関西地区の温泉・スーパー銭湯を巡った紀行です。

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温泉宿予約

鳴子温泉行脚・・・
いよいよ最後の温泉となりました。
まず非常に悩みました。
400円、500円で立ち寄れる日帰り入浴はいくらでもあります。
その中でも一番とびきり泉質がよさそうな所で検索。
という訳で決めたのがここ、「東多賀の湯」である。

東多賀の湯(宮城鳴子温泉)

見た目はちょっと、銭湯ちっくでもありますね。
しかしですね、ここ宿やってるんですよ。
いっぱい湯治客がいて、びっくりしました。

泉質表。
東多賀の湯(宮城鳴子温泉)

もう一つ。
東多賀の湯(宮城鳴子温泉)

含硫黄-ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・炭酸水素塩泉。
源泉温度50.2度の完全源泉かけながし100%である。

ご覧の内湯が一つ。
東多賀の湯(宮城鳴子温泉)

4人も入ればいっぱいかな。
今まで浸かった鳴子温泉の中で、一番白濁度が高い。
さすがに源泉温度も高いので、ぐっと熱さを感じる。
表記どおり、43度はあるだろう。

投入口は50度あるんでしょうね。
東多賀の湯(宮城鳴子温泉)

ここからちょろちょろと投入して冷ましているようだが、
そのお湯は透明。
硫化水素がホントたっぷりなので、窓も全開しておりました。

こちらが休憩所。
東多賀の湯(宮城鳴子温泉)

って畳だけなんですけどね。
建物内部は、湯治の昔ながらの宿です。

泉質のよさは、事前に調べていただけあって、
熱い硫黄泉好きならば、絶対虜になるお湯。
ただ、建物の古さ、あと、景観も全くないので、
純粋に泉質のみ楽しみたいなら、プッシュできますね。

住所:宮城県大崎市鳴子温泉新屋敷160
電話:0229-83-3133
営業時間:8:00~20:00
定休日:無休
日帰り入浴料:大人500円 小人250円/宿泊:平日1泊2食付8000円~


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