関西地区の温泉・スーパー銭湯を巡った紀行です。

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函館の有名な温泉街と言えば、湯の川温泉。
ホント、函館付近は熱めのええ温泉が湧いています。
その湯の川温泉に地元民に愛されている銭湯があるのだ。
「日乃出湯」にやって来ました。

日乃出湯(北海道函館湯の川温泉)銭湯

はい、昔ながらの銭湯風情。
この入り口をくぐっても、男女別の入り口があり、
そして真ん中に番台があるという昔ながらの造り。

しかし、温泉は素晴らしい。
日乃出湯(北海道函館湯の川温泉)銭湯

もう一つ、泉質表。
日乃出湯(北海道函館湯の川温泉)銭湯

ナトリウム-塩化物泉(中性等張性高温泉)。
源泉温度64.2度、PH7.2。
かなり塩分のきつい泉質で函館の湯らしいですね。

浴場に入るとこんな感じ。
日乃出湯(北海道函館湯の川温泉)銭湯

手前に大きくて深い浴槽。
奥に浅い浴槽があります。

手前の浴槽は縁が完全に温泉の泉質で浸食されています。
日乃出湯(北海道函館湯の川温泉)銭湯

どれだけ濃い~温泉かこれで分かりますね。
しかし、この温度の熱いこと!!
おそらく45度は超えているのではないだろうか。
かけ湯はできても、浸かることは私は出来なかった。
地元の方々は慣れているのか平気で入ってましたが・・・

なので、こっちの浅い浴槽へ。
日乃出湯(北海道函館湯の川温泉)銭湯

こちらは42度くらいに感じられて適温。
体にしわっと浸透してくる透明なお湯で、心地いい。
しかし、こちらに入った、地元ご常連さんが、
「これ、ぬる過ぎるね、もっと熱くしようか」ってお言葉。
「いえ、ここ熱いですよね~私にはこれぐらいで」って返します。
42度でぬるいって・・・

私は熱いの苦手なので、ちょっとだけでも汗びっしょり。
風呂上りの炭酸ジュースがめっちゃ旨かった。
これほどまでにガツンとくるのもすごい。
それに加えて、函館の方のあつ湯慣れはすごいなと感服しました。

住所:北海道函館市湯川町3-2-17
電話:0138-57-8692
営業時間:6:30~22:00
定休日:月曜日(祝日の場合は翌日休)
入浴料:大人420円、小学生140円、幼児70円


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