関西地区の温泉・スーパー銭湯を巡った紀行です。

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温泉宿予約

湯めぐり入浴手形利用、3軒目。
黒川温泉から結構はずれにあるため、その敷地は広大。
宿泊するならばこういうのがええなあって所ばかりを、
今回の黒川温泉湯めぐりはチョイスしたわけだが、
その最後となりました「山河旅館」です。

山河旅館(熊本県黒川温泉)

湯めぐり用駐車場から、ここの玄関までも結構歩きました。
敷地内にあちこち、露天、内湯、家族湯が配置されており、
なかなかの高級旅館風情である。

露天風呂は2種類。
山河旅館(熊本県黒川温泉)

男女混浴の露天風呂と、女性専用の露天風呂があります。
上の写真は混浴の露天風呂。
ただ、ここの露天は、脱衣所が男女一緒になっているので、
女性には非常に入りにくいでしょう。
別に女性専用から入ってこれる通路を作ればと思うのですが。

泉質は緑がかった、塩化物泉。
山河旅館(熊本県黒川温泉)

硫黄臭漂うお湯を思い浮かべていたんだが無味無臭。
浸かってみた感じは、あまり温泉感はないです。
なので、こちらはすぐに退散しました。

で、もう一つ、別の場所に内湯があります。
山河旅館(熊本県黒川温泉)

ここは2種の泉源があり、両方違えている聞いてました。
こちらの内湯には単純硫黄泉が使われており、泉温は49.3度。

こんな感じで投入されておりました。
山河旅館(熊本県黒川温泉)

この温度なら、自然に冷ませた、完全かけ流しでしょうね。
浸かって見た感じは41度ぐらいのぬるめ好きな私には非常にいいお湯です。

浴槽は昼間でも非常に暗いです。
山河旅館(熊本県黒川温泉)

窓は一切なく、隠れ家的雰囲気を醸し出していますね。

露天の「もやいの湯」は泉質的に満足できませんでしたが、
内湯の「薬師湯」の泉質には大満足!
都会の雑踏を忘れるためには、ここに2泊くらいして、
じっくり落ち着きたいと思わせる宿でしたね。
黒川温泉・・・宿泊したい宿、多すぎます♪

住所:熊本県阿蘇郡南小国町満願寺6961-1
電話:0967-44-0906
日帰り入浴営業時間:8:30~20:30(貸切風呂は~14:00、食事付入浴は11:00~14:30)
定休日:不定休
利用料金 宿泊料2食付13,800円~/入浴料=大人500円、小学生300円/
貸切風呂(共同浴場も利用可)=40分大人800円、小学生400円/食事付入浴(要予約)=4,200円~
湯めぐり入浴手形利用可


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