関西地区の温泉・スーパー銭湯を巡った紀行です。

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とんでもない修羅場の連日連夜!
2011年年末東京ぶらり散歩旅5日目のあらすじはこちらで。

東京に以前在住していて、あちこち銭湯を巡ったって知人に、
東京で行った銭湯でどこがよかったですか?って聞くとこちらの名前が。
この地域は黒湯のええのが湧き出す地域でもあるのは知っていたので、
是非とも訪問したい銭湯に。
戸越銀座にあります、「戸越銀座温泉」です。

戸越銀座温泉(東京戸倉銀座)

こちらの銭湯も綺麗にリフォームされていますね。
中に入るのが楽しみです♪

券売機方式。
戸越銀座温泉(東京戸倉銀座)

東京銭湯均一値段の450円。
サウナも利用するとなると少し割高になりますね、750円。
あとシャンプー、ソープ類は無料の設置はありません。

そのお湯の説明書き。
戸越銀座温泉(東京戸倉銀座)

どうやら男女入れ替えになっているようです。
この日は陽の湯。
内湯が軟水風呂で、露天が黒湯という構成のようだ。
泉質はナトリウム-炭酸水素塩冷鉱泉で、源泉温度は20.9度。
PHは8.6のアルカリ泉です。
この温度なので、もちろん加温されていますし、循環、塩素消毒あり。

まず、こちらが内湯の軟水風呂。
戸越銀座温泉(東京戸倉銀座)

まあ、単なる白湯と思ったらええでしょう。
特徴はありません。

黒湯の露天温泉はこっからさらに階段をのぼったところにあります。
戸越銀座温泉(東京戸倉銀座)

こんな円形のお風呂です。
露天と言っても、周りの壁は非常に高く、
天井がないだけと思ったほうがええでしょう。
そのお風呂は6人も入ればいっぱいになるような状態なので、
めちゃめちゃ混んでいました。
それにここはテレビを見ながら入れるのも混雑のもとですね。
お湯は結構私としては長湯できそうな41度くらいでしたが、
さっぱりめでなかなか気に入りました。

銭湯なのに、結構本格的なレストランまであります。
戸越銀座温泉(東京戸倉銀座)

しかし値段は大衆値段ではありませんね。

お目当てにしてた黒湯があまり堪能できなかったのが残念。
もう一つの今回女性用でした「月の湯」の方ですと、
広い内湯が黒湯の温泉で、露天が軟水風呂らしいです。
温泉目当ての方はこの時に来たほうがええでしょうね。

住所:東京都品川区戸越2-1-6
電話:03-3782-7400
営業時間:15:00~翌1:00(日曜祝日 朝湯8:00~12:00)
定休日:金曜
日帰り入浴料:大人450円
↓お勧めリンク↓

ザ・東京銭湯
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