関西地区の温泉・スーパー銭湯を巡った紀行です。

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温泉宿予約

バブル時代の遺産ともいうべきホテルが白浜にありますよね。
出来た当初はまあ、こんなホテル、利用するだけの地位になってるかな?
とも思いましたが、向こうからグレード下げてきましたね。
全室スイートやけど、なんとか手の届く範囲になりました。
「ホテル川久」にやって来ました。

ホテル川久(和歌山南紀白浜温泉)大浴場「遊斉」

このエレガントなお城・・・
初めて見たときは、ここ日本やんね?って目を疑いましたよ。
えらいもの造ったなと思いましたが、今ではすっかり白浜に溶け込んでいます。

エントランスから豪華に迎え入れてくれます。
ホテル川久(和歌山南紀白浜温泉)大浴場「遊斉」

まあこの煌びやかなゴージャスさが川久の魅力ですね。

しかし、ここ川久は温泉施設は大したことないと聞いていました。
ホテル川久(和歌山南紀白浜温泉)大浴場「遊斉」

貼りだしている泉質表を見てもそれは分かり、
循環、加水、塩素消毒とまあ加工された温泉です。

そして・・・
ホテル川久(和歌山南紀白浜温泉)大浴場「遊斉」

男女深夜の入れ替え制の為、お昼は特に男風呂は内風呂のみで、
露天もない閉じこめられた空間です。

あがり湯もこんな感じで。
ホテル川久(和歌山南紀白浜温泉)大浴場「遊斉」

ゴージャスな川久には似合わない、浴場です。
やはり、ここは1Fの方がいいみたいですね。

しかし、びっくりしたのは・・・
ホテル川久(和歌山南紀白浜温泉)大浴場「遊斉」

この湧き出し口なんですけど、この周りだけ、白い小さな泡泡が!
すっごく炭酸の泡があふれ出てくるんですよ。
こういう泉質は白浜にはないはずですから、これは人工的にかな?
白浜特有のヌルツルの泉質に加えて、、この泡々に塗れて浸かるお湯は、
非常に気持ちよかったです。

やはり1Fの露天に入ってみたかったな~
ちょっと奮発してでも、ここのタワースイートはその部屋のレベルからすると、
結構割安だとの噂も聞くので、宿泊したいホテルですね。
いつかはタワースイートへ!

住所:和歌山県西牟婁郡白浜町3745
電話:0739-42-3322
湯めぐり札利用時間:14:00~21:00
食事付き入浴(11:30~14:00、和食処・レストラン利用、要予約)4,500円~
泉質:引食塩泉
効能:神経痛、リューマチ、婦人病、他


★楽天トラベルで安く旅が出来てるので、頻繁にあちこち行っています★
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