関西地区の温泉・スーパー銭湯を巡った紀行です。

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新日本海フェリーに乗り込み、夜、出発します。
しかし余裕を持ち過ぎて、夕方前には小樽港に到着。
チケットを受け取って、どうしようかなと思っていました。
また小樽の町でも観光しようかなと考えていたけど、
ふと、同じターミナルビルに浴場施設があるではないか。
温泉も湧いているみたいで、ここで時間潰しましょうか。
小樽フェリーターミナル 展望風呂「パノラマ」です。

小樽フェリーターミナル 展望風呂「パノラマ」(北海道小樽)

ここのフェリーターミナルは、非常に立派ですね。
この一番上の階に位置してるんですけど、
こんな真ん中すっぽり空いた造りで、浴場なんてあるのか、少し不安。

しかしありました♪
小樽フェリーターミナル 展望風呂「パノラマ」(北海道小樽)

さすが展望風呂、港を見渡せます。

こちらが泉質表。
小樽フェリーターミナル 展望風呂「パノラマ」(北海道小樽)

もう一つ。
小樽フェリーターミナル 展望風呂「パノラマ」(北海道小樽)

含硫黄-ナトリウム-塩化物温泉。
源泉温度29.3度、PH値7.9。
弱アルカリ性の泉質ですが、加温、循環塩素消毒ありです。

浴槽は2つありました。
小樽フェリーターミナル 展望風呂「パノラマ」(北海道小樽)

こんな建物なんで狭めです。
無色透明のお湯は塩っ気を感じますね。
含硫黄とありましたが、その匂いは全く感じませんでした。

こちらがジャグジー。
小樽フェリーターミナル 展望風呂「パノラマ」(北海道小樽)

どちらも湯温は熱め、42度ちょっとでしょう。
長湯はできません。

窓からの展望はこんな感じです。
小樽フェリーターミナル 展望風呂「パノラマ」(北海道小樽)

露天でもあればええんですけど、内湯からですと曇ってみえますね。

サウナ。
小樽フェリーターミナル 展望風呂「パノラマ」(北海道小樽)

この中からも、外の展望は見ることができました。
さすがパノラマって名前をつけるだけあります。

湯の温度が熱いので、あまり長くは滞在できません。
小樽フェリーターミナル 展望風呂「パノラマ」(北海道小樽)

しかしちょうどええのが、リラックスルームがあります。
前にスクリーンはありますが何も映っていません。
テレビでもやっていりゃ、暇つぶしになるんですけどね。
とりあえず、たっぷり時間あるので、仮眠いたしました。

フェリーターミナルなので、私のように、
遅れたらいけないと早めに到着される方も多いと思います。
フェリーに乗り込む前に、さっぱりとって使い方ですね。
ただ、泉質はたいしたことなく、入浴料も高いので、
フェリーに乗る・降りてからって目的がなければ、
敢えて利用する施設ではないでしょうね。

住所:北海道小樽市築港7-2 勝納埠頭
電話:0134-34-2321
日帰り営業時間:4:30~22:00(受付は21:30まで)
定休日:無休
日帰り入浴料:大人800円 小人400円


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北海道あちこちのええ泉質を巡る旅。
旅の途中で知り合った人が、
私が源泉かけ流し好きだと知って、
ニセコなら絶対ここに行ってみてとオススメされました。
ニセコ薬師温泉旅館です。

ニセコ薬師温泉旅館(北海道ニセコ蘭越町)

途中からは、完全に舗装されていない山道に入りました。
そして、その終点に現れたのがこちらの建物。
一瞬、廃墟かと思いましたよ。
一体、いつ建てられた建築物やろ?

こんな所に泊る人いるんやろか?
ニセコ薬師温泉旅館(北海道ニセコ蘭越町)

そう思うくらいにひっそり静まり返っています。

入浴券売機。
ニセコ薬師温泉旅館(北海道ニセコ蘭越町)

これもいつの時代なんだろって思いますね。
購入して、建物の中に入ります。

泉質表。
ニセコ薬師温泉旅館(北海道ニセコ蘭越町)

まず、この年月日を見てびっくり!
昭和33年に調べたもんですもん。
50年以上前ですよ。
弱食塩泉になるんですね。
源泉温度39度、PH値5.6。
こんな施設ですから、加工なんてもんは全くないでしょう。

まず、こっちが男女別の内湯。
ニセコ薬師温泉旅館(北海道ニセコ蘭越町)

無色透明のお湯で、体感温度は源泉なみ。
深さも深くて、1mくらいはあるでしょう。
立ったままでの入浴になります。
閉塞感抜群で、閉所恐怖症の方には耐えられないでしょうね。
しかし、非常にフレッシュな温泉で、
長く浸かっていると、体中にびっしり泡が。

そして、こちらが混浴風呂です。
ニセコ薬師温泉旅館(北海道ニセコ蘭越町)

脱衣場も男女一緒で、まるで家族風呂のようです。

お湯は黄金色で金気臭が結構しますね。
ニセコ薬師温泉旅館(北海道ニセコ蘭越町)

こちらも、浴槽の底からプクプク湧いてきます。
まだ、男女別の内湯よりも広いので、閉塞される恐怖感はありません。

あがってからの休憩処になるんかな。
ニセコ薬師温泉旅館(北海道ニセコ蘭越町)

もしかしたら、ここで宿泊の場合、食事なのかも。

泉質は、ぬるめ好きな私には最高にマッチいたします。
ただ、この建築当時から全くリフィームされていないと思う、
正真正銘のボロッちさ、いやレトロさ(^^;)
源泉かけ流し大好きな私でも引きましたよ。
日帰りでは来られても、宿泊は私には絶対ムリです。
しかし、繰り返しますが、泉質は太鼓判です!(^^)

住所:北海道磯谷郡蘭越町日の出370
電話:0136-58-3057
日帰り入浴時間:6:00~20:00(11月~4月下旬は6:00~19:00)
定休日:無休
日帰り入浴料:大人300円、小学生300円、1歳以上200円
宿泊:1泊2食付き(大人1名)5775円~6825円


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北海道ニセコ近辺は、ええ泉質を持つ温泉の宝庫ですね。
なので、いろんな立ち寄り湯もあり、
どこへ立ち寄るか、非常に迷いました。
で、できるだけ泉質がよく、なお且つ、入浴料が安い、こちらをチョイス。
「黄金温泉」にやってきました。

黄金温泉(北海道ニセコ蘭越町)

見た目は、なかなか個性的(^^)
自分で作りましたって手作り感のある小屋風情。
管理人さんは、こちらとは別の棟におられて、
そちらで清掃協力金400円を払い、こちらに入ります。

泉質表。
黄金温泉(北海道ニセコ蘭越町)

もう一つ。
黄金温泉(北海道ニセコ蘭越町)

ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩・硫酸塩泉。
源泉温度36.7度でPH値6.8の中性ぬるめの泉質です。

こちらが内湯。
黄金温泉(北海道ニセコ蘭越町)

おおっ~この濁り湯は素晴らしいですね。
浸かってみると、40度以上はありますね。
加温はされているみたいですが、すごく色んな成分を感じます。

こちらは露天。
黄金温泉(北海道ニセコ蘭越町)

すごく開放感があります。
その先端部分では女性用露天風呂と繋がっており、
半混浴と言ってもいいです。

また、脇にはこういう一人で浸かれる浴槽もあります。
黄金温泉(北海道ニセコ蘭越町)

温度はどれもがぬるめ。
こちらは全て、源泉かけ流しでしょう。
全く変色しておらず透明で、フレッシュ感がありました。

お湯の色は、その名の通り黄金色。
黄金温泉(北海道ニセコ蘭越町)

源泉温度そのとおりに感じます。
ぬるめ好きな私には極上の泉質。

もうちょい天候がよかったならな~
黄金温泉(北海道ニセコ蘭越町)

ちょい小雨交じりの天候やったので、遠くまで見渡せず。
しかし、やっぱり露天は展望がよくなきゃね。

泉質はもう抜群にいい。
ぬるめ好きの私には虜になりそうです。
ただ、熱め好きな方や、寒い日とかは、
この露天は耐えられないでしょうね。
それにプラス眺望もええとなると、こりゃ絶賛です。
まあ、そんな綺麗な施設ではないので、
スーパー銭湯慣れしてる方には駄目でしょうが、
源泉かけ流し好きな方には是非とも堪能してもらいたいものです。

住所:北海道磯谷郡蘭越町字黄金258
電話;0136-58-2654
営業時間:10:00~21:00
定休日:11月~4月は休業
利用料金 400円(清掃協力金)


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北海道、札幌近辺はあまりええ温泉がないですね。
有名処では、定山渓温泉がありますけど、
以前、利用した感じでは、あまり私の好みの泉質ではない。
で、他に周辺でどこかないか検索した所、
こちらがなかなか泉質よさげやったので決定。
車中泊で汗だくだくになったのでさっぱりしましょう。
北広島市にあります「竹山高原温泉」である。

竹山高原温泉(北海道北広島市)

高原とはありますが、そんな標高高くないですね。
しかし、建物のイメージは高原ロッジって感じ。

泉質表。
竹山高原温泉(北海道北広島市)

もう一つ。
竹山高原温泉(北海道北広島市)

さらに。
竹山高原温泉(北海道北広島市)

アルカリ性単純温泉。
源泉温度26.1度、PH値8.9。
結構アルカリ度は高いけど、加温、循環ろ過、塩素消毒あり。
期待していた泉質ではなさそう、残念。

内湯。
竹山高原温泉(北海道北広島市)

サウナと水風呂。
竹山高原温泉(北海道北広島市)

設備としてはシンプル。
お湯の色はコーラ色なんですね。
十勝のモール温泉と同じような色です。
アルカリのツルツル感はあるものの、やはり循環、
PH9近いとは思えないかな。

露天風呂。
竹山高原温泉(北海道北広島市)

周りは高原らしく、緑がいっぱい。
この開放感はええですね。
うたせ湯もあり、気持ちいい。

さーて、こっちに浸かってみます。
竹山高原温泉(北海道北広島市)

内湯よりも少しぬるめで、泉質的には一緒だけど、
ゆったりできます。
昔はここって、半混浴やったようですが、
今はその中間ポイントには新たに岩の壁ができて、
ふさがっていました。

休憩所です。
竹山高原温泉(北海道北広島市)

泉質的にもイマイチだし、設備もスーパー銭湯並とは言えない。
露天の景観のみがよかったって感じかな。
もっと長居するつもりでしたが、早々にお暇しました。

住所:北海道北広島市富ヶ岡896
電話:011-373-2827
営業時間:10:00~22:00(最終受付 受付21:00)
※サウナ、露天風呂 21:00終了
定休日:第1、3月曜日(祝日の場合、翌日に振替)
入浴料:大人600円、小人300円/1泊2食付 8550円~


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