頻繁にあちこち行っています★
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