関西地区の温泉・スーパー銭湯を巡った紀行です。

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温泉宿予約

冬に川湯温泉あたりを今まで来る機会がありませんでした。
しかし、今回勝浦への旅では、見事にその機会がやってきた。
となると、絶対、ここだけは温泉好きとしては外せないでしょう。
冬の期間11月~2月だけ、川を堰き止めて、大露天風呂が完成します。
また、利用料も無料ってのがすごいですね。
川湯温泉 仙人風呂に立ち寄りました。

川湯温泉 仙人風呂(和歌山大塔川)混浴露天風呂

やはり、早朝の雰囲気が最高ってことやったので、
朝6時半の門が開く時間とともに、利用します。

利用の注意。
川湯温泉 仙人風呂(和歌山大塔川)混浴露天風呂

あと、ここは混浴風呂ですから、水着の着用もできます。
朝早い時間でしたので、男性は私以外、水着着ていませんでしたが、
日中はやはり必要ではないでしょうか。
女性はもちろん、人目に晒されますから、昼夜関係なく必須でしょう。

ごらんの感じ。
川湯温泉 仙人風呂(和歌山大塔川)混浴露天風呂

もう、ホントに川をここだけ堰き止めたって感じが自然らしく素晴らしい。
その名の通り、1000人、入ることも可能じゃないかな。
あっちこっちからプクプクと温泉が沸き立ってきてるのだが、
熱いところ、ぬるいところと様々なので、
自分好みの温度ポジションを探すのが、まず先決だろう。
あと私的には、下流方面の方が硫黄臭を感じられてよかったです。

早朝の風景。
川湯温泉 仙人風呂(和歌山大塔川)混浴露天風呂

少し曇りがちな天気でしたが、この自然の中で沸き立つ湯煙は最高の情景です。

泉質的には・・・
川湯温泉 仙人風呂(和歌山大塔川)混浴露天風呂

まあ、川の水に温泉を加えたって感じですから、
さほど泉質的にはいいとも思えません。
あと、川底を歩くようなもんですから、移動するのは、
不健康な体を持つ私の足裏では、痛くて痛くて堪らなかったです。

泉質はぬるめ、濃い~のが好きな私は、下流にベストポジションを見つけ、
そこでぼんやり、前の山の風景を楽しみました。
あと、鴨かな~4匹ぐらい浮かんで、時折、川底に生えた藻でも食べているのでしょう、
頭を川底に突っ込んで、お尻フリフリしていたのが可愛かったです。
自然の中でのんびりする温泉・・・
開放感は抜群やと思いますね。

住所: 和歌山県田辺市本宮町川湯温泉
電話番号:0735-42-0735(熊野本宮観光協会)
入浴時間:6:30~22:00
料金:無料
期間:11月~2月
駐車場:約50台(仙人風呂より下流約200M)


★楽天トラベルで安く旅が出来てるので、頻繁にあちこち行っています★
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