関西地区の温泉・スーパー銭湯を巡った紀行です。

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ここ野沢の外湯共同湯めぐりは結構きつい・・・
坂道だらけの道で、その高低差にくじけそうになるのもあるが、
なんせ温度44~45度はあるような共同湯がごろごろなのだ。
4つほど巡ってきて、かなり湯あたりし、疲れてきたところでこちらの共同湯へ。
「熊の手洗湯」である。

野沢温泉共同浴場 熊の手洗湯(長野)

こちらの共同湯は野沢の中でも人気である。
それはなぜか?
熱いお湯ばかりの野沢温泉の中で「ヌル湯」があるんですよ。
事前調査でそれはわかっていたので、ここを真ん中にして、
アクセントを加えようと思っていました。

しかし、もちろん加水、加温なしの純粋かけ流し。
野沢温泉共同浴場 熊の手洗湯(長野)

そして2つの泉質を持っているのである。
熱い方は、麻釜のお湯なので、さっきも入ってきたから興味はない。
もうひとつの熊の湯源泉のぬる湯が目的である。

こんな感じです。
野沢温泉共同浴場 熊の手洗湯(長野)

右側がそのぬる湯。
ここも脱衣場と浴槽が一緒の施設でした。
早速、そちらの浴槽に浸かります。
うんうん、体感は41度といったところか。
今までに43度は超えていそうなお湯ばかりに浸かっていたので、
この温度は非常に心地良い。やはり私はぬるめ好きですね。
お湯の色は透明で、湯の花が華やかに舞っております。
他の野沢の湯と比べて、ヌルツベ感も感じるお湯でした。

野沢には共同湯が13あるが、そのうち3つに絞って廻れと言われれば、
間違いなくこちらの共同湯を指名しますね。
このぬる湯は絶対外湯巡りのアクセントに加えること必須ですよ。

住所:長野県下高井郡野沢温泉村
電話:野沢温泉村役場商工観光課(0269-85-3114)
営業時間:5:00~23:00(11~3月は6:00~)
定休日:無休
入浴料金:無料+寸志


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