関西地区の温泉・スーパー銭湯を巡った紀行です。

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山形、蔵王温泉共同湯めぐり。
下湯を出て、次に向かったのが上湯です。

蔵王温泉共同浴場 上湯(山形)

その名の通り、湯めぐり駐車場からは、
坂を上っていったところにありました。
下湯と同様に、入り口木箱に、入湯料をを入れる方式です。

泉質表。
蔵王温泉共同浴場 上湯(山形)

もう一つ。
蔵王温泉共同浴場 上湯(山形)

酸性・含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物温泉。
源泉温度54.0度で、PH1.6。
こちらも下湯同様、源泉温度は高く、加水のみ酸性の温泉です。

その浴槽。
蔵王温泉共同浴場 上湯(山形)

木のあたたかみを感じる浴槽。
そのお湯の感じは、下湯よりも透明度は高い。
ただ、硫黄の香りは同じですね。

うん、こっちもさすがのフレッシュさ。
蔵王温泉共同浴場 上湯(山形)

湯の温度もほぼ、下湯と一緒。
蔵王温泉共同浴場 上湯(山形)

さて、これで、下湯、上湯と巡りましたけど、
はっきり言います。
どちらも、雰囲気、泉質ともにほぼ一緒なんですよ。
こちらの共同湯は有料ですし、わざわざはしごする必要はないかと。
いずれか一つを充分堪能するだけでええです。
さあ、それでは最後「かわら湯」に向かいましょう。

住所:山形県山形市蔵王温泉45-1
電話:023-694-9328(蔵王温泉観光協会)
営業時間:6:30~22:30
定休日:無休
入浴料:大人200円 子ども100円


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