関西地区の温泉・スーパー銭湯を巡った紀行です。

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温泉宿予約

秋田県湯沢市にやって来た目的はただ一つでした。
全国一、有名な野天風呂ではなかろうか。
その豪快な滝つぼの情景は、
何度もテレビの温泉番組を見たことがあり憧れでした。
ようやく夢が実現しようとしています。
「川原毛大湯滝」へやってきました。

川原毛大湯滝(秋田県湯沢)無料混浴露天

ここまでの道のりはさすがに山奥。
途中、対向車とすれ違うのも困難な山道となりましたが到着。
ここの公園の駐車場に停めて、徒歩で向かいます。

駐車場からは平坦→下りの山道なので比較的楽。
10分ちょっと歩くことで、滝が見えてきます。
朝もまだ早かったので、まだ誰もいなさそうですね。

下までやって来ました。
川原毛大湯滝(秋田県湯沢)無料混浴露天

さすがにこの水量(湯量か)に圧倒されますね。
ちょうど前の日に雨も降ったからこれなんかな。

まずはその辺に足をつけてみる。
川原毛大湯滝(秋田県湯沢)無料混浴露天

冷たい・・・
雨のせいで、ほとんどが水のようだ。
ただ、奥へ行くと、温水プール並の温度になってる。

上の方にも登ってみた。
川原毛大湯滝(秋田県湯沢)無料混浴露天

中腹で湯に浸かっている図も見たことあったので、
そこが結構ぬるいかなと崖登ってみたんですけどね。
落ちてくる湯量が大量でとてもじゃないが近づけない。

という訳で意を決して、ちゃっちゃと服を脱ぎ、
滝つぼにどぼんと飛び込む。

うん、入ってみると、この温度に慣れてくる。
30度弱くらいやけれども、大丈夫。
ただ、その泉質は全くわかりませんね。
それに上を眺めると怖いんですよ。
大きな石でも流れて、落ちてきたらっていうくらいの激しさです。

あとになって泉質表をチェック。
川原毛大湯滝(秋田県湯沢)無料混浴露天

酸性-含二酸化炭素・鉄Ⅱ-塩化物泉。
源泉温度は94.5度、PH1.41の酸性湯。
しかし、この泉質は全くわかりません。

まあ、とにかくワイルドさでは日本ナンバー1か。
(って、車と徒歩で比較的楽に行ける場所の中ではって意味)
開放感もあるし、滝修行をしているかのようである。
泉質的には水の混じりもあるので大した事はないが、
温泉好きならば、絶対一度は経験したい場所ですね。

住所:秋田県湯沢市高松高松沢国有林
電話:0183-42-5802(湯沢市観光振興課)
営業時間:24時間
定休日:無休
入浴料:無料


★楽天トラベルで安く旅が出来ているので、頻繁にあちこち行っています★
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