関西地区の温泉・スーパー銭湯を巡った紀行です。

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温泉宿予約

兵庫県南部の温泉博士無料手形めぐりもいよいよ最終地。
有馬温泉にやって来ました。
兵庫県どころか、全国規模でも有名な温泉地ですよね。
私も神戸生まれの神戸育ちで、昔からよく利用はしてました。
さーて、その茶濁りの金泉に最後浸かって帰りましょう。
かんぽの宿「有馬」です。

かんぽの宿 有馬(兵庫神戸有馬温泉)

しっかし、日曜の有馬は、ものすごい人出ですね。
このかんぽの宿有馬に来る道中には、結構狭い道も通るのですが、
対向車の行き来が頻繁で相当苦労しました。
特に行きの上り坂は、発進時、ATでも車が下がりますから注意が必要です。

施設は、ちょっと古めかしい感じ。
かんぽの宿 有馬(兵庫神戸有馬温泉)

公共の施設なので、まあ、こんなもんでしょう。

有馬の泉源一覧がありました。
かんぽの宿 有馬(兵庫神戸有馬温泉)

こちらのホテルは自家源泉なんですね。
有馬のお湯の特徴は、鉄を含んだ強塩泉で、温度も非常に高いです。
空気に触れると、色は茶褐色の濁り湯になります。

しかし、建物自体は結構広いですね。
かんぽの宿 有馬(兵庫神戸有馬温泉)

ロビーの様子はこんな感じです。

さあ!いざ浴場へ!
かんぽの宿 有馬(兵庫神戸有馬温泉)

この規模のホテルにしては、非常に狭いと思います。
内湯のみで、左側に温泉浴槽、右側が白湯のジャグジーになっています。

泉質表。
かんぽの宿 有馬(兵庫神戸有馬温泉)

含鉄-ナトリウム-塩化物強塩高温泉。
源泉温度が98.5度と高いため、加水はされておりますが、
かけ流し、塩素消毒なしなので、温泉感は非常に高いですね。
浸かってみても、加水といえどさすがに温度は高く、43度くらいに感じます。
非常に湯あたりもしやすい泉質ですから、長湯はできません。
私も、水シャワーとの交互浴で何度も休憩を挟みました。
(サウナも水風呂もありません)

あと、ここええなって思うのはこれ。
かんぽの宿 有馬(兵庫神戸有馬温泉)

高級ホテルには、この馬油アメニティ常備しているところ多いですけど、
公共の宿で置いているのは珍しい。
私、このアメニティ大好きなので、しっかり体も頭も綺麗に洗いました。
あ、あと、ピーピングジェルも置いてましたよ。

そして、ランチバイキングもやっております。
かんぽの宿 有馬(兵庫神戸有馬温泉)

ホテルにしてはお安めの値段なので、入浴とセットで利用がええかもしれません。

日曜は入浴料1000円と高くなりますので、CP値は高くありません。
ただ、平日・土曜は700円ですから、こちらが狙い目ですね。
温度が高めの濃い~源泉かけ流し好きなら気に入る施設です。
逆に、スーパー銭湯のゴージャスさを期待すると拍子抜けするでしょう。

住所:兵庫県神戸市北区有馬町1617-1
電話:078-904-0951
営業時間:10:30~20:30
定休日:無休
入浴料:<平日・土曜日> 700円(12歳以上)、350円(6歳以上12歳未満)
<日曜・祝日及び特定日(年末年始、ゴールデンウイーク、お盆期間など)>
1000円(12歳以上)、700円(6歳以上12歳未満)


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