関西地区の温泉・スーパー銭湯を巡った紀行です。

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和歌山市街地には、独特の温泉が湧き出ている。
大抵、紀伊半島はしっとりとした、アルカリ重曹泉が多いのだが、
こってりどろどろのお湯であるのだ。
その中でも有名はこちらですね。
和歌山「花山温泉」の記事はこちら!

それと同じようなお湯が湧き出している施設が、
市街地のショッピングビルの地下にあるとのこと。
和歌山、日帰り旅行の際に、便利なので立ち寄ることにしました。
「ふくろうの湯」です。

ふくろうの湯(和歌山)

ぶらくり丁という商店街の西側、フォルテワジマという、
ショッピングビルの地下にあります。
和歌山市駅から歩いて、15分弱くらいかな。

料金はこんな感じ。
ふくろうの湯(和歌山)

かなり高いですね。
スーパー銭湯としても1000円は高い。
まあ、近くの「花山温泉」も施設としては古いのに、
1000円とってるのと同じ料金ですけど。

館内はこんな感じ。
ふくろうの湯(和歌山)

エントランス、ロビー、脱衣場が落ち着いた雰囲気を持っていて、
すっごくスペースにゆとりを持っています。
かなり高級感を出していますね。
値段が高いのもあるのか、休日午前中なのに、あんまり人入っていませんでした。

さあ、浴場へ!
地下なので、かなり暗めの雰囲気にしてます。
洞窟風呂をイメージさせてるんかな?
壺湯、ジェット、ジャグジーやシルク風呂、座湯、勿論サウナもあり、
スーパー銭湯としての施設は取り揃えられている。
ただ、結構、ビルの地下なので手狭な感じです。

源泉かけ流しを求めて!
ふくろうの湯(和歌山)

「加水・加温」した主浴槽の奥にありました!!
色がまさに「花山温泉」と一緒ですね~まさに鉄褐色!!
そして、塩辛さもピリピリと肌にきます。酸性の強いお湯です。

その泉質表。
ふくろうの湯(和歌山)

32度程度であるため加温されています。
しかし温度は若干低め、冬場なので、40度弱まで、加温されていました。
夏場はもっと低いみたいですね。
長湯するにはこの温度は最適です。
いかにも源泉かけ流しに浸かってる気分で、めっちゃ気持ちええ!!

加温はされているが、秀逸の温泉。
これ、加温なしのお湯をどこかに作って欲しいものである。
ただ、値段が高いので、躊躇してしまいますね。
この値段なら、リクライニングチェアで休めるところぐらい欲しくなります。
岩盤浴と込みでも1800円なので、源泉楽しみつつ、1日充分に楽しみたい施設です。

今回の旅のあらすじ

住所:和歌山市本町2丁目1番地 フォルテワジマ地下1階
電話:073-423-4126
営業時間:10:00~24:00(最終受付23:00)
定休日:毎月第3火曜日
入浴料金:大人1000円(タオル・バスタオル付き) 子ども500円(バスタオル付き)
岩盤浴のみ:1300円/入浴+岩盤浴:1800円(小学生以下の子どもは利用不可)


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