関西地区の温泉・スーパー銭湯を巡った紀行です。

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この日は「屯鶴峯」を色々と探索しており、道中、負傷してしまいました。
この日のあらすじはこちら!

相当手のひらをざっくりやっちゃいましたし、身体も砂埃だらけ、
どこかで綺麗さっぱりしたい。
一番近くの温泉はどこにあるか検索すると、ここの温泉でした。
大阪南河内郡にある「太子温泉」です。

傷口がみるみるうちに塞がった!太子温泉(大阪南河内郡)

結構、入浴料設定はお値段お高め。
傷口がみるみるうちに塞がった!太子温泉(大阪南河内郡)

日中、平日でも930円ですからね。
この日も17時まであと1時間ちょっとやったんで、それまで待って、
620円で入浴するんがベストなんですけど、
なんせ早く傷口を温泉で洗い流したいのと、
泥と汗だらけやったんで、もう我慢はできなかった。

休憩処の雰囲気はこんな感じ。
傷口がみるみるうちに塞がった!太子温泉(大阪南河内郡)

いかにもちょっと鄙びた、大阪のはずれにある雰囲気の施設です。

内湯に入ると、こんな雰囲気です。
傷口がみるみるうちに塞がった!太子温泉(大阪南河内郡)

外に露天がありますね。

中でもびっくりしたのはこれ。
傷口がみるみるうちに塞がった!太子温泉(大阪南河内郡)

内湯の真ん中にあるんですけど、すっごい温泉の堆積物が!!
なので、ここの泉質はめっちゃすごいんやろなって思ってました。
(旅の本文でもそう書き残しております)
しかし、後からここの温泉を今回記事にするにあたり、
住所等調べていると、そうではないらしいことが分かりました。
この巨大な堆積岩は、岡山の鍾乳洞から購入してるもんらしいです・・・
ちと、騙された感があるよな・・・

実際の泉質表がこれ。
傷口がみるみるうちに塞がった!太子温泉(大阪南河内郡)

もう1枚。
傷口がみるみるうちに塞がった!太子温泉(大阪南河内郡)

源泉温度33.6度、PH値7.9の単純温泉(低張性弱アルカリ性低温泉)。
温度が低いですから、加温はされておりますし、
循環ろ過、塩素消毒ありのお湯です。
特に私が注目したのは、泉質別適応症のところ。
トップに「きりきず」って書いてあるんですよ~♪
ちょうどええ温泉に当たりました(^^)

内湯にまず浸かってみる。
傷口がみるみるうちに塞がった!太子温泉(大阪南河内郡)

うん、アルカリのヌルヌル感は確かにありますね。

そして露天。
傷口がみるみるうちに塞がった!太子温泉(大阪南河内郡)

手のひらの傷を、のんびりと漬けておく。
するとですね、みるみるうちに傷が塞がっていきました!
(旅の本文に写真貼ってますから、上のリンク先をどうぞ)
さすが温泉の効能って、すごいよね。

まあ、私にとっては救いの温泉でしたね。
後から思うと、入浴料も高いし、泉質表を見る限りそんな大したお湯でもない。
ただ、その人間の日々の体調により、その感じ方は違ってくるもんです。
私はこういう悪い時になんとか凌げる運はありますから、
それでここの温泉が導かれたんでしょう。
そういう悪運を感じました。

住所:大阪府南河内郡太子町山田1131
電話:0721-98-4126
営業時間:8:00~21:30
定休日:第3水曜
入浴料:本文内の写真をご覧ください


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再び関西から東海圏へ向かっております。
すると必ず通る県が「奈良県」。
私はいつも名阪国道を利用しますからね。
そしてこの道中、一つ温泉博士掲載施設がありました。
本日の一湯はここに決定、「かんぽの宿 奈良」です。

奈良都心にある日帰り入浴ができるホテル 平城京温泉 かんぽの宿 奈良(奈良市)

平城京跡の近くにあり、奈良市内でも都心にあるホテルです。
奈良観光の際の拠点には非常に便利な立地。

日帰り入浴を、積極的に受け入れている施設です。
奈良都心にある日帰り入浴ができるホテル 平城京温泉 かんぽの宿 奈良(奈良市)

入浴料は600円で、アメニティつきですから、
関西のこういうホテルでは、結構良心的な価格設定です。

しかし、大浴場はこじんまり。
奈良都心にある日帰り入浴ができるホテル 平城京温泉 かんぽの宿 奈良(奈良市)

ホテルの規模にしては小さいと思いますね。
ご覧の内湯です。

その温泉を泉質表で分析してみましょう。
奈良都心にある日帰り入浴ができるホテル 平城京温泉 かんぽの宿 奈良(奈良市)

源泉温度38.1度、PH7.6のナトリウム-塩化物泉(低調性弱アルカリ性)です。
ナトリウムイオンの成分が突出して多いので、
塩分の濃い~泉質だと分かります。
弱アルカリとは表記されてますが、このPH値ではよく分からず・・・
そして、加水、加温されている上に、循環ろ過、塩素消毒ありですから、
この内湯に浸かっても、その温泉感はほとんどなく、
塩素の匂いもプンプンでした。

露天は2つ。
奈良都心にある日帰り入浴ができるホテル 平城京温泉 かんぽの宿 奈良(奈良市)

この岩風呂に・・・

信楽焼樽風呂でした。
奈良都心にある日帰り入浴ができるホテル 平城京温泉 かんぽの宿 奈良(奈良市)

泉質的には内風呂とかわんないんですけど、外にある分、
塩素の匂いが充満してませんでしたから、
もっぽらこっちでうだーーっと過ごしました。

元々、この奈良中心地って、温泉の泉質的にはイマイチですから、
ここのホテルも、まあこんなもんでしょうね。
今回、温泉博士の無料手形があったんで立ち寄りましたが、
奈良なら南部の方、十津川や川上村方面まで、源泉かけ流し好きなら、
足を運ぶべきです。

住所:奈良県奈良市二条町3-9-1
電話:0742-33-2351
営業時間:11:00~16:00 18:00~20:00
定休日:無休
入浴料:600円


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三重県から名阪国道を通って、関西方面に戻ります。
ここで考えたのは、お風呂どこに行こ?ってこと。
なかなか、四日市~鈴鹿にかけて、ええ温泉ってないんですよね。
なので、出来るだけ節約もしつつ、且つ温泉が湧いている施設ってことで、
白羽の矢が立ったのが、亀山市にあります、亀山温泉「白鳥の湯」です。

入浴料たった300円の公営温泉施設!亀山温泉 白鳥の湯(三重亀山)

見た目、町の公共施設のように見えますが、まさにその通り。
総合保健福祉センター内に、温浴施設があるんですよ。

玄関入って、こっちの方が、温泉の受付。
入浴料たった300円の公営温泉施設!亀山温泉 白鳥の湯(三重亀山)

逆側では、公務員さんが平日ですから働いておられます。

券売機方式。
入浴料たった300円の公営温泉施設!亀山温泉 白鳥の湯(三重亀山)

公営施設なんで、銭湯値段よりも安いんです。
施設は相当、綺麗やのに、たった300円。
これで温泉ですからね~
このお値段で、この清潔な施設は他ではなかなかない。

こちらは露天の風景。
入浴料たった300円の公営温泉施設!亀山温泉 白鳥の湯(三重亀山)

この露天と、内湯の構成となっています。
このお値段ですから、サウナもなく、またアメニティの類もありません。
シャンプー類は用意していきましょうね。

そのお湯は、緑色に少し濁っております。
入浴料たった300円の公営温泉施設!亀山温泉 白鳥の湯(三重亀山)

こっちの露天は塩素臭はせんかったけど、内湯は結構してましたね。

泉質表から分析してみましょうか。
入浴料たった300円の公営温泉施設!亀山温泉 白鳥の湯(三重亀山)

もう1枚。
入浴料たった300円の公営温泉施設!亀山温泉 白鳥の湯(三重亀山)

ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(低張性弱アルカリ性高温泉)で、
源泉温度40.1度、PH値8.1となっています。
加水はなしだが、加温、循環ろ過、塩素消毒はあり。

成分的にさほど特徴がある温泉ではないけれども、
そのアルカリのヌルヌルぬめり感は、さすがに加水されていないだけあって、
非常に肌に優しく伝わってきます。
こじんまりとした施設だけに、
その泉質には循環といえどフレッシュ感を感じますね。

これでアメニティ附帯で600円くらいの入浴料なら、厳しい評価もしますけど、
なんせ300円です、お得感は非常に感じることができました。
鈴鹿からも近いし、F1観戦車中泊時の立ち寄り湯利用にも、
ええなと思いましたね(^^)

住所:三重県亀山市羽若町545(総合保健福祉センターあいあい内)
電話:0595-84-3311
営業時間:10:00~20:00(受付19:30まで)
定休日:火曜日(祝日の場合は水曜日) ・年末年始(12/29~1/3)
入浴料:一般300円


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