関西地区の温泉・スーパー銭湯を巡った紀行です。

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温泉宿予約

山形、蔵王温泉には3つの共同湯があります。
その共同湯を2つはしごしてきました。
最後、今度はかわら湯を堪能いたします。

蔵王温泉共同浴場 かわら湯(山形)

まず、思ったのは、下湯、上湯と比べて、こちらの施設は昔のまんま。
雰囲気はうす暗くて、ちょっと狭いです。
また湿気がすごくて、うっときます。
うん、これぞおんぼろ共同湯って雰囲気ですね(^^)

こちらが泉質表。
蔵王温泉共同浴場 かわら湯(山形)

酸性・含鉄・硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物温泉。
源泉温度48.1度、PH1.45。
これ見てまず思ったのは、加水なく、完全源泉かけ流し?
うん、投入量をちょろちょろとしたら、
熱いながらも浸かれそうです。

しかし、浴槽に入ってびっくりしました。
蔵王温泉共同浴場 かわら湯(山形)

浴槽から湯が溢れかえって、一面にお湯!!
足を踏み込むと、あっち~!!!
おそらく45度近いでしょう。
ぬるめ好きの私には勇気を出して踏み込めない。

けど、やっぱりそのお湯は堪能したい。
蔵王温泉共同浴場 かわら湯(山形)

我慢して、浴槽に突き進みます。
お湯は完全な透明。
うん、下湯、上湯よりも加工されていないからですね。
空気に触れて劣化していないです。
ただ、その泉質のよさを体感するまでは、
私の体が我慢できませんでした。

私の力量不足ですが、そのよさは分からず。
ただ、ボロいが、泉質抜群、
そして熱い酸性硫黄湯好きの方には、
是非とも堪能してもらいたいです。

住所:山形市蔵王温泉川原43-3
電話:023-694-9328(蔵王温泉観光協会)
営業時間:6:30~22:30
定休日:無休
入浴料:大人200円 子ども100円


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