関西地区の温泉・スーパー銭湯を巡った紀行です。

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白濁の硫黄泉・・・
温泉らしさを一番感じるお湯ですね。
私も大好きな泉質のひとつです。
その代表的な温泉地区はこちらでしょう。
秋田県の「乳頭温泉郷」。
今回の東北温泉探訪では、外したくない温泉でした。
中でも一番有名な「鶴の湯温泉」にやって来ました。

鶴の湯温泉(秋田県乳頭温泉郷)

敷地広いですね~
鶴の湯温泉(秋田県乳頭温泉郷)

山の宿って雰囲気を持たせながらも、
古い、ボロいってイメージは全くありません。

入浴案内図。
鶴の湯温泉(秋田県乳頭温泉郷)

こんなお風呂構成になっています。
ここのメインは中央にある混浴露天。
よく写真で見るあの露天です。

その泉質表。
鶴の湯温泉(秋田県乳頭温泉郷)

含硫黄ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉。
源泉温度53.3度、PH6.7の中性の泉質です。
源泉温度が高いため、加水はされておりますが、
あとは全く加工されていないかけ流しです。

こちらが男女別の内湯。
鶴の湯温泉(秋田県乳頭温泉郷)

白湯です。
ここ、かなり熱かった。
なので、すぐに露天に向かったので、
あまり泉質的にはよく分からず。

露天、中の湯にある内湯です。
鶴の湯温泉(秋田県乳頭温泉郷)

これも写真だけで。

なんと言っても、この混浴露天ですね♪
鶴の湯温泉(秋田県乳頭温泉郷)

いや~晴れた日に輝く白濁湯。
このオープンな雰囲気が最高。
ただ、周りからも結構、丸見えのため、
女性には敷居は高そうに見えますけど、
女性はこちらの露天に入る入り口は別なんですよ。
なので、浸かってしまえば見えない濁り湯のため、
入り口からしゃがんだ状態で浸かってしまえば、大丈夫ですね。
ただ、女性専用の露天もありますから、
わざわざ、こっち混浴入らなくてもって思いますけど。

しかし、さすがの硫黄泉。
鶴の湯温泉(秋田県乳頭温泉郷)

もう素晴らしいの一言。
泉質も、露天って情景も最高。
少し熱めなんですけど、時間が経過するのを忘れます。

今回、平日の昼間やったので、あまり混雑度もなく快適。
ただ、休日には相当、混みそうですね~
そうなると、あまりここのよさが実感できないかも。
泊りか、平日日帰りにすべきですね。

住所:秋田県仙北市田沢湖田沢先達沢国有林50
電話:0187-46-2139
営業時間:10:00~15:00
定休日:無休(月曜、露天清掃あり)
日帰り入浴料:大人500円 小人300円/宿泊:1泊2食付8550円~


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