関西地区の温泉・スーパー銭湯を巡った紀行です。

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温泉宿予約

帯広から芽登へ北上しておりました。
その途中にあった道の駅「しほろ温泉」。
その名の通り、温泉施設がメインの道の駅です。
宿のチェックインまで少し時間ありますし、
ちょっとここに寄っていきましょう。
「しほろ温泉プラザ緑風」です。

しほろ温泉プラザ緑風(北海道士幌町)道の駅

非常に綺麗な道の駅。
ここで温泉に入ってから車中泊もええですね。

その泉質表。
しほろ温泉プラザ緑風(北海道士幌町)道の駅

もう一つ。
しほろ温泉プラザ緑風(北海道士幌町)道の駅

もう1枚。
しほろ温泉プラザ緑風(北海道士幌町)道の駅

ナトリウム-塩化物泉(低張性弱アルカリ性高温泉)。
源泉温度50.7度、PH7.8。
源泉温度が高いため、清掃時の入れ替え時のみの加水。
なんと普段は完全源泉かけ流しなのだ。
こういう道の駅の施設にしては珍しいですね。

こちらが内湯。
しほろ温泉プラザ緑風(北海道士幌町)道の駅

さすがに源泉温度が高いので、
どれもが湯温は熱め。
あまりアルカリ感はないものの、素晴らしい。

湯の色はすこし黄緑がかっていますね。
しほろ温泉プラザ緑風(北海道士幌町)道の駅

ジャグジーが少し低めの温度でしたので、
もっぽらそちらに入浴しました。

あと露天もあります。
しほろ温泉プラザ緑風(北海道士幌町)道の駅

景色はよくないものの、泉質は内湯と同様。

また、サウナ、水風呂も完備。
しほろ温泉プラザ緑風(北海道士幌町)道の駅

シャンプー等、アメニティもあり、
500円の入浴料で、一通り揃っています。

あと、道の駅なんで、レストランも併設されています。
しほろ温泉プラザ緑風(北海道士幌町)道の駅

道の駅併設の施設なので、まず車で行きやすい。
それに泉質も特徴はないものの、源泉かけ流し。
露天、サウナもついて500円という入浴料。
全てにおいてバランスのとれた施設です。
次の北海道旅では、車中泊地の候補として、
非常に印象に残る施設でした。

住所:北海道河東郡士幌町字下居辺西2線134番地
電話:01564-5-3630
日帰り営業時間:11:00~23:00(受付は22:00まで)
定休日:無休
日帰り入浴料:大人500円 小人250円


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温泉宿予約

北海道十勝の温泉というとモール温泉。
その茶褐色透明のコーラ色の泉質は、
なかなかツルツルしてて好みです。
そんな泉質を堪能したくて、再度帯広にやってきました。
十勝川温泉「はにうの宿」です。

十勝川温泉 はにうの宿(北海道帯広)

外観ぱっと見た印象はちょっと古めの旅館。
この辺りでも、格安の温泉宿として有名です。
1泊2食付で6000円~8000円くらいですもんね。

こちらが泉質表。
十勝川温泉 はにうの宿(北海道帯広)

もう一つ。
十勝川温泉 はにうの宿(北海道帯広)

ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉。
源泉温度53.8度、PH8.0のアルカリ泉。

このモール温泉についての説明もあります。
十勝川温泉 はにうの宿(北海道帯広)

その浴槽はこの内湯のみ。
十勝川温泉 はにうの宿(北海道帯広)

そのモール泉は結構さっぱりめ。
もっとツルツルするかなって思ったんですけどね。

ただ、色合いはこの近辺らしいコーラ色。
十勝川温泉 はにうの宿(北海道帯広)

ちょっと熱めで、長湯はできないですね。

泉質的にも、建物の設備的にもたいしたことはありません。
脱衣場、浴場も昭和の匂いを感じる古めかしさ。
しかし、入浴料も320円と安く、
ご近所の常連さんがいっぱいおられました。
遠方からわざわざってことはないですけど、
いつまでも地元で愛される温泉であって欲しいですね。

住所:北海道河東郡音更町十勝川温泉北14丁目4
電話:0155-46-2225
日帰り営業時間:11:00~21:00
定休日:無休
日帰り入浴料:大人320円 小人160円


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北海道、登別温泉に到着。
北海道あちこち温泉めぐりの今回の旅だが、
こちらの温泉地だけは何度でも来たくなります。
ホテルの立ち寄り湯として、こちらを利用することに。
「登別石水亭」です。

登別石水亭(北海道登別温泉)

ぱっと見た目は非常に豪華な巨大ホテル。
登別にはこういうタイプ、多いですね。

こちらのホテルは内湯と露天とで建物が分かれています。
登別石水亭(北海道登別温泉)

まず、こちらがフロントのある建物にある内湯。
両方とも最上階にあります。

その泉質表。
登別石水亭(北海道登別温泉)

もう一つ。
登別石水亭(北海道登別温泉)

説明書き。
登別石水亭(北海道登別温泉)

単純硫黄泉(低張性酸性高温泉)。
源泉温度68.6度で、PH3.5。
泉温が高いので、加水されており、
またかけ流し、循環ろ過の併用です。
ただ、塩素は使用していないみたいですね。

通りで少し薄いなって思いました。
登別石水亭(北海道登別温泉)

ただ、浴場内は硫黄の香りがたっぷりでしたけどね。

サウナも併設されています。
登別石水亭(北海道登別温泉)

あと、こういう高級系旅館の素晴らしいところ。
登別石水亭(北海道登別温泉)

なんと!マッサージチェア、無料でした。
車中泊旅で、疲れの溜まった背中を揉みほぐしました

続けて、露天風呂の方へ向かいます。
登別石水亭(北海道登別温泉)

ただ、こちらも内湯があるんですね。
泉質は、向こうの建物と一緒。

露天のジャグジー。
登別石水亭(北海道登別温泉)

そして樽風呂です。
登別石水亭(北海道登別温泉)

ここだけ泉質がちがう感じしましたが、
やっぱり、かけながしオンリーみたいです。
なので、ここが一番気に入りましたね。
ただ、内湯と違い、眺めが全くありません。

泉質的にはさすが登別!ってところまではいきませんが、
うん、これぞ高級ホテルの温泉にやってきたって雰囲気。
登別に宿泊する際、チョイスの検討に加えたいですね。

住所:北海道登別市登別温泉町203-1
電話:0143-84-2255
日帰り入浴営業時間:11:00~18:00
定休日:無休
日帰り入浴料:700円


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温泉宿予約


雨で濡れて、しっとりとしたニセコの新緑大地♪
東日本応援車中泊旅50日目のあらすじはこちらで。

今回の旅、最後の宿での宿泊となりました。
ニセコ近辺も非常にホテルの多い地域なので、
選択肢は豊富にあります。
そこで、絞った条件としては、まず予算は1万円以内。
次に、泉質のええ大浴場、そして、美味しい料理。
この条件を考慮して見つけたのがここのホテル。
湯元ニセコプリンスホテル ひらふ亭です。

湯元ニセコプリンスホテル ひらふ亭(北海道倶知安町)施設・温泉編

楽天トラベルでの予約で、1泊2食付9400円やったんですけど、
ポイントが10倍つくんで、実質8500円程度。
今回、私の貧乏旅、予算内の値段です。
見た目、そんな巨大なホテルではなくこじんまり。
しかし、綺麗なホテルです。

チェックイン時に、ご自由にどうぞってことで。
湯元ニセコプリンスホテル ひらふ亭(北海道倶知安町)施設・温泉編

地元産のじゃがいもを蒸かしたもんと湧き水が。
このじゃがいもが相当美味しい~

部屋は和室でした。
湯元ニセコプリンスホテル ひらふ亭(北海道倶知安町)施設・温泉編

空の冷蔵庫あり。
景観はあまりたいした部屋ではないものの、
トイレもついているので、この点合格。
(今回の旅でトイレなしの宿は相当面倒でした)

お楽しみの温泉♪
湯元ニセコプリンスホテル ひらふ亭(北海道倶知安町)施設・温泉編

ニセコひらふ温泉の説明書です。

泉質表。
湯元ニセコプリンスホテル ひらふ亭(北海道倶知安町)施設・温泉編

もう一つ。
湯元ニセコプリンスホテル ひらふ亭(北海道倶知安町)施設・温泉編

ナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉。
源泉温度63.1度、PH値6.7。
源泉温度は高いので加水はされているんでしょうか。
ただ、どの浴槽もかけ流しでやっており、
塩素臭も感じませんでした。

こちらが内湯。
湯元ニセコプリンスホテル ひらふ亭(北海道倶知安町)施設・温泉編

そして、露天です。
湯元ニセコプリンスホテル ひらふ亭(北海道倶知安町)施設・温泉編

チェックインしてからはアウトまで、いつでも入浴できます。
炭酸ガスが豊富ってことで、浸かってすぐによく温まるお湯。
無色透明でさっぱりしております。

サウナもあります。
湯元ニセコプリンスホテル ひらふ亭(北海道倶知安町)施設・温泉編

露天からの眺め。
湯元ニセコプリンスホテル ひらふ亭(北海道倶知安町)施設・温泉編

ニセコの森林、自然が望めます。

泉質はまあまあって言ったところか。
浴場全体の雰囲気も平均点って言ったところ。
可もなく、不可もない、施設であると言えます。

さて、食事でプラス点はありますでしょうか。
こちらは別記事にいたします。
湯元ニセコプリンスホテル ひらふ亭、夕食編はこちら!
湯元ニセコプリンスホテル ひらふ亭、朝食編はこちら!

住所:北海道虻田郡倶知安町山田20
電話:0136-23-2239
チェックイン:15:00
チェックアウト:11:00
駐車場:有り100台(無料・先着順)


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温泉宿予約

屈斜路湖の湖畔はどこにも温泉が湧き出ていると言っていい。
なので、私のような野天風呂好きには魅力的な場所。
あちこち巡ってきて、こちらにもやってきました。
和琴温泉の露天風呂です。

和琴温泉 露天風呂(北海道屈斜路湖)無料混浴風呂

駐車場はかなり広いです。
ただ、オートキャンプ場も併設されているため、
そっちに車を入れないように注意してください。
上写真の奥は、そのオートキャンプの駐車場です。

こちらの露天風呂までは駐車場から結構歩きます。
和琴温泉 露天風呂(北海道屈斜路湖)無料混浴風呂

大体、5分くらいかかったかな。
周りにはなんも敷居がありません。
すごくオープンな露天風呂ですけど、
ひっそり佇んでいますね。

こういう簡易の脱衣所もきちんとあります。
和琴温泉 露天風呂(北海道屈斜路湖)無料混浴風呂

しかし、周りから丸見えなので、かなり敷居高い。
女性なんて、これは無理でしょうね。

まずは脱衣せず、温度を確認。
和琴温泉 露天風呂(北海道屈斜路湖)無料混浴風呂

あっつ!!!!!
こんなの足入れることもできません。
多分余裕で50度以上はあります。
加水なんてできない野天ですから、これはあきらめるしかない

浴槽の底からは、プクプク湧き出しているんですけどね。
和琴温泉 露天風呂(北海道屈斜路湖)無料混浴風呂

ただ、その底にはコケが多い。
あまり入りたいと思う露天風呂ではありません。
これがどうもほとんどかけ流されず、溜まっているよう。

ただ、もし適温だったとしても、浸かるのは躊躇してたかな。
私が滞在中は誰もいませんでしたが、
もし観光客が浸かっている時にぞろぞろ来たら、
絶対、居心地、これは悪いですよ。
まあ、屈斜路湖畔にはこちらの露天風呂があるので、
ここに浸かるだけで充分ですね。
北海道屈斜路湖「コタン温泉」の記事はこちら!

住所:北海道川上郡屈斜路町字屈斜路
電話:01548-2-2191(弟子屈町商工観光課)
営業時間:24時間
定休日:無休
入浴料:無料


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北海道屈斜路湖湖畔は色々と自然の露天風呂の宝庫です。
それもまた、無料で浸かれるとこばっかりなんですよね。
その中でもこちらは一番有名ではないでしょうか。
無料の自然温泉、「砂湯」にやって来ました。

砂湯(北海道屈斜路湖)無料露天風呂

こちらは屈斜路湖の周りでも、
観光地としては一番流行っている場所です。
観光バスも停まれる大きい駐車場もあり、
次から次へ観光客がやってきます。

無料の飲泉場もあります。
砂湯(北海道屈斜路湖)無料露天風呂

これがあるということは、
温泉の湯量が非常に豊富だと分かりますね。

場所は、その名の通り、本当に砂浜。
砂湯(北海道屈斜路湖)無料露天風呂

その日は曇りでしたけど、
晴れるとこの湖畔はすごく気持ちいいでしょう。

で、ここの特徴はこれですね。
砂湯(北海道屈斜路湖)無料露天風呂

自分で掘って、温泉を湧き出させます。
まあ、スコップがないと無理ですね。
先人が掘った跡地に、足を入れてみる。
まあ、ここに昼間にまっ裸になって、
浸かれる勇気のある方はいないでしょう。
私も来る前から、それは諦めていましたので、
足湯だけの準備です。
浅いのでぬるい、あまり温泉感はありません。
しかし、少し掘るだけで、温泉が湧き出してくるのもすごい。

こういうきちんとした足湯施設があります。
砂湯(北海道屈斜路湖)無料露天風呂

こちらも無料。
もっぱら、こちらでぼーっとさせていただきました。

昼間は水着でもなければ、絶対ムリ。
それもグループ一緒でないと一人注目集めるのもね。
ただ、こちらの駐車場は24時間開放されているし、
トイレもあるので、車中泊場所としても最適。
その夜中にひっそりこっそり掘って、
浸かるのは可能かと思います。
晴れていると、星空も綺麗やろうし、
一度死ぬまでにやってみたいですね。

住所:北海道川上郡弟子屈町屈斜路
電話:01548-3-2255(川湯温泉観光協会)
営業時間:24時間
定休日:無休
入浴料:無料


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知床の山奥に入っていくと、こここそ、
日本の北東端とも言えるホテルが存在している、
その名のとおり、ホテル「地の涯(ちのはて)」(^^)
こちらのホテルに附帯して、無料の露天風呂もあるのだ。
今回の無料野天風呂探訪の旅には欠くことはできませんでした。
岩尾別温泉露天風呂である。

岩尾別温泉露天風呂 三段の湯 滝見の湯(北海道知床)混浴

こちらの露天風呂に入るには、まず、
このホテル地の涯の駐車場に車を停めます。
案内が上写真のようにあるので、
その脇の山道を下っていて、山の中に入っていきます。

すると見えてくるのがこちら。
岩尾別温泉露天風呂 三段の湯 滝見の湯(北海道知床)混浴

三段の湯です。
その名のとおり、浴槽が三段になっており、
一番上に湯が投入されており、下の段にかけ流しされる仕組み。

早速、まずは一番ぬるそうな下段に浸かります。
岩尾別温泉露天風呂 三段の湯 滝見の湯(北海道知床)混浴

まず、脱衣場なんてもんはありません。
無色透明のお湯でもあるし、女性には敷居は高い混浴ですね。
湯温はぬるくて、私にはずっと入っていられそうな適温。

景色も森の中に川が流れており、風情がいい。
岩尾別温泉露天風呂 三段の湯 滝見の湯(北海道知床)混浴

温泉感はあまりないかな、
川のほとりにありがちなさっぱりしたお湯。

そして、さらにこちらから50mちょっと奥へ歩いたところにもう一つ。
岩尾別温泉露天風呂 三段の湯 滝見の湯(北海道知床)混浴

滝見の湯があります。
こちらの湯船は2,3人も入ればいっぱいでしょうか。
湯温も高くて、泉質も三段の湯よりも濃い目。

こちらも湯に浸かった眺めは同じような感じ。
岩尾別温泉露天風呂 三段の湯 滝見の湯(北海道知床)混浴

さらに奥に突き進もうととすると・・・
岩尾別温泉露天風呂 三段の湯 滝見の湯(北海道知床)混浴

奥には入れないようになっています。
岩尾別温泉露天風呂 三段の湯 滝見の湯(北海道知床)混浴

ヒグマは知床半島では遭遇率、非常に高いです。
私もこちら岩尾別にやってくる途中の道で熊に遭遇。
写真撮ろうとしたら突進してきて、
危うくってことがありました。

これぞ自然の中の野天風呂。
車を停めてすぐに行けるってこともあり、
その点、敷居の低い、無料混浴露天風呂です。
ただ、ちょっと落ち着いて滞在はできないかな。
あくまで、ホテル地の涯さんの提供に感謝しつつ、
知床めぐりの一つに、さっと加えるべきですね。

住所:北海道斜里郡斜里町岩尾別
電話:01552-4-2331(ホテル地の涯)
営業時間:24時間
定休日:無休
入浴料:無料


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今回の泉質重視の北海道旅。
その中でも、泉質重視で前々からチェックしていたのがここです。
事前調査ならば、ぬるめの硫黄たっぷり白濁泉ってこと。
私好みの泉質を確かめにやって来ました。
「オンネトー温泉 景福」です。

オンネトー温泉 景福(北海道足寄)

見た目はホント山小屋って旅館。
まあ、こんな所の方が泉質は期待できますもんね。

その期待の泉質表。
オンネトー温泉 景福(北海道足寄)

もう一つ。
オンネトー温泉 景福(北海道足寄)

含硫黄-マグネシウム・カルシウム・ナトリウム-
硫酸塩・塩化物温泉。
泉温41.6度、PH5.8。
この泉温ですから、完全源泉100%のかけ流し。
期待してきただけあります。

こちらが男女別の内湯。
オンネトー温泉 景福(北海道足寄)

浴槽の下から湧き出してきます。
いや~こんだけフレッシュな泉質も素晴らしい。
ただこっちは白濁していないんですね。
それだけまだ空気に触れていない証拠です。
温度も源泉温度そのままに感じます。

しかし!
オンネトー温泉 景福(北海道足寄)

混浴の露天風呂は見事に白濁しています。
硫黄、石灰の匂いもたっぷりで、
温度もぬるめ、38.9度程度にまで下がっており、
長湯に最適。

女性の入り口はこんな敷居があります。
オンネトー温泉 景福(北海道足寄)

浴槽に出入りする瞬間は見られないよう配慮。
お湯の色もこの白濁りですから、
浸かってしまうと、全く見えませんし、
ぬるい温度ですから、立ち上がることもない。
女性の混浴への敷居は、非常に低いです。
混浴初心者にもってこい。

周りの情景はあんまりよくないですね。
オンネトー温泉 景福(北海道足寄)

しかし、その泉質のよさはいつまでも浸かっていたいくらい。

期待通りの泉質。
こりゃ、いろんな泉質がある北海道でも、トップクラスの泉質だろう。
入浴料も安いし、この近辺を通りがかる機会があるなら、
是非、訪問してみてください。
硫黄のにおいが駄目って方以外は、感動すると思いますよ。

住所:北海道足寄郡足寄町茂足寄162-1
電話:01562-9-7370
営業時間:10:00~20:00
定休日:不定休
日帰り入浴料:大人300円 子供200円 幼児100円/
宿泊:1泊2食付(2名1室):6500円~


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知床羅臼は野天風呂の宝庫。
いくつか巡ってきたけど、こちらの評判が非常にいいですね。
今回の野天風呂訪問旅では一番気になる温泉でした。
羅臼温泉「熊の湯」です。

羅臼温泉 熊の湯(北海道羅臼)無料露天風呂

場所は羅臼の街から、羅臼岳の方面に登っていて、
結構、すぐに到着しました。
案内看板も出ていましたし、道沿いの駐車場も分かりやすかったです。
上写真のように川沿いに位置しており、
この駐車場から橋を渡って、対岸へ。

羅臼温泉 熊の湯(北海道羅臼)無料露天風呂

案内書きに従って、すぐに辿り着きました。
ちょっと大きめの木小屋って風情。
浴場は無料の露天風呂といえど、男女別になっています。
毎朝、地元の方が清掃されているらしく、
綺麗にされていますね。

こちらがその浴槽。
羅臼温泉 熊の湯(北海道羅臼)無料露天風呂

周りのロケーションは。ばっちし。
森と川から自然のエネルギーをいっぱいもらえます。
川の流れもダイナミックですばらしい。

泉質表。
羅臼温泉 熊の湯(北海道羅臼)無料露天風呂

もう一つ。
羅臼温泉 熊の湯(北海道羅臼)無料露天風呂

含硫黄-ナトリウム-塩化物泉(中性低張性高温泉)。
源泉温度77.4度、PH7.3。
源泉温度は非常に高いので、ホースの水を都度、加水して、
適温にされています。
白濁の硫黄臭たっぷりのええ泉質。
が、いくら加水しているといっても熱い。
44度前後はあるでしょう。
この加水に関しては、色々と注意書きもあるので、
外様の私は、全く、調整なんてできないですね。
地元ご常連の方に合わせるしかないです。

いや~周りの環境の雰囲気もええし、泉質も最高。
これだけの施設を無料で楽しめるのは非常にいい。
ただ、地元の方々には遠慮して入る心がけは必要です。
使わせていただいているってことを心に留めて置きましょう。

住所:北海道目梨郡羅臼町湯ノ沢町
電話:01538-7-2111(斜里町観光課)
営業時間:24時間
定休日:無休
入浴料:無料


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