関西地区の温泉・スーパー銭湯を巡った紀行です。

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温泉宿予約

長野は温泉の宝庫。
ずっと来たことがなかったのに、一度はまってしまうと、
その泉質のよさに参ってしまい、今回で3度目。
中でも、狙いを定めていたのは白馬の温泉である。
1つだけ、これぞ一番の泉質のところを自分なりにピックアップ。
狙いを定めたのがここ「倉下の湯」である。

倉下の湯(長野白馬塩の道温泉)

まず、入ってびっくり。
結構老舗の佇まいであるにも関わらず、
入り口は券売機でコインを購入して、回転式ゲートを通るのだ。
なんでだろ?受付にずっと座らずにすむから人件費削減かな。

ただ、浴場の作りは昔ながらです。
倉下の湯(長野白馬塩の道温泉)

まず、上り湯があって、その周りにカランが配備。
部屋の中はこれだけです、内湯はありません。

そう、この屋根のある露天一つだけなんですよ。
倉下の湯(長野白馬塩の道温泉)

こんなシンプルで人気あるのですから、
その泉質に期待がかかる。

泉質表。
倉下の湯(長野白馬塩の道温泉)

ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(中性高張性高温泉)。
源泉温度48.1度でPH7.14。
これをそのまま源泉かけ流しかな?
そこまでの表記はありませんでした。

浸かってみると、その茶色く濁ったお湯の浸透力はすごい。
源泉温度が48度ですから、熱いかなと思ったらさほどでもなく、
ぬるめ好きの私には丁度いい湯加減、多分40度ちょっとだろう。
長めに入っていることができて、
体のポカポカがあがった後も持続できます。

で、ここの売りは泉質だけでなく景観も。
倉下の湯(長野白馬塩の道温泉)

ちょっとこの日は天気が悪く、霧がかかっていましたが、
晴れるとすがすがしい景観やと思います。

あがってからの休憩処も・・・
倉下の湯(長野白馬塩の道温泉)

非常に庭も綺麗で、遠くの山々と見事な調和。

泉質、景観ともに、全く申し分ない。
これだけすごいと人気があるのも納得。
休日日曜やったんで、ちょっと混雑し過ぎかなと思いましたね。
けど、泉質、景観両方とも重視する私のようなものには、
非常に素晴らしい温泉でした。

住所:長野県北安曇郡白馬村倉下
電話:0261-72-7989
営業時間:10:00~22:00
定休日:無休
入浴料:大人500円、小人300円


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