関西地区の温泉・スーパー銭湯を巡った紀行です。

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温泉宿予約

鳥取市内で2日目は宿をとり、ビジネスホテルであったので、
ユニットバスのお風呂が嫌いな俺は、外にどこか入るところはないかと探す。
するとJR鳥取駅から歩いて7~8分ほどの至近距離に鳥取温泉があるではないか。
この地域に昔ながらの温泉銭湯がいくつか散在しているようだ。
そのうちの1つ、日乃丸温泉を訪ねました。

日乃丸温泉

建物自体は非常に綺麗ですね。
2Fにはライブハウスもあるんだそうな。

さーて入り口・・・
日乃丸温泉

んんっ?どっちから入れば男湯???
なんも書いてないゾ。

ってなことで左側から入ると・・・
日乃丸温泉

ここで下駄箱があり、男湯、女湯で分かれていました。
昔ながらのロビーのない脱衣場から丸見えの番台方式です。
男湯の暖簾をくぐり、番台で入浴料金350円を支払う。

中に入ると、ここは全く改装していないのか、
昭和の銭湯の趣き・・・
こういうタイプはだいぶ少なくなりましたね。

浴室に入ると、ごく普通の銭湯ですね。
湯船は1つだけで、左右で深いところと浅いところに分かれています。
深いほうはジャグジーになっておりました。
露天はありませんが、窓の外には植え込みがあり、
これを望むことができます。

まずはこの深いほうから湯に浸かる。
うっ!熱い!!43度はあるでしょう。
ぬるめ好きな俺には結構、がつん!とくる熱さ。
まあ、ジャグジーは湯温が熱くは感じますけどね。
こちらでは泉質はよく分からないので、浅いほうに移ります。

泉質等の表記はこんな感じです。
日乃丸温泉

泉質はほとんど温泉の感じがしません。
若干、黄色にちかい緑色がうっすらついてるような気がしますが、無臭です。
ただ、循環ではあるだろうが、塩素臭は感じません。
あと、塩っ気を少し感じました。

全体的に、なんの特徴もない銭湯です。
ただ、鳥取市街地にあるので、駅からぶらりと
手軽に温泉を楽しむにはええと思います。
ただ、ここを目標にわざわざ鳥取まで行く必要はないですね。

住所:鳥取市末広温泉町401
電話:0857-22-2648
営業時間:6:00~24:00
定休日:毎月第2月曜日、元旦
入浴料金:大人350円 中人120円 小人60円
駐車場:有5台(無料)
泉質:天然温泉47.0度【泉質;含食塩芒硝泉】
効能:神経痛、関節痛、運動麻痺、痔疾、冷え性、
病後回復、疲労回復、健康増進


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