関西地区の温泉・スーパー銭湯を巡った紀行です。

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温泉宿予約

宮城県で一番来たかった温泉地、鳴子温泉に到着。
まずは有名処よりも、ちょっとディープめを体験しに。
国民宿舎「ホテルたきしま」です。

国民宿舎 ホテルたきしま(宮城鳴子温泉)

国民宿舎ですので、造りは質素+老巧化ってとこ。
昔ながらの昭和の面影を感じます。

廊下もこんな感じで。
国民宿舎 ホテルたきしま(宮城鳴子温泉)

古いマンションのようです。

泉質表。
国民宿舎 ホテルたきしま(宮城鳴子温泉)

もう一つ。
国民宿舎 ホテルたきしま(宮城鳴子温泉)

ナトリウムー炭酸水素塩・硫酸塩泉。
源泉温度が70.7度、使用位置57.3度って・・・
そんな温度、浸かれるわけないやん。
加水は自身でホースで埋めてやるっちゅうことですな。

その湯船がこんなの。
国民宿舎 ホテルたきしま(宮城鳴子温泉)

確かに57.3度ってことまではないけれど、
45度以上はあるお湯です。それを水で埋めながら浸かる。
かなりめんどくさい。

しかし、ここのオススメはこの薬湯。
国民宿舎 ホテルたきしま(宮城鳴子温泉)

ナトリウムー硫酸塩・炭酸水素塩泉。
源泉76.1度、PH7.3の同じような泉質なのだが、
こちらは100%かけ流しである。

浴室は地下にあります。
国民宿舎 ホテルたきしま(宮城鳴子温泉)

まず、その熱気にまいった。
もう蒸し風呂のようにムンムンしてて、
温泉の臭気がすさまじい。
この石壁の後ろが湯溜まりになっており、
そこで冷まして、浴槽に投入している仕組み。
確かにその温泉の濃さは感じられるんですけど、
部屋にこもる熱気、冷ましているとはいえ、
43度以上はありそうなお湯。
さすがに長居はできません、5分でノックアウト。

あがってからの汗が全くひきません。
くすりゆと言われるのも分かる気がします。
ただ、その熱さにまいってしまい、私はあまり堪能できませんでした。
熱い温泉好きを自称される方ならば、是非味わってください。
従業員さんの応対もよくって、ええ宿ですよ。

住所:宮城県大崎市鳴子温泉新屋敷28-1
電話:0229-83-3054
日帰り入浴時間:10:00~15:00
定休日:無休
日帰り入浴料:500円/宿泊=1泊2食6980円~/休憩=大人1750円、小人840円


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