関西地区の温泉・スーパー銭湯を巡った紀行です。

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温泉宿予約

熱いが極上の酸性湯。
アルカリ性のお湯は絶対ぬるい方が好きだが、
酸性の硫黄臭ぷんぷんのお湯は、熱い方が風情がある。
そんな泉質を以前に体験していた。
島根県、温泉津温泉「薬師湯」の記事はこちら!

その丁度、目の前にもう一つ共同湯がある。
今回、そちらに行ってみました。
「元湯泉薬湯」である。

元湯泉薬湯(島根県・温泉津温泉)共同湯

見た目はこれぞ温泉地の共同湯!
風情がありますね。

これぞ湯治の湯って趣です。
元湯泉薬湯(島根県・温泉津温泉)共同湯

その温泉の由来。
元湯泉薬湯(島根県・温泉津温泉)共同湯

ものすごい歴史を感じますね。

その内湯のあつ湯。
元湯泉薬湯(島根県・温泉津温泉)共同湯

もう一つ、ぬる湯です。
元湯泉薬湯(島根県・温泉津温泉)共同湯

この2つの浴槽だけです。
あと、ぬる湯の方は足首の上くらいの浅い方に、
湯が流れ込むになっていました。

あつ湯の方は温度計の温度は48度!!
とてもじゃないがそんな高温に入れません。
ぬる湯の方も44度近くになっていました。
こちらにじっくり体を浸からせてみる。
体にピリピリしてくるような泉質。
いや~3分くらいが連続では限界です。
休み休みで3回ほど入湯。

脱衣場に、入浴の心得が書かれていました。
元湯泉薬湯(島根県・温泉津温泉)共同湯

時期的にいいのは5月から10月と夏場であるが、
この熱い湯ならば冬に浸かりたいところ。

熱い湯が好きな方には、是非ともあつ湯に挑戦してほしい。
ただ、以前、薬師湯の時も感じたが、
どことなくこの温泉津温泉は、閉鎖的な雰囲気があります。
それから、施設の充実としては、この目の前にある「薬師湯」なので、
どちらかに入湯するならば、そちらをオススメします。

住所:島根県大田市温泉津町温泉津ロ208-1
電話:0855-65-2052
営業時間:5:30~20:20
定休日:無休(年2回臨時休あり)
日帰り入浴料:大人300円 小人(0歳~小学生)150円/
宿泊:「長命館」で1泊2食付7350円~(要電話予約)


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