関西地区の温泉・スーパー銭湯を巡った紀行です。

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温泉宿予約

ヌルメ好きな私にはすっごく虜になる山梨の温泉。
こちらもヌルメの温泉が完全源泉かけ流しで楽しめます。
非常に期待して訪問いたしました、「山口温泉」です。

山口温泉(山梨甲斐)

まず、こちらの施設は辿り着くのに往生しました。
カーナビで表示されている場所には看板のみ・・・
「山口温泉→」って表示されております。
おそらくその場所で迷われる車が多いんでしょうね。
しかし、その後の案内表示板が分岐点にはなく、
あっちゃこっちゃ探し廻りました。

ようやく到着で、500円を支払い、お風呂へ。
山口温泉(山梨甲斐)

脱衣場の壁には温泉の説明書があります。
とんでもない豊富な湯量ですね。
どの湯口からでも飲用できるっていう自信が素晴らしい。

その泉質表。
山口温泉(山梨甲斐)

ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉(低張性弱アルカリ泉)
温度は41.6度なので、そのまま投入で全く支障のない温度。
実際に湯に浸かった時の体感温度は40度ちょっと足りないくらいかな。

まず、こちらが内湯。
山口温泉(山梨甲斐)

緑色がかった透明なお湯が出迎えてくれます。
投入口を見ると本当にどばどば投入されており、
きちんと飲用カップも置いてあります。

浸かってみる。
山口温泉(山梨甲斐)

その湯の温度はまさに私の好み。
炭酸の泡付きも素晴らしく、弱アルカリのヌルツベもええ感じ。
こりゃ、すごい泉質ですね~気に入った!

こちらは露天。
山口温泉(山梨甲斐)

外気のせいか、内湯よりもさらに温度は低いように感じました。

あがってからの休憩所。
山口温泉(山梨甲斐)

なんとこの規模で有料でした・・・
この点、施設の古めかしさを感じるな。

温泉の質という点では、ヌルメ好きな人間ならば、
満点の点数をみな点けられるでしょう。
今回、まだまだ先を急ぐ旅であったので、30分ちょっとでお暇しましたが、
ホントは1時間でも滞在していたかったです。
ただ、ちょっと施設の老巧化が進んでいるかな・・・
スーパー銭湯の綺麗さを求めていくと失敗します。
街中の昔ながらの銭湯レベルと思いましょう。

住所:山梨県甲斐市篠原477
電話: 055-279-2611
営業時間:日帰り入浴 9:00~21:30(受付)
定休日:月曜(祝日は営業する場合あり)
入浴料:500円(3時間まで)


★楽天トラベルで安く旅が出来てるので、頻繁にあちこち行っています★
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