関西地区の温泉・スーパー銭湯を巡った紀行です。

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温泉宿予約

日本一周の旅2日目。
昨日は、人工泉のスーパー銭湯であったので、
今日こそは天然温泉の泉質ええところをチョイスしたい。
紀ノ川沿いを奈良から和歌山へ下流方向に向かうので、その近辺で検索。
そこで白羽の矢が立ったのが、こちら「金剛乃湯」です。

抜群の泉質をいかにアピール? リバーサイドホテル「金剛乃湯」(奈良五條)

スーパー銭湯ではなくって、ホテルに隣接している温浴施設。
想像してたよりも古めかしさはあります。

売店。
抜群の泉質をいかにアピール? リバーサイドホテル「金剛乃湯」(奈良五條)

そして休憩処。
抜群の泉質をいかにアピール? リバーサイドホテル「金剛乃湯」(奈良五條)

なんか独特の雰囲気を持っていますね(^^)

いざ、浴場に入るとこんな内湯です。
抜群の泉質をいかにアピール? リバーサイドホテル「金剛乃湯」(奈良五條)

あとちっさなサウナもあります。
まず、感じたのは塩素の匂い・・・
源泉かけ流しかと思ったけど、そうではないみたいですね。

泉質表で分析してみましょう。
抜群の泉質をいかにアピール? リバーサイドホテル「金剛乃湯」(奈良五條)

ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉で、高張性中性低温泉。
源泉温度28.4度と低いですから、加温はされています。
あとこの塩素消毒の匂いからも循環されていますね。

こちらが露天。
抜群の泉質をいかにアピール? リバーサイドホテル「金剛乃湯」(奈良五條)

町中に位置しているので、周りの景色は拝めません。

実際に湯に浸かってみた感じ・・・
抜群の泉質をいかにアピール? リバーサイドホテル「金剛乃湯」(奈良五條)

薄い透明な緑色をしたお湯は、案外なかなかええんですよ。
高張性なんで元々の濃度がとてつもなく濃い~
鉄の匂いも感じますし、ええ感じで肌にまとわりついてきます。

非常にもったいないなと感じた温浴施設。
ここまでの濃い泉質が湧き出ている地域もなかなかありませんよ。
この泉温ならば、冷たい源泉かけ流し浴槽を作ったら面白いのに。
あとこの設備で、入浴料700円は少々高い気が。
平日だけでも100円ダウンさせたお値段にしたらええのにね。
そう、あと一歩頑張れば、とんでもない温浴施設になるのにな~

住所:奈良県五條市新町2-1-33
電話:0747-25-1126
営業時間:10:00~23:00(受付22:15まで)
定休日:第1火曜
入浴料:大人700円 小人350円


★楽天トラベルで安く旅が出来ているので、頻繁にあちこち行っています★
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