関西地区の温泉・スーパー銭湯を巡った紀行です。

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温泉宿予約

北海道あちこちのええ泉質を巡る旅。
旅の途中で知り合った人が、
私が源泉かけ流し好きだと知って、
ニセコなら絶対ここに行ってみてとオススメされました。
ニセコ薬師温泉旅館です。

ニセコ薬師温泉旅館(北海道ニセコ蘭越町)

途中からは、完全に舗装されていない山道に入りました。
そして、その終点に現れたのがこちらの建物。
一瞬、廃墟かと思いましたよ。
一体、いつ建てられた建築物やろ?

こんな所に泊る人いるんやろか?
ニセコ薬師温泉旅館(北海道ニセコ蘭越町)

そう思うくらいにひっそり静まり返っています。

入浴券売機。
ニセコ薬師温泉旅館(北海道ニセコ蘭越町)

これもいつの時代なんだろって思いますね。
購入して、建物の中に入ります。

泉質表。
ニセコ薬師温泉旅館(北海道ニセコ蘭越町)

まず、この年月日を見てびっくり!
昭和33年に調べたもんですもん。
50年以上前ですよ。
弱食塩泉になるんですね。
源泉温度39度、PH値5.6。
こんな施設ですから、加工なんてもんは全くないでしょう。

まず、こっちが男女別の内湯。
ニセコ薬師温泉旅館(北海道ニセコ蘭越町)

無色透明のお湯で、体感温度は源泉なみ。
深さも深くて、1mくらいはあるでしょう。
立ったままでの入浴になります。
閉塞感抜群で、閉所恐怖症の方には耐えられないでしょうね。
しかし、非常にフレッシュな温泉で、
長く浸かっていると、体中にびっしり泡が。

そして、こちらが混浴風呂です。
ニセコ薬師温泉旅館(北海道ニセコ蘭越町)

脱衣場も男女一緒で、まるで家族風呂のようです。

お湯は黄金色で金気臭が結構しますね。
ニセコ薬師温泉旅館(北海道ニセコ蘭越町)

こちらも、浴槽の底からプクプク湧いてきます。
まだ、男女別の内湯よりも広いので、閉塞される恐怖感はありません。

あがってからの休憩処になるんかな。
ニセコ薬師温泉旅館(北海道ニセコ蘭越町)

もしかしたら、ここで宿泊の場合、食事なのかも。

泉質は、ぬるめ好きな私には最高にマッチいたします。
ただ、この建築当時から全くリフィームされていないと思う、
正真正銘のボロッちさ、いやレトロさ(^^;)
源泉かけ流し大好きな私でも引きましたよ。
日帰りでは来られても、宿泊は私には絶対ムリです。
しかし、繰り返しますが、泉質は太鼓判です!(^^)

住所:北海道磯谷郡蘭越町日の出370
電話:0136-58-3057
日帰り入浴時間:6:00~20:00(11月~4月下旬は6:00~19:00)
定休日:無休
日帰り入浴料:大人300円、小学生300円、1歳以上200円
宿泊:1泊2食付き(大人1名)5775円~6825円


★楽天トラベルで安く旅が出来ているので、頻繁にあちこち行っています★
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