関西地区の温泉・スーパー銭湯を巡った紀行です。

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温泉宿予約

金沢市街地には、ええ温泉銭湯が3つあると伝え聞いた。
いつものように、グルメ温泉旅・・・
2日間で、その3つの銭湯を巡るように計画を立てることにする。
まず初日のお昼はこちらの銭湯に伺いました、「兼六温泉」である。

銭湯 兼六温泉(石川県金沢)

その名の通り、兼六園からほど近く、車で5分程度の距離である。
ただ、この道路から脇道に入った所にあり、
この辺りは昔ながらの区画で、非常に狭いのだ。
この細い道は違うだろうとスルーして迷ったが、その奥にこの銭湯はあるので、
向かうときは暁町交差点のすごく細い道路を入り込んだ所と、
覚えておいた方がいいだろう。

中に入ると・・・
銭湯 兼六温泉(石川県金沢)

休憩所もなにもなく、昔ながらの番頭形式。
このタイプの銭湯は今ホント少なくなってきてますよね。
男湯の扉をくぐり、420円の料金支払い、脱衣場へ。

内湯はこんな感じです。
銭湯 兼六温泉(石川県金沢)

サウナも併設されていたが、故障しているのか使えません。
まず、その内湯に浸かってみる。
金沢市街独特のコーラのような茶褐色透明なお湯でモール臭がします。
こちら内湯は、循環・掛け流し併用式加温されており、結構熱いです。
ただ、その泉質の良さは結構感じることができる。

そして露天。
銭湯 兼六温泉(石川県金沢)

こちらは熱湯加水の掛け流しです。塩素投入はあり。
こちらの温度はぬるめで、日光も燦々と浴びることができ心地良い~
非常にかけ流しのよさを感じることができ、ぬるめ好きってこともあり、
内湯よりこちらがよいです。

施設としては、相当昔からの銭湯雰囲気なので、
現在のスーパー銭湯に慣れた方には抵抗があるかもしれません。
で、あと2つの金沢市内の銭湯温泉を訪問したが、
ここが一番評価としては低かったです。

住所:石川県金沢市暁町18-36
電話:076-221-2587
営業時間:14:00~23:00 
定休日:金曜日
入浴料:大人420円


★楽天トラベルで安く旅が出来てるので、頻繁にあちこち行っています★
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