関西地区の温泉・スーパー銭湯を巡った紀行です。

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温泉宿予約

平湯温泉に早朝に着いて、一風呂堪能。
次の目的の温泉が開くにはまだ時間がある。
ちゅうことで、平湯温泉から車で30分弱でこちらに行けることを検索。
入浴料金は清掃協力金程度ってことで、
ぶらっと車を向かわせました、「新穂高の湯」である。

混浴露天 新穂高の湯(岐阜県奥飛騨温泉郷新穂高温泉)

見てのとおりの自然天然温泉。
川の脇に作られております。
この橋の上からは丸見えの混浴露天なので、
女性が入るのには抵抗があるか・・・
ただご夫婦で入りに来られていた方が何人かおられましたが、
きちんと脱衣所もあるので、水着着用、タオル巻きで、
湯に浸かっておられましたから、あまり恥ずかしがる必要はありません。

その橋の上からの風景。
混浴露天 新穂高の湯(岐阜県奥飛騨温泉郷新穂高温泉)

さすがは奥飛騨の自然らしい、川の流れで晴れている中、
すっごく心地いいです。

こちらが案内の看板。
混浴露天 新穂高の湯(岐阜県奥飛騨温泉郷新穂高温泉)

自然の露天ですが、管理されている方もきちんといてるらしく、
清掃もしっかり行き届いていました。
清掃協力金を入れる箱がありましたが、200円入れて、
脱衣場に向かわせていただきます。

その露天風呂。
混浴露天 新穂高の湯(岐阜県奥飛騨温泉郷新穂高温泉)

すっごく大きな岩を利用して造られており、開放感は抜群です。
湯の温度はぬるめですが、看板にあるような温度ほどではなく、
38,9度ぐらいは感じられました。
冬は入れないのですが、この温度だと凍えるでしょうね。

泉質表。
混浴露天 新穂高の湯(岐阜県奥飛騨温泉郷新穂高温泉)

この通り、全く癖のない単純泉です。
少しぬめりを感じる程度。

泉質的にはこの奥飛騨の地ではさほどでなないものの、
やはりその露天の開放感は抜群!!
女性は水着着用、タオル巻き可ですし、男性も、人目を気にせず、
裸になれるのでしたら、是非とも堪能してもらいたい露天風呂ですね。

住所:岐阜県高山市奥飛騨温泉郷新穂高温泉
電話:なし
営業時間:4月下旬~10月下旬 8:00~21:00
定休日:無休
入浴料:寸志(清掃協力金程度)


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