関西地区の温泉・スーパー銭湯を巡った紀行です。

記事編集

温泉宿予約


奥飛騨温泉はしごの3軒目。
この地域は温泉が密集してますんで、温泉めぐりが忙しい(^^;)
そして、今回の旅での私の温泉必殺本2冊。
一つは月刊誌の「温泉博士」と、もう一つはこれですね。


「まっとうな温泉」です。
さすがにこの温泉密集地ですから、掲載されている施設も多いんですよ。
なかなか来れない地区でもあるんで、この機会にできるだけ巡ります。
この温泉本を利用して、「ペンション山の湯」に立ち寄りました。

こじんまり狭いお風呂ですが新穂高では極上泉質!ペンション山の湯(岐阜奥飛騨新穂高温泉)

その名のとおりですね、個人経営のこじんまりとしたペンション。
一見、普通の民家のようにも思えます。
客室はわずか3室なんだとか。

しかしですね~、そのアットホームさがいい。
こじんまり狭いお風呂ですが新穂高では極上泉質!ペンション山の湯(岐阜奥飛騨新穂高温泉)

応対いただいたのは奥様でしたけど、
無料入浴の私でも色々と気遣いをいただき、非常に愛想のええ応対です。
ここの宿に泊まれば、絶対満足できる宿泊になるやろなってのはよく分かります。

お風呂は、ペンションの外、玄関前にあります。
こじんまり狭いお風呂ですが新穂高では極上泉質!ペンション山の湯(岐阜奥飛騨新穂高温泉)

周りは木々が茂っており、露天風呂になってます。
本来、日帰り入浴料300円のところ、無料でありがたく利用させていただきます。

お湯の見た目は、この近辺、新穂高の泉質と同じような感じ。
こじんまり狭いお風呂ですが新穂高では極上泉質!ペンション山の湯(岐阜奥飛騨新穂高温泉)

無色透明で、ほんの少し硫化水素系の匂いがする程度。
泉質表はなかったんで、成分についてはよく分かりません。

浸かると、めっちゃ熱い!!!
こじんまり狭いお風呂ですが新穂高では極上泉質!ペンション山の湯(岐阜奥飛騨新穂高温泉)

脱衣場に温度計があったんですけど、その表示は43度超えてました。
新穂高はどこも泉温、熱いもんね。
大概の施設は加水してますけど、ここのペンションは違います。
上写真のとおり、投入量を気温によって加減しており、
完全源泉かけ流しで、泉質を保っているんです。
なので、先に浸かった2軒を遥かに上回る温泉感を感じました。
この小さな浴槽ゆえの利点ですね(^^)

この5月の新緑、マイナスイオンも心地ええ。
こじんまり狭いお風呂ですが新穂高では極上泉質!ペンション山の湯(岐阜奥飛騨新穂高温泉)

湯温が熱いんで長湯はできないんですけど、
あがったり浸かったりを、繰り返して楽しみました♪

他の新穂高温泉の宿って、この山奥の地にある利を活かして、
巨大で、眺めのええ露天風呂を売りにしているところが多いが、
どうも泉質に濃さを感じないんよね。
こちらのペンションは、逆にアットホームさと、
こじんまりとした浴槽にすることで、源泉のフレッシュさが利点となっております。
さあ、果たして、あなたならどちらを選ぶでしょうか?

住所:岐阜県高山市奥飛騨温泉郷中尾202-1
電話:0578-89-0022
日帰り営業時間:10:00~15:00
定休日:無休
日帰り入浴料:大人300円


★楽天トラベルで安く旅が出来ているので、頻繁にあちこち行っています★
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://superlife.blog49.fc2.com/tb.php/690-4474d9e3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック