関西地区の温泉・スーパー銭湯を巡った紀行です。

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温泉宿予約

勝浦の温泉もあちこち堪能♪
やはり、これだけええお湯揃えられると、色々巡るのも楽しい。
ホテル系のお風呂も満喫してきたが、地元の方が入られるような、
公衆浴場も結構好きなので、勝浦ではどこにあるかなと探すと、
漁港近くに見つかった。
夜、ちょっとホテルを抜け出し訪問、「はまゆ」である。

天然温泉公衆浴場 はまゆ(和歌山南紀勝浦温泉)

扉をがらがらと開けるとすぐに番台があります。
昔ながらの銭湯ですね。
320円の入浴料を支払い、さらに中の脱衣場へ。

浴場の扉を開けるとこんな感じ。
天然温泉公衆浴場 はまゆ(和歌山南紀勝浦温泉)

浴槽が一つあるだけのシンプルさ。
ジェットバスやサウナなんてもんはありません。

泉質はこんな感じ。
天然温泉公衆浴場 はまゆ(和歌山南紀勝浦温泉)

含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物泉、硫黄の臭いプンプンである。
あまりにも熱いと加水はされるそうだが、基本は源泉そのままがかけ流されている。
色は全くない透明である。

さて、浸かってみよう。
天然温泉公衆浴場 はまゆ(和歌山南紀勝浦温泉)

熱ーっ!!!
おそらく44~45度はあるのではなかろうか。
熱いお湯は苦手な私なので、この熱さは地獄である。
非常にいい源泉なので、少しでも長く浸かっていようとするが、
2分と持たずにギブアップ。
湯冷ましに脱衣場と行ったり来たりを繰り返しました。

全く混じり気のないその泉質は大満足。
ただ、あまりにも熱すぎる。
地元の方はこのお湯に平気で入っておられたが、
ぬるめ好きの私には無理ですね。
30分以上滞在しようと思っていましたが、15分程度で退散しました。

住所:和歌山県東牟婁郡那智勝浦町大勝浦970
電話:0735-52-1201
営業時間:13:00 ~ 22:00
定休日:毎月7日・22日
利用料金:大人320円・子供130円・幼児60円
泉質:含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物泉 43.6℃


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