関西地区の温泉・スーパー銭湯を巡った紀行です。

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温泉宿予約

北海道上陸4泊目は、特に事前予約しておりませんでした。
この日は雨の予報やったんで、どこまで到達できるかわからなかったんですね。
しかし、予定通りに富良野へ辿り着けそうってことで急遽予約。
たびのやど「ふらりん」です。

たびのやど ふらりん(北海道富良野)ウェルカムアルコールドリンクがセルフで呑み放題?

見てのとおり、富良野にはよくあるタイプの個人経営ペンション。
楽天トラベルでの評価が100件近くの口コミがあるうえ、4.7と高得点なのと、
夕朝食ついて、3人宿泊で1人あたり5500円と安かったのが、決めた理由です。

ロビーの風景。
たびのやど ふらりん(北海道富良野)ウェルカムアルコールドリンクがセルフで呑み放題?

アットホームさが溢れる、民宿っぽい造りです。
部屋数も全9室とこじんまり。

今回宿泊した部屋です。
たびのやど ふらりん(北海道富良野)ウェルカムアルコールドリンクがセルフで呑み放題?

別角度より。
たびのやど ふらりん(北海道富良野)ウェルカムアルコールドリンクがセルフで呑み放題?

まあ、両親2人と私とで泊まるには狭いですね(^^;)
うちの母親なんて、「昨日泊まった8000円のホテルがいい」って嘆いてましたもん。

部屋からの景色。
たびのやど ふらりん(北海道富良野)ウェルカムアルコールドリンクがセルフで呑み放題?

窓からは、富良野の広大な大地が見えます。

あと、風呂がこれなんも、母親が嘆いた理由でした。
たびのやど ふらりん(北海道富良野)ウェルカムアルコールドリンクがセルフで呑み放題?

ペンションやからね、これは仕方ないけど、
登別→定山渓→層雲峡と3日間、ええ温泉宿やっただけに、
この風呂は見劣り感出て、当然ではあります。
しかし富良野近辺って、あまりええ温泉旅館・ホテルってないんですよ。
十勝岳の方面に向かわないとダメです。

しかし、ここのペンションは私を虜にするもんがありました。
たびのやど ふらりん(北海道富良野)ウェルカムアルコールドリンクがセルフで呑み放題?

たびのやど ふらりん(北海道富良野)ウェルカムアルコールドリンクがセルフで呑み放題?

夕方17時半までは、セルフでどうぞってことで、
ロビー脇に、いろんなアルコール瓶と、お茶、コーヒー、紅茶が置いてるんです。
部屋には持ち込めませんけど、ロビーでは何杯でも飲んでて可。

ウィスキー、日本酒、焼酎、あと自家製の果実酒まであります。
たびのやど ふらりん(北海道富良野)ウェルカムアルコールドリンクがセルフで呑み放題?

夕食までに10杯は呑んで、ベロンベロンになることを企む(^^)

アルコール以外。
たびのやど ふらりん(北海道富良野)ウェルカムアルコールドリンクがセルフで呑み放題?

ま、私はこっちには興味ない。

一通り呑んで見た中では、この呑み方が美味しかった。
たびのやど ふらりん(北海道富良野)ウェルカムアルコールドリンクがセルフで呑み放題?

焼酎の夕張メロンカルピス割り。
富良野の大地を眺めながら、車の運転疲れを癒します。

いや~私には非常に居心地のええペンションです。
女将さんも非常にご丁寧で優しい方ですし、癒される。
うん、これで部屋が1人泊まりやったらなんも言うことないです。
(両親一緒やと気を遣いますからね)

最初の思惑どおり、10杯いただきフラフラ~
けど、夕食はバイキング形式でい!
まだまだ戦うぞってことで、以下のブログで夕食編を続けます。
夕食バイキング編はこちら!

住所:北海道富良野市東麓郷の1
電話:0167-29-2172
チェックイン:15:00(最終チェックイン:20:30)
チェックアウト:10:00
駐車場:有10台(無料)


★楽天トラベルで安く旅が出来ているので、頻繁にあちこち行っています★
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温泉宿予約

この日本一周旅で、初の1泊2食付き宿での宿泊です。
昨日、人生気ままブログで、夕食編を書かせていただきました。
四万温泉「積善館本館」夕食編の記事はこちら!

こちらのブログでは、施設・温泉編でお届けさせていただきます。

四万温泉 積善館本館(群馬吾妻郡)創業300年の宿は合計9つの源泉かけ流しが点在!

この本館は、古い趣きのある風貌。
昔から湯治の宿として、愛されてきました。

説明書き。
四万温泉 積善館本館(群馬吾妻郡)創業300年の宿は合計9つの源泉かけ流しが点在!

建物は3段階で構成されており、建て増しされております。
「佳松亭積善」の建物内部は、高級感がありましたね。

この建物でも、いつ建てられたんでしょうね。
四万温泉 積善館本館(群馬吾妻郡)創業300年の宿は合計9つの源泉かけ流しが点在!

しかし、風情があります。
四万温泉 積善館本館(群馬吾妻郡)創業300年の宿は合計9つの源泉かけ流しが点在!

「千と千尋の神隠し」の舞台にもなったという、この雰囲気。
時代をタイムスリップして、湯治にやって来た趣きがあるんですよ。

今回、本館で宿泊する部屋。
四万温泉 積善館本館(群馬吾妻郡)創業300年の宿は合計9つの源泉かけ流しが点在!

古い建物ですけど、部屋はしっかりリフォームされています。
6畳一間のシンプルな部屋で、下は天然温泉の床暖房になってます。
なので6月でしたし、ずっと冷房が必要でした。
あとトイレも共同になっています。

窓を開けた風景。
四万温泉 積善館本館(群馬吾妻郡)創業300年の宿は合計9つの源泉かけ流しが点在!

1人ゆっくり、この風景見ながら、車の運転疲れを癒す♪
くつろげます(^^)

卓上には温泉まんじゅうが置かれていました。
四万温泉 積善館本館(群馬吾妻郡)創業300年の宿は合計9つの源泉かけ流しが点在!

こちらが、この宿で一番有名な、元禄の湯。
四万温泉 積善館本館(群馬吾妻郡)創業300年の宿は合計9つの源泉かけ流しが点在!

昭和5年築という大正浪漫を感じる雰囲気です。
但し、こちらの浴槽は写真撮影禁止なので、公式ページより写真を拝借しました。

こちらが、混浴の内湯。
四万温泉 積善館本館(群馬吾妻郡)創業300年の宿は合計9つの源泉かけ流しが点在!

このように古さは否めないですね。
綺麗なお風呂を求める方には、合わないと思います。

そんじゃ、この廊下を渡って、本館から、山荘に行きましょう。
四万温泉 積善館本館(群馬吾妻郡)創業300年の宿は合計9つの源泉かけ流しが点在!

そして、2つある家族風呂の1つ。
四万温泉 積善館本館(群馬吾妻郡)創業300年の宿は合計9つの源泉かけ流しが点在!

ここで、浸かってみた浴感について書きますけど、
非常にさっぱりした透明のお湯なんですよね。
あまり特徴はないんですよ。

それでは、泉質表で分析してみましょう。
四万温泉 積善館本館(群馬吾妻郡)創業300年の宿は合計9つの源泉かけ流しが点在!

源泉温度67.4度、PH値6.6のナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉。
加水、加温などの表記は一切ありませんでした。
しかし、この温度なら加水は必要だとは思うんですよ。
公式ページにも熱交換・冷却加水・自然冷却等で冷ましていると書かれてました。
ただし、元禄の湯だけは、加水せずに冷却するシステムでやってるらしい。

ではさらに館を移動しますね。
四万温泉 積善館本館(群馬吾妻郡)創業300年の宿は合計9つの源泉かけ流しが点在!

「佳松亭積善」に行くと、このように高級宿雰囲気になります。

お風呂もがらりと雰囲気変わり、こうなります。
四万温泉 積善館本館(群馬吾妻郡)創業300年の宿は合計9つの源泉かけ流しが点在!

ゴージャスさのある内湯。

露天もこうなります。
四万温泉 積善館本館(群馬吾妻郡)創業300年の宿は合計9つの源泉かけ流しが点在!

雰囲気も山ん中にあるので、木々のマイナスイオンたっぷり。
四万温泉 積善館本館(群馬吾妻郡)創業300年の宿は合計9つの源泉かけ流しが点在!

ただ、本館、山荘と相変わらず、浴感は自身には乏しい。

泉質に相当期待して行った旅館やったんで、
この熱めでさっぱりした浴感は、自身には合いませんでした。
アルカリのヌルヌル感や、茶褐色の鉄の匂いプンプン、
そういう浴感が好きな私ですからね。
この中性の透明湯では、満足できなかったのは事実です。

では明日、また人生気ままブログに戻り、
朝食編を書かせていただきますね。

住所:群馬県吾妻郡中之条町四万温泉
電話:0279-64-2101
チェックイン:14:00 (最終チェックイン:17:00)
チェックアウト:10:00
駐車場:有り17台(無料)予約不要
総部屋数:22室
日帰り入浴料:1200円(10:00~16:00)

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