関西地区の温泉・スーパー銭湯を巡った紀行です。

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野沢の観光スポットとしてはなんと言ってもここでしょう。
野沢温泉共同浴場 麻釜の湯(長野)

「麻釜」です。
観光客はここへの立入は禁止されていますが、地元の許可された方は、
ここで温泉卵を作ったり、野菜を煮たりしております。
こういう自然の力で調理したもんって、めっちゃ美味しいですもんね。
その麻釜の湯をひいている共同湯が200メートルほど坂を下ったところにあります。
「麻釜の湯」です。

野沢温泉共同浴場 麻釜の湯(長野)

こちらの浴場も非常にこぢんまりしております。
野沢温泉共同浴場 麻釜の湯(長野)

また脱衣場と浴場が一緒の構成。

泉質表。
野沢温泉共同浴場 麻釜の湯(長野)

さすが麻釜に近いのもあるんだけど、81度とその泉温は非常に高温。
なので、源泉と一緒に水も絶えず投入されています。

ご覧のような感じですね。
野沢温泉共同浴場 麻釜の湯(長野)

蛇口をひねって出すのが左側で、絶えず、右側からは水が投入です。

こちらの浴槽は石張りです。
野沢温泉共同浴場 麻釜の湯(長野)

全体的にすべて石を基調にしていますね。
で、朝早かったのもあり、私の前には誰も入ってなかったのか、
温度は非常に高く、蛇口を捻って、水を投入。
お湯は完全な透明ですが、硫黄においプンプンです。

熱いの苦手な私は3分も我慢できずに退散。
ある程度水で埋められても、この泉質は体感できるでしょうから、
観光客がある程度入って、少し温度が下がってから来るべきお湯でしたね。

住所:長野県下高井郡野沢温泉村
電話:野沢温泉村役場商工観光課(0269-85-3114)
営業時間:5:00~23:00(11~3月は6:00~)
定休日:無休
入浴料金:無料+寸志


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