関西地区の温泉・スーパー銭湯を巡った紀行です。

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温泉宿予約

信州共同湯めぐり旅・・・
いよいよ、最終日になっちゃいました。
この日は奥飛騨近辺を重点的に廻る予定でおりました。
その一発目が、乗鞍高原温泉「せせらぎの湯」です。

乗鞍高原温泉 せせらぎの湯(長野松本)

ここはですね、無料の入浴施設なんですよ。
なので、こんな感じで、道路脇を100mくらい下っていった所に、
ポツンと存在しています。
事前調査がなければ絶対に見つけられないですね。

脱衣場を経て、いざ浴場へ!
乗鞍高原温泉 せせらぎの湯(長野松本)

こんな感じの半露天です。
人数は4人も入ればいっぱいでしょうか。
先客がおられましたが、すぐにでられたので、独占させていただきます。

泉質はこんなの。
乗鞍高原温泉 せせらぎの湯(長野松本)

単純硫黄温泉 硫化水素型(弱酸性低張性高温泉)。
源泉温度は46.4度なので、そのままを源泉かけ流しで楽しめます。
この引き湯は近くの「湯けむり館」でも使用されているんだそうな。

しかし、すごい!
乗鞍高原温泉 せせらぎの湯(長野松本)

この白濁の泉質は抜群のよさ。
硫黄の香りもええ感じで、肌にまとわりついてきます。
46度の源泉も浸かってみると、40~41度程度になっており、
温め好きな私には、ちょうどええです。

また、その「せせらぎの湯」の名前通り、この川のせせらぎが聞こえます。
乗鞍高原温泉 せせらぎの湯(長野松本)

30分弱使っていると、お一人来て、またさらにお一人来たので、
3人でいっぱい、4人だとかなりきついですから、上がりました。

いや~素晴らしい!こんな施設が無料なんて!
次回、500円だしても入りたいと思いますよ。
この後「湯けむり館」に行こうかなと思っていましたが、
これと同じ泉質で700円も出すのに躊躇してやめました。
ただ、ここのお湯は湯けむり館にも通じているので、バルブの操作は厳禁!
このあたり含め、マナーよく汚さないよう綺麗に入浴すべきですね。
次、乗鞍に来たときには、閉鎖されていないよう祈っています。

住所:長野県松本市安曇乗鞍高原鈴蘭(コロナ観測所バス停そば)
電話:0263-93-2147(乗鞍高原観光案内所)
営業時間:8:00~21:00(21:00消灯)
定休日:冬季閉鎖(GW頃再会)
入浴料:無料


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