関西地区の温泉・スーパー銭湯を巡った紀行です。

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さあ!早朝から巡ってきた野沢の共同湯・・・
いよいよ最後、13湯目です。
どこもが泉温高いので、かなり逆上せ気味ですが、
ええお湯ばっかりでした。
ちょうど野沢温泉でも中央に位置していますね。
「十王堂之湯」です。

野沢温泉共同浴場 十王堂之湯(長野)

ここだけちょっと雰囲気違います。
他の共同浴場は木を基調にした外観なんですけど、
ここはコンクリート造り。
なんだか、町の銭湯っぽいですよね。
建物は2階建てで、1階が女性、2階が男性の湯となっています。
結構広めで、脱衣場、浴場は一体の造りです。

泉質表。
野沢温泉共同浴場 十王堂之湯(長野)

単純硫黄泉で、源泉温度が72.7度。
部屋に入ると硫黄の香りプンプンでした。

浴槽も結構広いです。
野沢温泉共同浴場 十王堂之湯(長野)

色は、薄い緑色を帯びていているように見えるが、
浸かってしまうと無色透明。
先客が結構いたのか、我慢すれば浸かれる温度でした。
私の基準ではその境目が45度なので、それよりは低かったのでしょう。

今回13巡った中では、一番共同浴場らしい雰囲気を持っていたと思います。
ここで最後でしたが、しみじみ感慨に浸れました。

住所:長野県下高井郡野沢温泉村
電話:野沢温泉村役場商工観光課(0269-85-3114)
営業時間:5:00~23:00(11~3月は6:00~)
定休日:無休
入浴料:無料+寸志


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