関西地区の温泉・スーパー銭湯を巡った紀行です。

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温泉宿予約

勝浦の温泉の中でも、ここの泉質は素晴らしいと
絶賛される方がたくさんいます。
温泉博士の松田さんも日本百名湯の一つに選んでいます。
ですので、是非ともその泉質を堪能したかった。
海のホテル「一の滝」です。

海のホテル 一の滝(和歌山南紀勝浦温泉)

ここのホテルは他の勝浦のホテルと比べても、
こじんまりとしたホテルですね。
老巧化も結構しており、ローカルな雰囲気が漂います。

そのロビーもこんな感じで。
海のホテル 一の滝(和歌山南紀勝浦温泉)

ちょっと寂しげなロビーでした。
日帰り入浴料500円を払って中へ。

泉質はこんなのです。
海のホテル 一の滝(和歌山南紀勝浦温泉)

さすがにお湯には自信を持っておられますね。
海のホテル 一の滝(和歌山南紀勝浦温泉)

ご覧のような内湯のみ。
海のホテル 一の滝(和歌山南紀勝浦温泉)

2つの浴槽に分かれていて、熱ゆとぬるゆになっています。
まずその非加熱のぬるゆから浸かってみる。
ほ~なるほど、肌にしっとりと湯が絡んできて、
その硫黄匂いも抜群!こりゃええ湯やわ~

続けて、熱ゆへ。
海のホテル 一の滝(和歌山南紀勝浦温泉)

こちらは加温されているが、源泉100%には違いなく、
ぬる湯同様に、源泉のよさを感じられる。
ただ、残念だったのは、訪問時は夜だったので、
全く外の景色が見えませんでした。
天気のいい昼間に来たら、もっと気持ちよかったでしょうね。

休憩所。
海のホテル 一の滝(和歌山南紀勝浦温泉)

海が眺められるのがいいですね。

確かにいい泉質を持つホテルであったが、イマイチ満足感がなかった。
内湯のみやし、夜で景色堪能できなかったのもあるが、
寂れたホテルって印象が強かったからかもしれない。
勝浦には魅力的な温泉ホテル満載ですから、
ここを宿泊してまでの利用はしないですね。
また日帰りでの昼間にでも来てみたいなとは思いました。

住所:和歌山県東牟婁郡那智勝浦町勝浦752-2
電話:0735-52-0080
日帰り営業時間:15:00~23:00
定休日:無休
日帰り入浴料:500円
泉質:単純温泉 38.8℃ 弱アルカリ性低張性温泉


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