関西地区の温泉・スーパー銭湯を巡った紀行です。

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温泉宿予約

湯原温泉に来たときには、絶対に入っておきたかった露天風呂。
そう無料の開放感の強い、混浴露天がここにあるんですね。
西日本の横綱に番付に位置されている、そのお湯。
その源泉かけ流しを堪能するために湯原温泉にやってきました。
「砂湯」です。

この「砂湯」付近には車は進入禁止なので、
少し下流の川原の駐車場に停めて、てくてく歩いていきます。

すると・・・
混浴露天風呂 砂湯

はるか彼方に見えてきました!
上流にはダムも見えて、この開放感は抜群ですね。
平日でしたので、周りの人もまばらですが、
土日祝なんかは見学客が多いでしょうね。
さすがにその中で素っ裸は抵抗あるかな(^^;)

砂湯の説明書きがありました。
混浴露天風呂 砂湯

もう一丁!
混浴露天風呂 砂湯

この温泉がいかに開放感抜群で、皆さんに愛されているかが分かります。

脱衣場はきちんと男女別になっていて、
そこに荷物を置くことができます。
但し、貴重品には気をつけましょう。
車のキーも盗んでいく輩もおるようですよ。
俺も車のキーは捜しにくいような場所に入れて、
絶えず、自分の荷物には気を配っていました。
また奥には2人ぐらい入れる着替え部屋もあるので、
女性の方でも、この奥に入って、バスタオルを巻けば、
裸を見られずにすみますから安心ですね。

さあ!男ですから、お昼でもフリチンでお湯へ!!
混浴露天風呂 砂湯

湯船は3つあります。
長寿の湯は熱めで42度はあるでしょう、この熱さは俺は苦手。
子宝の湯・美人の湯はぬる湯で40度弱くらいかな。
こちらはこの開放感抜群の景色を楽しみながら、ゆったり入るのに最適です。

泉質も足元の岩の間から、ぷくぷくとお湯が湧き出しているのが分かります。
とろみのある、その泉質はよく分かり、これぞ湯原の泉質ですね。

男ですので、まあそんなに見られても恥ずかしくはありませんから、
このどこからでも丸見え状態でも、周りの景色を堪能しながら、楽しみました。
しかし、女性は、水着着用不可なので、入浴には抵抗あるでしょう。
何組かのご夫婦、カップルは近くまで来て諦めて帰って行きました。

ただ、更衣室はあるし、バスタオル巻きはOKなので、
夜になると観光の見学客もいなくなり、かなり暗くて、
周りもあまり見えなくなるので、夫婦、カップルで入るには最適だと思います。
無料で時間気にすることもなく、相方と同じ温泉、風景を楽しめるのですから、
ここは是非、夫婦、カップルの憩いの場として、
残っていって欲しいものですね。

住所:岡山県真庭市湯原温泉
電話:岡山県湯原町観光協会 (0867-62-2526)
営業時間:24時間(但し毎水曜朝に清掃時間あり)
定休日:無休


★楽天トラベルで安く旅が出来てるので、頻繁にあちこち行っています★
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