関西地区の温泉・スーパー銭湯を巡った紀行です。

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温泉宿予約

2013年新春は東京に在住。
この年初の温泉は東京でってなりますね。
そうなると一番、温泉密度の高い地域に行きたい。
蒲田で1月2日の朝風呂を堪能いたしましょう。
その中でも一番評判のいい、「はすぬま温泉」にやって来ました。

はすぬま温泉(東京蒲田)銭湯

見た目、下町の銭湯らしいなって作り。
入り口を入るとすぐに番台があり、そこで入浴料を支払い、
中に入ります。

するとこんな休憩スペースになっています。
はすぬま温泉(東京蒲田)銭湯

写っているプラスチックカップですがハーブティの無料サービスがあり、
お風呂上がりにいただきました。

お風呂の構成はこんな感じ。
はすぬま温泉(東京蒲田)銭湯

こちらは源泉かけ流しの浴槽があるのが嬉しい。
そして、ここの写真にはありませんが、サウナもあります。
しかも無料!!
銭湯ではサウナ別料金のところが多いですが、これもまた嬉しい。

泉質表。
はすぬま温泉(東京蒲田)銭湯

もう一つ。
はすぬま温泉(東京蒲田)銭湯

ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩冷鉱泉で、
源泉温度18.3度、PH値7.8の弱アルカリ性の冷たい泉質です。
加温浴槽は循環ろ過、塩素消毒ありでしょうけど、
源泉かけ流しの水風呂はどうなんでしょうね。

浴場に入ると、こんなペンキ絵が。
はすぬま温泉(東京蒲田)銭湯

滝の絵でした。
ちょうど浴槽に注ぎ込まれるように描かれています。
こういうの見ると東京の銭湯にやって来たな~って感慨深い。

まずは加温浴槽より浸かってみる。
はすぬま温泉(東京蒲田)銭湯

こちらは、蒲田の泉質としてはちょっと違うみたいで、
透明度のある薄い緑色をしています。
浴感とすれば、少しアルカリのヌルツル感が感じる程度で、
温泉らしさはほとんど感じられないですね。

サウナでじっくり体を温めたところで源泉浴槽へ。
はすぬま温泉(東京蒲田)銭湯

水風呂苦手な私なので、この18度という源泉温度は修行のように過酷。
しかし、さすが加温浴槽とは違い、匂いも温泉らしさを感じます。

東京で、ええ泉質を求めるのは無理やとは思いますのでこんなもんでしょう。
ただ、450円の銭湯値段で、狭い(4席)ながらも無料サウナがあり、
ハーブティのサービスがあったりと考えられていますね。
なかなか気持ちの良い、今年初の温泉朝風呂でした♪

住所:東京都大田区西蒲田6-16-11
電話03-3734-0081
営業時間:15:00~25:00
定休日:火曜日
入浴料:大人450円、中人180円、小人80円


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