関西地区の温泉・スーパー銭湯を巡った紀行です。

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温泉宿予約

まあ、大分にいてて、温泉に困ることはありません。
大概の温泉は源泉かけ流しで、アタリの泉質ばかりですもんね。
で、この日はずっと大阪から一晩かけて高速を駆け抜けてきたので、
温泉に浸かりつつ、リクライニングシートがある施設で、
仮眠でもしようと思っていました。
するとここの施設がネットのサイト上では、
レストルーム込みで1000円ってなお値段でしたので、利用を決定。
おおいた温泉物語「三川の湯」です。

おおいた温泉物語 三川の湯(大分市)

健康ランドっぽい複合施設でもあります。
おおいた温泉物語 三川の湯(大分市)

ゲームセンターやカラオケ、飲食店なども併設されており、
日曜の昼下がりは相当な人で賑わっていました。

その値段設定。
おおいた温泉物語 三川の湯(大分市)

入浴のみですと350円と格安。
ただレストルームの使用は深夜料金含めて、
2000円になっているんですね・・・
朝までゆっくりできるのはええんですけど、
夜は夜で、既に別予定を立てていた私は、
こちらの利用は諦めました。

その泉質表。
おおいた温泉物語 三川の湯(大分市)

もうひとつ。
おおいた温泉物語 三川の湯(大分市)

泉質はナトリウム・塩化物泉、源泉温度は、47.4度です。
全く加水・加温されることなく100%源泉かけ流しです。
ただ泉温が高いので、そのままドバドバとはいかないですね。
しかし加水されるよりはよっぽどええです。

まず、こちらが内湯。
おおいた温泉物語 三川の湯(大分市)

そして半露天です。
おおいた温泉物語 三川の湯(大分市)

お湯はすこし緑と茶が混じったような透明のお湯で、
塩分を非常に感じます。
たださすがの完全源泉かけ流しの力強さがありますね。

いや~素晴らしい。
おおいた温泉物語 三川の湯(大分市)

内湯はやはり少し熱めでしたので、
もっぽら、露天の方に長く浸かっていました。

2Fに上がると・・・
おおいた温泉物語 三川の湯(大分市)

そこはサウナ天国になっております。
高温、スチーム、塩、コールドと4種類揃っています。

また、こんな浴槽も・・・
おおいた温泉物語 三川の湯(大分市)

漢方の薬草湯がありました。
これがヌルメで、私の好みでした。

それにこれなんですよ。
おおいた温泉物語 三川の湯(大分市)

350円なのに、ボディーソープ、シャンプーつき。
それも高級ホテル・旅館に置いている炭のタイプです。

レストルームでなくても少し座れるスペースはあります。
おおいた温泉物語 三川の湯(大分市)

これ、この値段で本当にええの?ってのが感想。
施設自体は昭和の名残を感じて、古めかしいとこありますが、
完全源泉かけ流しの上、この設備の充実さで350円って値段は、
過去、いろんな温浴施設に行っていますが、
コストパフォーマンス、ナンバー1と言い切れます。
素晴らしいですね。

住所:大分県大分市三川新町1-1-11
電話:097-556-5100
営業時間:12:00~翌9:00
入浴料:大人350円、小学生150円、幼児70円/家族風呂(1H)1,500円~
レストルーム2000円(入浴料・フロア着・タオルケット含む)


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