関西地区の温泉・スーパー銭湯を巡った紀行です。

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ここほど全国的に有名な野天風呂もないだろう。
知床が世界遺産になってから、
前にも増して観光地にもなっており、
上流には立ち入り禁止になったとは聞いていた。
なので、浸かることは無理だろうなとは思いながら、
やはり一度は見てみたいと訪問。
「カムイワッカ湯の滝」です。

カムイワッカ湯の滝(北海道知床斜里)無料混浴露天風呂

ここに到着するまでは、途中から砂利道。
それも対向車とすれ違うのも難しい細い所もあるので、
観光客の車も多数行き来しているし、
あまり運転に自信がない方は、避けた方がいいでしょう。

さあ、とにかく登れるところまで行きましょう。
カムイワッカ湯の滝(北海道知床斜里)無料混浴露天風呂

靴を脱ぎ、スリッパに履き替え、
ジーンズを膝下まで捲り上げて、
いざ、滝を登ります!

こんな感じで浅いんですよ。
カムイワッカ湯の滝(北海道知床斜里)無料混浴露天風呂

それに酸性の温泉が混じっているので、
全くコケ類が生えないため、登りやすいです。
温度も温水プールなみで気持ちいい。

所々にこういう滝つぼ場所があります。
カムイワッカ湯の滝(北海道知床斜里)無料混浴露天風呂

浸かれるかなと、温度を確認してみますが、
やっぱり冷たい。
25度もないんじゃないかな。

そして登るのにも急な斜面もありました。
カムイワッカ湯の滝(北海道知床斜里)無料混浴露天風呂

滝のへりの登りやすそうなところを慎重に突き進みます。

そして立ち入り禁止場所前の一番上まで。やってきました。
カムイワッカ湯の滝(北海道知床斜里)無料混浴露天風呂

ここが一の滝と呼ばれている所です。
これ以上は急な斜面にもなっており、
過去何度か事故も起こっているらしく立ち入り禁止。
ひとまず、足をつけて泉質をチェック、ほとんどは川の水。
温度はうん、少しは上がって、30度くらいか。
無色透明で硫黄の香りもしてきません。

下を見下ろすとこんな感じ。
カムイワッカ湯の滝(北海道知床斜里)無料混浴露天風呂

ここまでは穏やかな斜面なのでなんとか登れますね。

結局は足湯のみの堪能でしたが、
一度は来てみる価値はあると思います。
しかし、2回目はもうええかな(^^;)

住所:北海道斜里郡斜里町岩尾別(硫黄山山麓カムイワッカ上流)
電話:01522-3-3131(羅臼町観光課)
営業時間:24時間
定休日:4月下旬~11月下旬以外は道路閉鎖されます
入浴料:無料


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