関西地区の温泉・スーパー銭湯を巡った紀行です。

記事編集

温泉宿予約

ケーブルカーで渓谷に降りていく温泉。
1500円とその日帰り入浴料は高いのだが、それだけの価値はあると聞いていた。
やはり四国一の評判の温泉ですから、温泉好きとしては堪能したいと訪問です。
ホテル祖谷温泉です。

ホテル祖谷温泉(徳島)

この道中ですが、車の運転に自信のない方は、
必ず大歩危方面から行くようにしましょう。
北側から上がっていくと、道の狭さがとてつもないので、対向車にひやひやします。

ホテル祖谷温泉(徳島)

ホント、ようやく辿り着いたって感じ(^^;)

露天風呂へは、こんな感じでケーブルカーで降りていきます。
ホテル祖谷温泉(徳島)

ケーブルカーは自身で操作。
ホテル祖谷温泉(徳島)

一番前に座るとこんな光景です。
ホテル祖谷温泉(徳島)

まあ、このケーブルカー代も含まれていると思うと、
1500円でもちょうどいいかなって感じになりますね。

その露天風呂。
ホテル祖谷温泉(徳島)

施設は非常に綺麗で清潔です。
渓流の流れを聞きつつ、浸かれる露天は癒されます。

泉質表。
ホテル祖谷温泉(徳島)

アルカリ性単純硫黄泉で源泉温度は38度。
これを加水なし、加温なし、塩素なし、そのままの純粋かけ流しです。

こんな感じでの大量投入です。
ホテル祖谷温泉(徳島)

さすがに浸かってみると、ぬるいですね。
ホテル祖谷温泉(徳島)

この温度は冬場は厳しいのではないでしょうか。
私はぬるめ好きなんで、ちょうど5月終わりはすっごく気持ちよかったです。

いやー泉質抜群!
ホテル祖谷温泉(徳島)

アルカリのヌルスベも感じられるし、硫黄の香りもほどよい、
そして、泡付きもすさまじいのだ。
これだけ3拍子、私の好きな泉質を揃えられると文句つけようないですね。

この渓流の眺めも、プラス点。
ホテル祖谷温泉(徳島)

で、内湯も使うことができます。
ホテル祖谷温泉(徳島)

しかし、こちらは加温、循環、塩素投入の全く特徴のない泉質。

これは入らなくてもええでしょう。
ホテル祖谷温泉(徳島)

ただ・・・
ホテル祖谷温泉(徳島)

無料のマッサージチェアがあったので、こちらを利用しました。

入り口には冷たいお茶も置いてくれています。
ホテル祖谷温泉(徳島)

泉質はぬるめ好き、また私の好み3つともを満たしてくれる、過去最高の泉質。
これからも、いくつも温泉巡りをすると思いますが、
これ以上に、好みにマッチする温泉には一生巡り会えないかと思うくらいです。
従業員さんも皆さん、非常に愛想よく、気持ちよく後にできました。
今度は是非、宿泊で来たいホテルです。

今回の旅のあらすじ

住所:徳島県三好市池田町松尾松本367-2
電話:0883-75-2311
営業時間:7:30~18:00
定休日:無休
日帰り入浴:露天1500円 宿泊:1泊2食付17370円~


★この旅は楽天トラベルにて、ビジネスホテル1人3150円で予約できました★
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://superlife.blog49.fc2.com/tb.php/302-8e918fd5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック