関西地区の温泉・スーパー銭湯を巡った紀行です。

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温泉宿予約

野沢→草津へ向かう前に・・・
湯めぐりとして有名な温泉地がありますね。
「渋温泉」です。
ここの外湯は9つあって、宿泊者のみ利用が可能です。
しかし、ネットで検索していると、有料駐車場に停めると、
駐車料金+300円(タオル代)で湯めぐりをさせてもらえたとの
情報があちこちに。なので、寄ってみました。

渋温泉 九番湯・渋大湯(長野)

確かに、湯めぐりパーキングって書いてますね(^^)
ここに停めて湯めぐりさせていただきましょう・・・と思いきや、
受付で聞いてみると、「大湯」しかダメとのこと。
その大湯も料金は500円、プラス1時間駐車料が300円=計800円もとるのだ。
そんな、1つしか入れないなら、「湯めぐりパーキング」って
表記するのはおかしいのではないでしょうか?
納得はいかなかったが、渋々、料金を払います(シャレやないですよ~^^;)。

こちらが、その大湯。
渋温泉 九番湯・渋大湯(長野)

近くの商店で購入したチケットを渡し、鍵を開けてもらいます。

ここの構成は、内湯とむし風呂の2つ構成。
渋温泉 九番湯・渋大湯(長野)

これがそのむし風呂の泉質表です。
内風呂は、ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉で、
源泉温度、59.6度と書かれていました。
蒸し風呂は、さすがの天然で蒸されている感があり、
内風呂と交互に休憩を挟みながら堪能。

で、内風呂!!
渋温泉 九番湯・渋大湯(長野)

見事な茶褐色です。
これはまさに鉄!そのもんでしょう。
浸かってみても、熱いながらもええ濃い泉質ですね。

全く、加水なしで沸き上がってくる源泉をそのままかけ流しです。
渋温泉 九番湯・渋大湯(長野)

さすがに熱すぎるので、水道水で加水させてやることも可能。
しかし、今回、私はここだけ堪能ですから、じっとその濃い源泉と戯れます。

渋温泉は熱いとは聞いていたので、確かにその通りであったが、
泉質的には大満足。
500円でこれならば、こういうタイプの泉質は好きなだけに、
あ~ええ湯やったって感想で終わっています。
しかし、駐車場の表記は変えるべきやと思いますね。
その点が大きなマイナスポイントでした。

住所:長野県下高井郡山ノ内町渋温泉
電話:0269-33-2921(渋温泉旅館組合)
営業時間:6:00~22:00
定休日:無休
入浴料:500円+1時間駐車300円


★楽天トラベルで安く旅が出来てるので、頻繁にあちこち行っています★
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