関西地区の温泉・スーパー銭湯を巡った紀行です。

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温泉宿予約

昭和のゴージャス遺産とも言えるホテルシーモア・・・
3回に渡って紹介してきました。
施設編はこちら!
夕食編はこちら!
朝食編はこちら!


ここシーモアで一番期待していたのは料理ではなく、
なんと言っても温泉!
海縁に建つホテルですから、その景観も、崎の湯に近くて、
自家源泉かけ流しを謳っていますからその泉質も期待できます。
ただ、混んでいる時にせわしなく入るのは嫌やったので、
まず、夜中1時くらいに行きました。

泉質表。
梅樽温泉 ホテルシーモア 温泉編(和歌山南紀白浜温泉)

はい、加水は都度温度に応じてですが、基本源泉かけ流し。
何も混じり気がないなとは内湯の大浴場の匂いで分かりますね。
ただ浸かってみると、あんまりクセのない泉質です。

で夜中の内湯大浴場には誰もいません。
梅樽温泉 ホテルシーモア 温泉編(和歌山南紀白浜温泉)

夜中に静かな中、うだーっと一人で大浴場にいるのが好きな私なので、
24時間ずっとやってくれている、こういうホテルはありがたい。

内湯はもう一つ下にもありました。
梅樽温泉 ホテルシーモア 温泉編(和歌山南紀白浜温泉)

ここはさらに海辺に近くなるんですけど、外は真っ暗で何も分からない。
朝、もう一度入ろうと思いましたが、時間ありませんでした。

そして、シーモア名物の梅樽露天風呂!
梅樽温泉 ホテルシーモア 温泉編(和歌山南紀白浜温泉)

こうゆう梅樽が6つか7つくらいあったかな。
ただ、どれも入ってみると結構、熱い。
それに冬の夜中は海風も強く寒すぎて、移動も困難。
プラス、荒れている夜中の真っ暗な海は不気味過ぎます。

ちゅうわけで、早朝に再び、露天へ!
梅樽温泉 ホテルシーモア 温泉編(和歌山南紀白浜温泉)

海中展望塔もくっきり見えるようになりました。

樽に一人入り、次第に明るくなる海を眺めるのは優雅♪
梅樽温泉 ホテルシーモア 温泉編(和歌山南紀白浜温泉)

さらに、チェックアウト直前にももう1回。
梅樽温泉 ホテルシーモア 温泉編(和歌山南紀白浜温泉)

明るくなりましたが、少し曇りがちの天気・・・

ただ、海中展望塔の桟橋から・・・
梅樽温泉 ホテルシーモア 温泉編(和歌山南紀白浜温泉)

こちら男湯は結構丸見えです(^^;)

総評を申しますと、古くからの昭和の名残をうまく引き継いできています。
なので、今の現代的なホテルの洗練さはありませんが、
これぞ、温泉地に来た!って風情はふんだんに味わえるのではないでしょうか。
ただ、熟年夫婦にはいいホテルかもしれませんが、今の若いカップルですと、
この近くにある「海舟」の洗練された趣きを好むと思いますね。
南紀白浜、海舟の記事はこちら!

今回の旅のあらすじはこちら!

住所:和歌山県西牟婁郡白浜町1821
電話:0739-43-1000
チェックイン:15:00
チェックアウト:11:00


★楽天トラベルで安く旅が出来てるので、頻繁にあちこち行っています★
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