関西地区の温泉・スーパー銭湯を巡った紀行です。

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温泉宿予約

勝浦に着いて、どこの温泉に入ろうか・・・
宿泊先の温泉でゆったりするんもええけど、せっかくやから、
色んなホテルの温泉も楽しみたい・・・
そんな温泉はしごが大好きな私にとっておきのシステムがあります。
「湯めぐり入浴手形」、1300円で約15の施設のうち、
3つの施設を利用することができます。
結構大きなホテルもその対象となっているのだ。
まず、宇久井にある「休暇村 南紀勝浦」を訪れました。

休暇村 南紀勝浦 めざめの湯(和歌山南紀勝浦温泉)

中は改装されて間もないのであろう。
休暇村 南紀勝浦 めざめの湯(和歌山南紀勝浦温泉)

非常に綺麗の一言。
浴場に向かう廊下も畳敷きになっております。

さーて、早速、中へ。
休暇村 南紀勝浦 めざめの湯(和歌山南紀勝浦温泉)

こんな内湯になっております。
非常に海の眺めが抜群ですね。

また、露天に出てみても・・・
休暇村 南紀勝浦 めざめの湯(和歌山南紀勝浦温泉)

こちらも眺望は抜群!
天気のいい昼間にこの温泉は来るべきです。

湯に浸かってもこんな感じで。
休暇村 南紀勝浦 めざめの湯(和歌山南紀勝浦温泉)

で、肝心の泉質はこんなの。
休暇村 南紀勝浦 めざめの湯(和歌山南紀勝浦温泉)

泉質はナトリウム・塩化物泉で源泉温度が低いことからも加温されています。
また循環の塩素投入があるみたいだが、内湯でも塩素の匂いは全然感じなかった。
ただ、内湯より露天は温泉らしさがなかったですね。

こちらが露天にある壺湯。
休暇村 南紀勝浦 めざめの湯(和歌山南紀勝浦温泉)

この壺湯が一番、ぬめりも感じられて温泉感がありました。
ここだけはかけ流しにしているのではなかろうか。

しかし、それよりもっといいものが!
休暇村 南紀勝浦 めざめの湯(和歌山南紀勝浦温泉)

温泉をさらに、こういう人工的に浴感を強めたお湯があるのだ。

休暇村 南紀勝浦 めざめの湯(和歌山南紀勝浦温泉)

こういうシルク風呂のような色合い。
休暇村 南紀勝浦 めざめの湯(和歌山南紀勝浦温泉)

このアルカリ感は非常に強い。
いままでアルカリ系のぬるつるお湯には幾度となく浸かっているが、
ここ以上に、ぬるすべが強いなって感じたお湯はない。
人工的にといえど、これはすごいですね。

その源泉の質という点では、特筆すべき点はないが、
天気のいい昼間に入る温泉の眺めとしては最高である。
また、人工の気泡風呂の出来の良さにも感動。
源泉かけ流し好きの私ではあるが、ここの温泉は大変気に入りました。
「めざめの湯」の言葉どおり、日の出の景色は大変素晴らしいだろう、
是非とも宿泊で再訪したいお湯である。

今回の旅のあらすじはこちら!

住所:和歌山県東牟婁郡那智勝浦町宇久井
電話:0735-54-0126
日帰り営業時間:11:00 ~ 19:30(月木15:00~)
定休日:なし
日帰り入浴料金:1000円
泉質:ナトリウム-塩化物泉 29.7℃


★楽天トラベルで安く旅が出来てるので、頻繁にあちこち行っています★
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