関西地区の温泉・スーパー銭湯を巡った紀行です。

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栃木県を、ずずっと横断してきての車中泊地。
次の日は朝から、「ツインリンクもてぎ」に行きますので、その近くにしようと思ってました。
その結果、決めたのは「道の駅はが」。
もっと近くの道の駅もあったんですけど、
こちらの道の駅、温浴施設が併設されています。
この日の道中に、温泉博士、まっとうな温泉ともに無料入浴できる施設がなかったんで、
ここで車中泊にいたしましょう。
芳賀温泉「ロマンの湯」です。

道の駅併設の使い勝手のいい2つの源泉を有する日帰り施設 芳賀温泉 ロマンの湯(栃木芳賀)

入浴料は、公共の施設なのか比較的安くて大人600円。
道の駅併設の使い勝手のいい2つの源泉を有する日帰り施設 芳賀温泉 ロマンの湯(栃木芳賀)

そして、土曜の夕方ってこともあり、館内は相当な人数のお客さんがおられましたね。
なので、浴場内の写真は撮っておりません。

文章で説明しますと、スーパー銭湯並みにしっかりと設備は整っており、
内湯、露天(岩風呂)は結構広々しております。
但し、サウナがちっさかった。
あと、アメニティも全て揃っています。

そして、素晴らしいなと思ったのは2種類の源泉があるんですね。
道の駅併設の使い勝手のいい2つの源泉を有する日帰り施設 芳賀温泉 ロマンの湯(栃木芳賀)

1号泉は内湯の大浴槽に使われており、薄緑色の透明なお湯、少し塩っ気を感じます。
2号泉は無色透明で、気泡風呂と露天風呂で使用されており、
少し1号泉よりもアルカリ系のヌメリが強いか。

では1号源泉から、詳しく分析してみましょう。
道の駅併設の使い勝手のいい2つの源泉を有する日帰り施設 芳賀温泉 ロマンの湯(栃木芳賀)

道の駅併設の使い勝手のいい2つの源泉を有する日帰り施設 芳賀温泉 ロマンの湯(栃木芳賀)

源泉温度33.0度、PH値7.5のナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉。
成分総計は2021mg/kgと多いように見えますけど、ほぼ塩っ気だけです。

次に2号源泉。
道の駅併設の使い勝手のいい2つの源泉を有する日帰り施設 芳賀温泉 ロマンの湯(栃木芳賀)

源泉温度53.9.度、PH値8.0で成分構成は1号源泉と似通ってますね。
但し、こっちの方が非常に濃い成分量となっています。

けど、残念なことにこれなんですよ。
道の駅併設の使い勝手のいい2つの源泉を有する日帰り施設 芳賀温泉 ロマンの湯(栃木芳賀)

成分濃い~2号泉は、加水、加温、循環ろ過、塩素消毒ありと加工されまくり、
なのであまり浴感がありません。
そして、1号泉は加温のみ、塩素消毒ありのかけ流しみたいなので、
塩っ気を感じたんでしょうね。

休憩処はゆったり、寝ている人もおられました。
道の駅併設の使い勝手のいい2つの源泉を有する日帰り施設 芳賀温泉 ロマンの湯(栃木芳賀)

レストランメニュー。
道の駅併設の使い勝手のいい2つの源泉を有する日帰り施設 芳賀温泉 ロマンの湯(栃木芳賀)

特に気になるもんはなかったんですけど、安めのお値段設定でした。

温泉の泉質的には満足はできないかなと思います。
ただ、2種類の源泉を私が今回やったみたいに、
成分表を見比べながら浸かり比べをしてみるのも、なかなか面白いと思いますよ(^^)

住所:栃木県芳賀郡芳賀町上延生160
電話:028-677-4126
営業時間:10:00~21:00
定休日:水曜(但し祝日の場合は営業)
入浴料:大人600円、小人200円


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この日は群馬県を精力的に巡りに巡りました。
そして一湯で行く温泉も最初から決まっておりましたね。
伊香保温泉にある大江戸温泉物語グループのホテルが、
温泉博士での無料入浴が可能。
この日の行動でも、最後の方になるよう、予定を組みました。
大江戸温泉物語「伊香保」です。

あちこち勢力を伸ばしつつあるグループの日帰り入浴 大江戸温泉物語 伊香保(群馬渋川)

見た目非常に大きくて、綺麗なホテル。
日帰り入浴は18時までとなっておりましたので、
慌ててフロントでハンコを押してもらいます。

既に宿泊客がチェックインしている時間でしたので、中は混み合ってました。
あちこち勢力を伸ばしつつあるグループの日帰り入浴 大江戸温泉物語 伊香保(群馬渋川)

なので、浴場内の写真は撮れていないです。
文章で説明すると、内湯と露天の2段構成。
この規模のホテルにしては、かなり狭めに感じました。
また、泉質の浴感もあっさりさっぱりとしております。

では、泉質表で分析してみましょうか。
内湯と露天とで違うのか、2種類ありました。

まず、こちらが内湯。
あちこち勢力を伸ばしつつあるグループの日帰り入浴 大江戸温泉物語 伊香保(群馬渋川)

源泉温度15.5度、PH値6.0でメタケイ酸の含有量で温泉にあたるみたい。
なので成分総計は370mg/kgと少なく、加水、加温、循環ろ過、塩素消毒ありと、
加工されまくってますので、そりゃ浴感ないはずやわ。

そして、露天。
あちこち勢力を伸ばしつつあるグループの日帰り入浴 大江戸温泉物語 伊香保(群馬渋川)

源泉温度40.9度、PH値6.4の、
カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物温泉となっております。
成分総計は1280mg/kgで、各含有量は微少ながらもバランスよく配分されています。
但しこっちの露点も、加水、加温、循環ろ過、塩素消毒ありと、
元の泉質が全く分からないくらいに加工されておりますので、
こっちも浴感が全く感じられなかったのは当然です。

しかし、風呂上がりにこうして、冷水、冷たいお茶のサービスはありがたい。
あちこち勢力を伸ばしつつあるグループの日帰り入浴 大江戸温泉物語 伊香保(群馬渋川)

しっかり水分補給して、この日の車中泊地へ向かわせていただきました。

この泉質ですと、あまり長居しようとは思いませんでしたね。
浴槽に浸かってたのは、わずか10分程度であったか。
しかし、一日1回は必ず頭を洗髪しなきゃ気持ち悪い私には、
この日の行程で、こうして無料入浴できたことに感謝です♪

住所:群馬県渋川市伊香保町伊香保592-1
電話:0570-011-261
日帰り入浴時間:13:00~18:00
定休日:無休
日帰り入浴料:大人890円、小人420円


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万座温泉を後に、この日の群馬県2湯目。
全国的に、群馬はあまり魅力度ランキングは高い県ではないですけど、
私的には泉質のええ温泉も非常に多く、魅力度は高いですね(^^)
次に向かったのは軽井沢。
豪勢な別荘が建ち並ぶ地とのイメージもあり、貧乏人の私には縁がないなと、
今までの旅行でも、立ち寄ったことがない地です。
そんな中、「ホテルグリーンプラザ軽井沢」へ日帰り入浴しにやって来ました。

軽井沢らしいゴージャス系の日帰り入浴!ホテルグリーンプラザ軽井沢(群馬奥軽井沢温泉「あさまの湯」)

さすがに規模がでかい。

こういうホテルを見ると、あ~軽井沢にやって来たんやなと実感できますね。
軽井沢らしいゴージャス系の日帰り入浴!ホテルグリーンプラザ軽井沢(群馬奥軽井沢温泉「あさまの湯」)

なぜ、ここの施設を選んだのかは、温泉博士の無料入浴手形が利用できたんですよ。
但し、こちらのホテルの日帰り入浴は1230円と1000円超えています。
温泉博士用に券売機にもボタンがあり、230円のボタンを押し、いざ中へ。

内湯は混んでましたので、写真ありません。
軽井沢らしいゴージャス系の日帰り入浴!ホテルグリーンプラザ軽井沢(群馬奥軽井沢温泉「あさまの湯」)

外にある露天の檜風呂。

そして、岩風呂ですね。
軽井沢らしいゴージャス系の日帰り入浴!ホテルグリーンプラザ軽井沢(群馬奥軽井沢温泉「あさまの湯」)

全体的に浴場は広く、スーパー銭湯並の開放感があります。
お湯の色は少し薄黄緑色に色づいた透明なお湯、浸かってみた浴感はさらりとしていて、
温泉感は乏しいですね。

ではいつものように、泉質表で分析してみましょう。
軽井沢らしいゴージャス系の日帰り入浴!ホテルグリーンプラザ軽井沢(群馬奥軽井沢温泉「あさまの湯」)

もう1枚。
軽井沢らしいゴージャス系の日帰り入浴!ホテルグリーンプラザ軽井沢(群馬奥軽井沢温泉「あさまの湯」)

・・・って言いつつ、詳しい成分表がどこを探してもなかった・・・
源泉温度72.9度のナトリウム-硫酸塩・塩化物・炭酸水素塩温泉
(中性低張性高温泉)って情報だけしか分かりません。
源泉温度が高いために、加水のみの源泉かけ流しを謳っておりますけど、
そこまでの力強さを感じなかったのは、この広々とした浴槽だけに、
劣化があるんでしょうか。

露天岩風呂の前面には、洞窟風呂もあります。
軽井沢らしいゴージャス系の日帰り入浴!ホテルグリーンプラザ軽井沢(群馬奥軽井沢温泉「あさまの湯」)

あと、内湯にサウナもありましたが、中にテレビはなしでした。

もし、通常値段の1230円で入浴してたら、酷評してたかも(^^;)
どう考えても高いと思います、800円くらいが妥当。
泉質的にも自身の好みとは合致しなかったので、
また次回温泉博士が使えたとしても立ち寄りはないかな~
やっぱ貧乏人には、軽井沢は似合わない地です。

住所:群馬県吾妻郡嬬恋村大前細原2277
電話:0279-86-4111
日帰り入浴時間:12:00~23:00
定休日:無休(メンテナンスのため臨時休業あり)
日帰り入浴料:大人1230円 子供620円


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長野県から群馬県に入り、この県で一番楽しみにしてた温泉地に向かいます。
その名は「万座温泉」。
その硫黄たっぷりの白濁した泉質は、以前に入湯した他の施設でも、
非常に自身の好みやったんですよ。
ってわけで、今回利用したのは、万座温泉「日進館」。

硫黄濃度は全国ナンバー1!白濁りのとてつもない泉質!万座温泉「日進館」(群馬嬬恋村)

なぜ、ここのホテルの日帰り入浴を選んだのかは、これ。

私の旅の愛読書、「まっとうな温泉」で無料入浴できるから。
日帰り入浴1000円のところ、今回もその恩恵を受けさせていただきます。

しかし、非常に人気のある施設ですね。
硫黄濃度は全国ナンバー1!白濁りのとてつもない泉質!万座温泉「日進館」(群馬嬬恋村)

平日の昼間にも関わらず、めちゃめちゃお客さんいてました。

売店とか、あとレストランも充実しており、非常に規模の大きいホテルです。
硫黄濃度は全国ナンバー1!白濁りのとてつもない泉質!万座温泉「日進館」(群馬嬬恋村)

日帰り入浴客が利用できる浴場は2つです。
硫黄濃度は全国ナンバー1!白濁りのとてつもない泉質!万座温泉「日進館」(群馬嬬恋村)

こちらは大浴場の「長寿の湯」。

こちらの浴場の露天。
硫黄濃度は全国ナンバー1!白濁りのとてつもない泉質!万座温泉「日進館」(群馬嬬恋村)

そして内湯です。
硫黄濃度は全国ナンバー1!白濁りのとてつもない泉質!万座温泉「日進館」(群馬嬬恋村)

その白く濁ったお湯はまさに極上。
硫黄の香りもプンプンで、肌にどんどん浸透してきて、非常に癒やされる。
うん、私は温泉にこういうのを求めて来てるのだよって、まさにドンピシャの泉質。

では、泉質表で分析してみましょう。
硫黄濃度は全国ナンバー1!白濁りのとてつもない泉質!万座温泉「日進館」(群馬嬬恋村)

源泉温度66.5度、PH値表記はなしですが但し酸性と書かれていますね。
含硫黄‐マグネシウム・ナトリウム‐硫酸塩泉(酸性低張性高温泉)です。
成分総計は1424mg/kgで、その硫黄の香りそのまま、硫酸イオンが593.7とたっぷり。
源泉温度が高いため、加水のみの源泉かけ流しになっています。

成分分析表でも、この泉質の素晴らしさはよく分かります。
硫黄濃度は全国ナンバー1!白濁りのとてつもない泉質!万座温泉「日進館」(群馬嬬恋村)

この日、他に行くところなければ、ずっとここの浴場で1日おりたかったくらい。

あともう1つ、日帰り入浴できる露天風呂「極楽の湯」にも行きましょう。
硫黄濃度は全国ナンバー1!白濁りのとてつもない泉質!万座温泉「日進館」(群馬嬬恋村)

こっちの露天風呂は開放感があります。
硫黄濃度は全国ナンバー1!白濁りのとてつもない泉質!万座温泉「日進館」(群馬嬬恋村)

いや~ホンマ癒やされる時間やわ。

ここまで濃い~硫黄泉も他にはなかなかないであろう。
ホームページ見ても、万座温泉は硫黄濃度全国ナンバー1を謳っているしね。
体からなかなか硫黄臭さが抜けず、服にもこびりつくのがやっかいやけど、
白濁、硫黄系の泉質では、私自身も、全国ナンバー1やと思いますね。
普通に1000円出しても、価値のある日帰り入浴やと思います。

住所:群馬県吾妻郡嬬恋村干俣万座温泉2401
電話:0279-97-3131
日帰り入浴時間:10:00~17:00
定休日:無休(メンテナンスのため臨時休業あり)
日帰り入浴料:1000円


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長野県の渋温泉にて、外湯めぐりをしております(^^)
四番湯[竹の湯]五番湯[松の湯]六番湯[目洗いの湯]の記事はこちら!

七番湯(七操の湯)。
渋温泉の外湯巡りへLet's Go! 七番湯[七操の湯]八番湯[神明滝の湯]九番湯[渋大湯](長野県下高井郡)

小さな浴槽でした。
渋温泉の外湯巡りへLet's Go! 七番湯[七操の湯]八番湯[神明滝の湯]九番湯[渋大湯](長野県下高井郡)

それにピンボケさせてるし(^^;)

泉質表。
渋温泉の外湯巡りへLet's Go! 七番湯[七操の湯]八番湯[神明滝の湯]九番湯[渋大湯](長野県下高井郡)

続き。
渋温泉の外湯巡りへLet's Go! 七番湯[七操の湯]八番湯[神明滝の湯]九番湯[渋大湯](長野県下高井郡)

源泉温度50.9度、PH値7.5の無色透明の泉質です。
特徴なくって、浸かったのはわずか5秒・・・すいません。
あまりにも熱くて、加水させる時間も面倒ですぐに出ました。

八番湯(神明滝の湯)。
渋温泉の外湯巡りへLet's Go! 七番湯[七操の湯]八番湯[神明滝の湯]九番湯[渋大湯](長野県下高井郡)

浴槽。
渋温泉の外湯巡りへLet's Go! 七番湯[七操の湯]八番湯[神明滝の湯]九番湯[渋大湯](長野県下高井郡)

少し白く濁った透明の湯。
しかし、白濁りと全く濁ってない外湯とがあるんは、泉源が全然違うのか。

泉質表。
渋温泉の外湯巡りへLet's Go! 七番湯[七操の湯]八番湯[神明滝の湯]九番湯[渋大湯](長野県下高井郡)

源泉温度57.7度のナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物温泉。
あと気になったのは、弱酸性になってるとこ。
他の外湯でPH値表示されていることはPH7以上やから弱アルカリ性やと思いますが、
弱酸性の泉質を持つ外湯もあるってのが不思議です。

そして最後、九番湯(渋大湯)。
渋温泉の外湯巡りへLet's Go! 七番湯[七操の湯]八番湯[神明滝の湯]九番湯[渋大湯](長野県下高井郡)

その名の通り、渋温泉では一番大きい外湯です。
また、宿泊せんでも、ここだけは入浴料500円で日帰り入浴可。

しかも、泉質が他の外湯と比べて、ここは格段にええ感じ。
渋温泉の外湯巡りへLet's Go! 七番湯[七操の湯]八番湯[神明滝の湯]九番湯[渋大湯](長野県下高井郡)

硫黄の香り、そして鉄の匂い宇もプンプンで、
浸かっていて泉質が浸透してくるのがわかる。

湯温も少し温度低めの浴槽もあったりして、なかなかくつろげます。
渋温泉の外湯巡りへLet's Go! 七番湯[七操の湯]八番湯[神明滝の湯]九番湯[渋大湯](長野県下高井郡)

あと、他の外湯と違うのは、源泉の地熱を利用したサウナがあったこと。

泉質表。
渋温泉の外湯巡りへLet's Go! 七番湯[七操の湯]八番湯[神明滝の湯]九番湯[渋大湯](長野県下高井郡)

もう1枚。
渋温泉の外湯巡りへLet's Go! 七番湯[七操の湯]八番湯[神明滝の湯]九番湯[渋大湯](長野県下高井郡)

源泉温度65度のナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物温泉。
ほぼ、他の外湯と表示的には変わらないですね。

最後に総評をいたします。
自身としては、9つ全部巡る必要はないかなと。
城崎温泉のように、各外湯で、浴槽構成に特徴があるってわけでもなく、
また泉質的にも似たタイプですから、飽きが必ず来ます。
今回宿泊してみた感想としては、次回の宿泊はもうないだろなって印象。

しかし、泉質は抜群にええんで、
ここ渋温泉の良さは、九番湯(渋大湯)だけで充分満足できるはず。
その九番湯は、外来入浴できるんで、長野の共同湯めぐりには加えたいですね。

住所:長野県下高井郡山ノ内町平穏
電話:0269-33-2921
日帰り入浴時間:6:00~22:00
定休日:無休
日帰り入浴料:渋温泉宿泊客のみの利用ですが、
9番大湯のみは500円で日帰り入浴(10時から16時)可


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長野県の渋温泉にて、外湯めぐりをしております(^^)
一番湯[初湯]二番湯[笹の湯]三番湯[綿の湯]の記事はこちら!

引き続き、今回は四~六番湯を巡っていきましょう。

四番湯(竹の湯)です。
渋温泉の外湯巡りへLet's Go! 四番湯[竹の湯]五番湯[松の湯]六番湯[目洗いの湯](長野県下高井郡)

外湯の外観見た目は、どこもほぼ変わらないですね。
男女別の入口になっており、鍵は宿から借りた万能キーで、どの外湯も開きます。
入るとすぐに脱衣場になっており、その奥に浴槽って構成です。

こちらも先客がおられましたので、浴槽写真はなしです。
渋温泉の外湯巡りへLet's Go! 四番湯[竹の湯]五番湯[松の湯]六番湯[目洗いの湯](長野県下高井郡)

加水加温なし、完全源泉かけ流し100%なのは、他の外湯と同様です。
源泉温度の高いところばかりですから、自身で加水が必要なんですけど、
先客おられなければ、脱衣する前にチェックして、
あらかじめその量を調節しておいたほうがええですね。

五番湯(松の湯)です。
渋温泉の外湯巡りへLet's Go! 四番湯[竹の湯]五番湯[松の湯]六番湯[目洗いの湯](長野県下高井郡)

しかし、5つめに差し掛かると、結構ダメージが大きい・・・
どこも湯温が熱いんで、のぼせてくるんですよ。
それにどこもが似たタイプの泉質と浴槽構成・・・飽きてくる。
いちいち浴衣脱いで着ても、邪魔くさくなってくるんよな。

こちらは先客おられませんでした。
渋温泉の外湯巡りへLet's Go! 四番湯[竹の湯]五番湯[松の湯]六番湯[目洗いの湯](長野県下高井郡)

少し薄緑がかった透明のお湯になっています。

泉質表。
渋温泉の外湯巡りへLet's Go! 四番湯[竹の湯]五番湯[松の湯]六番湯[目洗いの湯](長野県下高井郡)

もう1枚。
渋温泉の外湯巡りへLet's Go! 四番湯[竹の湯]五番湯[松の湯]六番湯[目洗いの湯](長野県下高井郡)

源泉温度70.5度、PH値7.6と、源泉温度はかなり高め。
そして、100%完全かけ流しですから、覚悟して挑んだんですが、
案外ぬるめでした。
おそらく先客の方が相当、水で埋められた直後やったんやと思いますね。

引き続き、六番湯(目洗いの湯)。
渋温泉の外湯巡りへLet's Go! 四番湯[竹の湯]五番湯[松の湯]六番湯[目洗いの湯](長野県下高井郡)

こちらも先客おられたので外観のみ。
そして、もうここはパスさせていただきました(^^;)
9番湯「大湯」の次に広いタイプの浴槽で、結構人気あるみたいです。

そんなこんなの4~6番のご紹介でしたが、内容ないな・・・(^^;)
とりあえず、泉質については詳しくは1~3番湯の紹介記事をご覧下さいませ。

では、引き続いて7~9番湯に関しても、別途、後日記事にいたします。

住所:長野県下高井郡山ノ内町平穏
電話:0269-33-2921
日帰り入浴時間:6:00~22:00
定休日:無休
日帰り入浴料:渋温泉宿泊客のみの利用


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温泉街での外湯巡り・・・
全国的に一番有名なのが、「城崎温泉」でしょう。
私も地元が神戸なもんで、何度か日本海側に足を運んで、宿泊したことがあります。
そんな外湯めぐりを一度記事にしておりますね。
2008年城崎温泉外湯巡り記事はこちら!

城崎温泉は、宿泊者には無料券が宿にあって、どの外湯も無料で巡ることができます。
ただ、宿泊しない観光客でも、各施設、入浴料を支払えば日帰り入浴可能。

そして、長野県で有名なのは、「野沢温泉」の共同湯めぐりでしょうね。
こちらは寸志で日帰り入浴可能。
私も一度経験しております。
2010年長野共同湯巡り旅の記事はこちら!

さらに長野県にはもう1つ隠れた外湯めぐりの温泉街があります。
渋い雰囲気を持つ、「渋温泉」の外湯めぐりを今回ご紹介しますね。

渋温泉には、合計9つの外湯があります。

写真は、一番湯の「初湯」。
渋温泉の外湯巡りへLet's Go! 一番湯[初湯]二番湯[笹の湯]三番湯[綿の湯](長野県下高井郡)

一番から八番までは、この渋温泉街にある旅館に宿泊しなければ、利用できません。
入口には鍵がかかっており、各旅館で借りることができるキーで開くことができます。
以下で、今回宿泊した宿はご紹介しました。
渋温泉「金喜ホテル」の記事はこちら!

一番湯「初湯」の浴槽はこんな感じ。
渋温泉の外湯巡りへLet's Go! 一番湯[初湯]二番湯[笹の湯]三番湯[綿の湯](長野県下高井郡)

薄く白く濁ったお湯は、まさに源泉かけ流しそのもん。
この雰囲気は、私の大好きなタイプ(^^)

成分表。
渋温泉の外湯巡りへLet's Go! 一番湯[初湯]二番湯[笹の湯]三番湯[綿の湯](長野県下高井郡)

さらにもう1枚。
渋温泉の外湯巡りへLet's Go! 一番湯[初湯]二番湯[笹の湯]三番湯[綿の湯](長野県下高井郡)

ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物温泉(弱酸性低張性高温泉)。
浴槽の見た目の通り、加水なし、加温なし、塩素消毒なしで、
源泉が完全100%かけ流されています。
なので、その泉質のもつ力強さは相当なもん。
但し、源泉温度57.7度、使用位置56度ですから、
とてもじゃないが浸かることができる温度ではございませぬ。
自分で加水してやることが必要なんですよね。
先に利用されていた方がいらっしゃれば大丈夫なんですけど、
しばらく利用者がいなかった浴槽は、ドバドバと加水しなきゃ無理です。

そんじゃ、次に二番湯「笹の湯」。
渋温泉の外湯巡りへLet's Go! 一番湯[初湯]二番湯[笹の湯]三番湯[綿の湯](長野県下高井郡)

ここは、利用者がおられたので、浴槽写真はありません。
泉質的にも、中の雰囲気も、一番湯とはさほど変わらないですしね。

三番湯「綿の湯」。
渋温泉の外湯巡りへLet's Go! 一番湯[初湯]二番湯[笹の湯]三番湯[綿の湯](長野県下高井郡)

コンクリート造りの浴槽になっています。
渋温泉の外湯巡りへLet's Go! 一番湯[初湯]二番湯[笹の湯]三番湯[綿の湯](長野県下高井郡)

泉質表。
渋温泉の外湯巡りへLet's Go! 一番湯[初湯]二番湯[笹の湯]三番湯[綿の湯](長野県下高井郡)

もう1枚。
渋温泉の外湯巡りへLet's Go! 一番湯[初湯]二番湯[笹の湯]三番湯[綿の湯](長野県下高井郡)

これを見る限り、源泉は一番湯と全く同じところからひっぱってきてます。

そんなこんなの渋温泉外湯めぐり♪
長くなりましたので、4~6番は中編として、次回お届けさせていただきます。

住所:長野県下高井郡 山ノ内町平穏
電話:0269-33-2921
日帰り入浴時間:6:00~22:00
定休日:無休
日帰り入浴料:渋温泉宿泊客のみの利用


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