関西地区の温泉・スーパー銭湯を巡った紀行です。

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温泉宿予約

一旦は別の温泉地へ行っていたのだが、
再び鳴子温泉へ舞い戻ってきました。
やはり、この辺りの温泉地では泉質はこちらですね。
白濁の硫黄泉に浸かって次の目的地に向かいましょう。
この鳴子温泉でも一番の高級宿、鳴子ホテルです。

鳴子ホテル(宮城鳴子温泉)

こちらが裏手。
鳴子ホテル(宮城鳴子温泉)

かなり巨大なタイプの高級ホテルです。

その泉質表。
鳴子ホテル(宮城鳴子温泉)

もう一つ。
鳴子ホテル(宮城鳴子温泉)

含硫黄-ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物泉。
源泉温度67.0度の低張性弱アルカリ性高温泉です。
近くの滝の湯では、酸性のお湯やのに、
この様々な泉質があるのも、鳴子温泉の特徴ですね。
鳴子温泉共同湯「滝の湯」の記事はこちら!

ただ、この温度なので加水はされているのは仕方ないが、
循環ろ過、塩素投入されているんですよ。
この点、残念ですね。

まず、入ると、こんなかけ湯が。
鳴子ホテル(宮城鳴子温泉)

これを見ると、高級宿やなって分かりますね。

とっても広い内湯。
鳴子ホテル(宮城鳴子温泉)

男湯は日帰りでは1F「芭蕉の湯」になります。
すごく開放感を感じますね。

カランもずらりと、馬油系アメニティが。
鳴子ホテル(宮城鳴子温泉)

この馬油シャンプーが大好きな私。
高級ホテルは必ず置いていますね。

再度、内湯。
鳴子ホテル(宮城鳴子温泉)

薄く白く濁ったお湯は非常に柔らかい。
全く循環を感じない、硫黄たっぷりアルカリ泉です。

こちらが露天。
鳴子ホテル(宮城鳴子温泉)

っていうよりも、半分室内ですね。
周りがホテル街ですから、景観は×。
しかし、湯口が2つあるせいか、
お湯の感じが2種類に分かれています。
どうやら違う泉質を投入してるかのよう。
ひとつはぬるめで、その近くばっかりにいました。

あがってからの給水もきちんと。
鳴子ホテル(宮城鳴子温泉)

高級宿には必ずありますね。

レストランも高級感たっぷり。
鳴子ホテル(宮城鳴子温泉)

まあ、ここは泊って満喫するべきかなって感。
日帰りだけでは充分楽しめないですね。
日帰り1000円って入浴料ださずとも、
鳴子温泉にはええ泉質持つとこ多いですから、
そっちに行くのが無難かな。
お金を溜めて、今度は必ず宿泊するぞっ♪

住所:宮城県大崎市鳴子温泉湯元36
電話:0229-83-2001
営業時間:11:00~14:00
定休日:無休
日帰り入浴料:大人1000円、小人600円/貸切大風呂2100円~/宿泊10500円~


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