関西地区の温泉・スーパー銭湯を巡った紀行です。

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温泉宿予約

知床羅臼の温泉・・・
無料で体験できる温泉がいくつかあります。
その羅臼でも一番北の奥にまでやってきました。
そこに位置しているのがここになります。
相泊(あいどまり)温泉です。

相泊温泉(北海道羅臼)無料半露天風呂

見ての通り、仮設のお風呂かって印象。

混浴のようにも見えますが違います。
相泊温泉(北海道羅臼)無料半露天風呂

丁度、真ん中で敷居があって、男女別になっています。

その説明書き。
相泊温泉(北海道羅臼)無料半露天風呂

日本最北東端にあたる温泉になります。
一番、日本の最果てにやってきたな~って感慨に浸れますね。

その湯船はこんな感じ。
相泊温泉(北海道羅臼)無料半露天風呂

写真、右側に着衣をおける脱衣スペースがあり、
6人も入ればいっぱいの湯船が一つ。
足入れると、熱っつつ!!!!!
こりゃ50度以上あるでしょう、全く浸かれる状態ではない。

写真奥に、水道水の蛇口があるので、それを全開に。
相泊温泉(北海道羅臼)無料半露天風呂

何度か足入れて確認するも、全く駄目。
この浴槽の底から温泉がぷくぷく湧いてくるんですけど、
その勢いに加水が追いついていきません。
大量にかけ流されていくのに、温度は変わらず。

かれこれ15分くらいは待ったかな。
相泊温泉(北海道羅臼)無料半露天風呂

湯船から海を見た図です。
これは浸かっておらず、半立ち状態なので、
浸かってしまうと、テトラポッドで海は見えないですね。
波の音は聞こえるけれど、情感はないです。

結局、足を膝下10センチまで入れただけでギブアップ。
その泉質のよさもわからぬままでした。
ここにきちんと浸かれる方はすごいな・・・

住所:北海道目梨郡羅臼町相泊
電話:01538-7-2111(羅臼町観光課)
営業時間:24時間
定休日:6月~9月上旬のみ利用可
入浴料:無料


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温泉宿予約

北海道は、自然の中にある野湯の宝庫。
特に知床の羅臼は海岸沿いにあるので、
湯に浸かりながら、海の眺めを楽しむのが好きな私には、
是非とも訪問したい場所であった。
その内の一つ、「セセキ温泉」にやってきました。

セセキ温泉(北海道羅臼)無料混浴露天風呂

この日の朝は天気もよくって気持ちいいです。

駐車スペースにこんな説明書きが。
セセキ温泉(北海道羅臼)無料混浴露天風呂

北の国からのロケ地にもなったんですね。

こちらの管理人さんの仕事場。
セセキ温泉(北海道羅臼)無料混浴露天風呂

昆布漁を生業とされているのだそう。
以前、CSの番組で出演されているのを見たことあります。
この日は不在でした。

その浴槽はこんな感じ。
セセキ温泉(北海道羅臼)無料混浴露天風呂

周りを岩で囲んでいます。
しかし女性には敷居が非常に高いでしょう。
脱居場所もありませんし、周りから丸見え。
車で水着に着替えて、入るしか方法ないかも。

こういう浴槽が2つありました。
セセキ温泉(北海道羅臼)無料混浴露天風呂

潮はひいており、両方とも水面からは出ています。

しかしですね、めちゃくちゃぬるい。
セセキ温泉(北海道羅臼)無料混浴露天風呂

30度もなかったでしょう。
私ともう一人、様子を伺いに来られた方がいましたが、
2人して、これじゃ入れないね~っ感想。

しかし、岩礁からはぷくぷくと温泉が。
セセキ温泉(北海道羅臼)無料混浴露天風呂

ちょっと待てば入れるかなと足湯してましたが、
なかなか温度は上がらず、断念することに。

湯に浸かるとこんな感じの景色が拝めるんですけどね。
セセキ温泉(北海道羅臼)無料混浴露天風呂

足湯で我慢は残念でした。

岩場からはこんな感じで熱いのが湧き出しているんですけどね。
セセキ温泉(北海道羅臼)無料混浴露天風呂

今回、湯に浸かることはできませんでしたが、
なかなかロケーションは素晴らしい。
ただ、潮の満ち引きによって、状況は変わるので、
タイミングよくぶつかるのは難しいかも。
それに元の温度は非常に熱そうなので、
海水で埋めることになりますから、
その泉質はあまり濃くはないかなと思います。

住所:北海道目梨郡羅臼町瀬石
電話:01538-7-2111(羅臼町観光課)
営業時間:日の出から日没まで(但し、満潮時は入浴不可)
定休日:7月~9月中旬のみ利用できます
入浴料:無料(寸志)


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温泉宿予約

北海道にて、泉質のええ温泉宿を巡る旅。
こちらのホテルもその泉質のよさを誇っていますね。
で、夕朝食とも私の好きなバイキング料理。
生ビール1杯サービスがついて、楽天トラベルでの予約、
10500円は、今回宿泊した宿の中では最高値であるが、
1つくらいは1万円超える宿に泊ってもええやろと予約。
天人峡温泉「天人閣」に宿泊しました。

天人峡温泉 天人閣(北海道大雪山)施設・温泉編

そのホテルはかなり巨大。
観光バスが何台も乗付けてくるような施設です。
老舗の伝統あるホテルの雰囲気。

ホテルのロビーもこんな雰囲気です。
天人峡温泉 天人閣(北海道大雪山)施設・温泉編

昭和時代のゴージャスさを感じます。

今回、宿泊の部屋。
天人峡温泉 天人閣(北海道大雪山)施設・温泉編

洋室でした。
しかしトリプルもベットいらんぞ・・・
ただ、トイレ、冷蔵庫つきなんで、ほっ(^^)

こちらが泉質表。
天人峡温泉 天人閣(北海道大雪山)施設・温泉編

もう一つ。
天人峡温泉 天人閣(北海道大雪山)施設・温泉編

ナトリウム・カルシウム・マグネシウム-
硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物泉。
源泉温度53.2度、PH値6.3。
この源泉を全く加水することなく投入しています。
完全源泉かけ流し100%なのだ。

早速、そのええ泉質を堪能しにいきましょう。
天人峡温泉 天人閣(北海道大雪山)施設・温泉編

浴場は夜と朝とで男湯、女湯入れ替わります。
こちらはまず、岩風呂の方。

この上写真、右の岩盤は天然の岩をそのまま利用したもの。
天人峡温泉 天人閣(北海道大雪山)施設・温泉編

なかなかこれが圧巻。
この内湯は、あつ湯とぬる湯の2つがありましたが、
私はもっぱら、39度とぬるい方に浸かっていました。

こちらが露天風呂。
天人峡温泉 天人閣(北海道大雪山)施設・温泉編

この温泉の色が分かりやすいですね。
灰色に濁ったお湯はまさに色んな成分が混ざっています。

そして景色も。
天人峡温泉 天人閣(北海道大雪山)施設・温泉編

すぐ下を川が流れており、その水量もすごい。
ダイナミックって言葉が、この温泉には似合う言葉です。
夜は綺麗にライトアップもされて見事でした。

これだけすごい源泉を飲用もできます。
天人峡温泉 天人閣(北海道大雪山)施設・温泉編

この複雑な味は、今まで飲んだどの温泉とも違います。

朝、今度は見返り岩の浴場へ。
天人峡温泉 天人閣(北海道大雪山)施設・温泉編

こちらは岩風呂に比べるとこじんまりしています。
天人峡温泉 天人閣(北海道大雪山)施設・温泉編

露天もちっさいですね。
天人峡温泉 天人閣(北海道大雪山)施設・温泉編

こんな五右衛門風呂もありました。
天人峡温泉 天人閣(北海道大雪山)施設・温泉編

こちら見返り風呂はちょっと大人しい雰囲気ですね。

この泉質は大感動。
今回、北海道の温泉を約50巡りましたが、
その中でも、一二を争う素晴らしさです。
また岩風呂のダイナミックな雰囲気も非常にいい。
女性は宿泊しないとこちらの浴場は堪能できませんが、
男性は日帰りでも入浴できるので、
源泉かけ流し温泉好きには是非とも堪能してもらいたい。
1000円という日帰り入浴料はお高めですが、
その泉質を考えると、その価値はあると思いますよ。

では、後、食事については別記事にします。
天人峡温泉 天人閣 夕食編はこちら!
天人峡温泉 天人閣 朝食編はこちら!

住所:北海道上川郡東川町天人峡温泉
電話:0166-97-2111
日帰り入浴時間:12:00~17:00
日帰り入浴料:1000円
チェックイン:15:00 (最終チェックイン:20:00)
チェックアウト:10:00
駐車場:有り80台無料


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温泉宿予約

北海道の旅もすでに半ばを過ぎました。
知床から、旭川にかけては中央部を横断しています。
なぜならば、海岸部よりもええ温泉が多いんですね。
そんな山の中の泉質のええ温泉宿に宿泊するのも、
今回の旅の目的です。
そんな山の温泉地、芽登温泉にやって来ました。

芽登温泉(北海道足寄)施設・温泉

辿り着くのは結構苦労しました。
って道に迷ったわけではなく、最後はダート道になるんですよ。
距離としては片道5kmくらいでしょうか。
道幅も狭く、さすが山奥の宿です。
今回、楽天トラベルの予約で、1泊2食付8000円。
まあまあの値段ですね。

こちらが今回の宿泊部屋。
芽登温泉(北海道足寄)施設・温泉

まあ、こんな山小屋みたいな宿ですから、
部屋の綺麗さは期待してはいなかったのだが、
冷蔵庫も、トイレもなく簡素ですね。

窓からの景色はこんなのです。
芽登温泉(北海道足寄)施設・温泉

ほーんと、山の中♪

廊下も歴史を感じます。
芽登温泉(北海道足寄)施設・温泉

ギシギシするんで、夜トイレに行くのも気を使いました。

ま、しかしここの宿に期待してたのは温泉。
芽登温泉(北海道足寄)施設・温泉

源泉温度58度、PH値8.4のアルカリ泉です。
若干の硫黄臭を感じますね。

それを完全源泉かけ流し100%なんですよ。
芽登温泉(北海道足寄)施設・温泉

熱交換器を使って、全く加水なく放流しています。
こちらの宿を決めたのも、この泉質を堪能したいため。

こちらが内湯。
芽登温泉(北海道足寄)施設・温泉

ちょっとぬるめで気持ちのいい泉質。
体にふわっとまとわりついてくれます。

そして混浴の露天。
芽登温泉(北海道足寄)施設・温泉

混浴にはなっておりますが、女性には専用の露天もありますし、
あまりこちらは利用はないのではと思います。
私も、何度も入浴してましたけど、一人も見かけませんでした。

川沿いに位置しており、景色もすごくいい露天。
芽登温泉(北海道足寄)施設・温泉

泉質も景観も、両方素晴らしいです。

清掃時間除き、24時間、こちらは入浴可です。
芽登温泉(北海道足寄)施設・温泉

夜遅くにも浸かりに行きました。
真っ暗な中、星空を見上げながらの露天は最高です。
すると、川沿いでガサッと音がしました。

何、誰かいんの?って振り向いてみると・・・
芽登温泉(北海道足寄)施設・温泉

野生のエゾシカが温泉水を飲みに来ています。

いたずら心を起こし、石を当たらないように投げました(^^)
芽登温泉(北海道足寄)施設・温泉

びっくりして、こっち見てますね~
しかし、次から次へ別の鹿がやってきたのは圧巻。
さすがここまで山奥やと、鹿もこんな位置にやってくるんですね。

部屋があまり、ずっとおりたくない雰囲気やったので、
ほとんどの時間、寝る以外は温泉で過ごしました。
それだけ、泉質もよくって気持ちいいです。

では、後、食事については別記事にします。
芽登温泉 夕食編はこちら!
芽登温泉 朝食編はこちら!

住所:北海道足寄郡足寄町芽登2979
電話:0156-26-2119
日帰り営業時間:8:00~21:00
定休日:無休
日帰り入浴料:大人500円 小人250円/1泊2食付き:6650円~


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温泉宿予約

北海道のタウン情報誌「HO(ほっ)」。
北海道のとある温泉でご一緒した方から得た情報で、
こちらの雑誌に、温泉パスポートがついてるってことで購入しました。
その雑誌に掲載されていたのが、こちらの豪華ホテル。
阿寒湖ほとりにあります「あかん遊久の里 鶴雅」です。

あかん遊久の里 鶴雅(北海道阿寒湖温泉)

見た目、非常に立派なホテル。
これぞ、ゴージャスって趣きです。

館内に入っても印象は同じです。
あかん遊久の里 鶴雅(北海道阿寒湖温泉)

その代わり、やぱり値段は高い。
日帰りの入浴でも、、1470円もします。
1泊朝食のみでも1万円・・・
なかなか貧乏旅の私には、宿泊できない施設です。

その泉質表。
あかん遊久の里 鶴雅(北海道阿寒湖温泉)

もう一つ。
あかん遊久の里 鶴雅(北海道阿寒湖温泉)

単純温泉。
源泉温度60.3度、PH値7.0、中性の高温泉です。
なんの成分が基準満たして温泉??
よく分かりません、泉質としては期待できませんね。

まあ、しかしゴージャス。
あかん遊久の里 鶴雅(北海道阿寒湖温泉)

いきなり浴場に入ると、こんなエントランス。
それに全体が広い。
豪華さとゆったりさを求める方には、この雰囲気すごくいい。

あちこち広々と和の雰囲気が素晴らしい。
あかん遊久の里 鶴雅(北海道阿寒湖温泉)

洞窟風呂とかもありました。
あ、あと言い忘れていましたが、
男女のお風呂は時間変わりで、変わります。
女性はこの時間は屋上の展望風呂です。

露天手前の内風呂。
あかん遊久の里 鶴雅(北海道阿寒湖温泉)

こちらもゆったりと。

そして、露天の岩風呂です。
あかん遊久の里 鶴雅(北海道阿寒湖温泉)

阿寒湖が目の前にあって、眺めが素晴らしい。

洞窟風呂もあったりして色々楽しめました。
あまり泉質にこだわらない、リッチな方向けのホテル。
私のような源泉かけ流し好き、貧乏人には不向きですね。
阿寒湖自体、あまり泉質のええとこはありませんね。

住所:北海道釧路市阿寒町阿寒湖温泉4-6-10
電話:0154-67-2531
日帰り営業時間:14:00~17:00(土日は12:00~)
定休日:無休
日帰り入浴料:大人1470円 小人735円


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温泉宿予約

北海道北東部は、前回北海道の旅でも訪問しなかったので、
ゆっくり回ることに決めていました。
その北東部でも有名な温泉地が川湯温泉です。
で、結構安い値段で1泊2食で提供している宿があったんですよ。
楽天トラベルでの予約で、6400円。
今回の貧乏旅でも想定内の予算です。
ってことで、「KKRかわゆ」に今回宿泊いたします。

川湯温泉 KKRかわゆ(北海道)施設・温泉編

公共の宿ってことで、もっとボロっちいかと思ったら、
結構こ綺麗なホテル。
見た目、この値段の宿やとは思えないですね。

こじんまりとした和室。
川湯温泉 KKRかわゆ(北海道)施設・温泉編

ただ、冷蔵庫も、トイレもきちんとあって、
滞在には全く問題ないです。

川湯温泉ですから、泉質にも期待。
川湯温泉 KKRかわゆ(北海道)施設・温泉編

もうひとつ。
川湯温泉 KKRかわゆ(北海道)施設・温泉編

酸性・含鉄Ⅱ・二酸化炭素・硫黄-ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉。
源泉温度44.3度、PH1.8の強い酸性泉。
成分も多く、すごい泉質ですね。
なかなかここまではお目にかかれません。

その秘密はここでも分かります。
川湯温泉 KKRかわゆ(北海道)施設・温泉編

建物の裏手に湯畑があるんですよ。
まるで、草津温泉のようです。
これをそのままひいてると思うととてつもない泉質でしょう。

その浴場は非常にシンプル。
川湯温泉 KKRかわゆ(北海道)施設・温泉編

内湯なんですけど、こんな感じです。
浸かってみると、源泉温度なみの熱さを感じ、
また肌にピリピリとくる酸性。
無色透明なんですけど、源泉かけ流しのお湯が、
体中に浸透していきます。

あと、あるのは露天風呂のみ。
川湯温泉 KKRかわゆ(北海道)施設・温泉編

サウナやそんなもん全くない。
この泉質のすごい浴槽2つだけです。

ただ、露天は眺めは全くないです。
川湯温泉 KKRかわゆ(北海道)施設・温泉編

しかし、内湯よりも温度は低く、
40度ちょっとぐらいに感じて、長湯できました。

ホテル自体、ゴージャスさはないものの、
ええ感じでまとまっており、
この値段の宿としては満足できますね。
泉質はこれぞ川湯温泉!ってお湯やし、
源泉好きさんも満足できますよ。

では、後、食事については別記事にします。
川湯温泉 KKRかわゆ 夕食編はこちら!
川湯温泉 KKRかわゆ 朝食編はこちら!

住所:北海道川上郡弟子屈町川湯温泉1-2-15
電話:015-483-2643
チェックイン:14:00
チェックアウト:10:00
定休日:無休
日帰り入浴料:大人400円、小人200円
日帰り営業時間:14:00~21:00
駐車場:有40台以上 無料


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温泉宿予約

北海道の隠れた名湯として、ひっそり人気の温泉地。
その名は養老牛温泉です。
宿が3軒あるだけの小さな温泉地です。
この宿3つ以外にな~んもありません。
宿に篭る以外にやることない地なんですよ。
その養老牛温泉の一つが、結構安い値段にて一日部屋数限定、
非常に安い値段のプランを、楽天トラベルに出していました。
1泊2食付で、8000円。
この値段ならば、私の貧乏旅でも予算範囲内。
ってことで今日の宿泊は「ホテル養老牛」です。

養老牛温泉 ホテル養老牛(北海道)施設温泉編

想像してたよりもすごくこじんまりしたホテルです。

中に入っても、こんな感じ。
養老牛温泉 ホテル養老牛(北海道)施設温泉編

昭和のレトロを感じる宿ですね。
まあ、安い訳はこういうことです。

お部屋はこんな和室。
養老牛温泉 ホテル養老牛(北海道)施設温泉編

冷蔵庫はありますけど、トイレはなし。
やっぱり部屋にトイレは欲しいな~

早速、大浴場へ向かいます。
養老牛温泉 ホテル養老牛(北海道)施設温泉編

こちらが内湯。
ちょっと老巧化がきてるかなって印象。
大きな熱めの浴槽と小さなぬるめ浴槽の2つ。

その泉質表。
養老牛温泉 ホテル養老牛(北海道)施設温泉編

もう一つ。
養老牛温泉 ホテル養老牛(北海道)施設温泉編

ナトリウム-カルシウム-塩化物・硫酸塩泉。
源泉温度79.0度の中性の温泉です。
加水はされておりますが必要最小限とのこと。
また、露天風呂と家族湯は入れ替え時のみの加水で、
あとはずっと源泉100%を投入しているのだそう。

露天風呂。
養老牛温泉 ホテル養老牛(北海道)施設温泉編

川のほとりにあるので、景色も心地いい。
また泉質もさっぱりめやけど、
お隣「だいいち」よりも濃いさを感じました。
北海道養老牛温泉「湯宿 だいいち」の記事はこちら!

あと家族風呂も3つあります。
養老牛温泉 ホテル養老牛(北海道)施設温泉編

もう一つ。
養老牛温泉 ホテル養老牛(北海道)施設温泉編

似たような感じなので、もう一つは写真は撮らず。
こちらの家族湯は、宿泊者はいつでも利用可。
ただ、相当熱く、ちょっと閉鎖的な感じなので、
私は大浴場のみの利用にしました。

あと、卓球台が浴場の隣にあります。
養老牛温泉 ホテル養老牛(北海道)施設温泉編

こちらも空いていたらいつでも無料で利用できます。
温泉卓球ええですね~♪

この日はゆっくり温泉に浸かって、篭っての執筆作業。
ホント静かな宿で、集中的に仕事できました。
泉質的にも、お隣さん「だいいち」よりも濃ゆく感じますし、
多少古さを我慢できるのでしたら、こっちの方が安いし、
オススメできますね。

では、後、食事については別記事にします。
養老牛温泉 ホテル養老牛 夕食編はこちら!
養老牛温泉 ホテル養老牛 朝食編はこちら!

住所:北海道標津郡中標津町養老牛519
電話:0153-78-2224
チェックイン:15:00
チェックアウト:10:00
定休日:無休
日帰り入浴料:大人500円、小人300円
駐車場:有50台 無料


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温泉宿予約

こちらの宿はすごく評判いいですよね。
私も是非とも宿泊してみたいと思ったのだが、
楽天トラベルではこちらの施設扱っていません。
なので、別の養老牛温泉の宿を予約し、
こちらで日帰り入浴をしようと企む。
ってことでその宿のチェックイン前に日帰り利用しました。
養老牛温泉「湯宿 だいいち」です。

湯宿 だいいち(北海道養老牛温泉)

見た目は非常に綺麗な宿。

ロビーからの庭の眺め。
湯宿 だいいち(北海道養老牛温泉)

屋内も非常に綺麗で、この宿が人気あるのも分かります。

まず、こちらは内湯。
湯宿 だいいち(北海道養老牛温泉)

しっとりとした雰囲気があります。
ただ、ちょっと狭めですね。

泉質表。
湯宿 だいいち(北海道養老牛温泉)

もう一つ。
湯宿 だいいち(北海道養老牛温泉)

ナトリウム-カルシウム-塩化物・硫酸塩泉。
源泉温度75.3度、PH7.3。
加水の有無は書いていませんでした。

で、こちらの宿はなんと言っても露天!
湯宿 だいいち(北海道養老牛温泉)

このように広い浴槽がいくつもあります。

なかでも有名なのがこの混浴露天風呂ですね。
湯宿 だいいち(北海道養老牛温泉)

川沿いにあり、一番中央に位置しております。
私が入っている間は男性ばかりでした。
女性の方にも露天はあるので、
こちら利用されるのはどうしてもカップル、
ご夫婦で利用したいって方だけでしょう。

また、一段低いところにもさらに浴槽があります。
湯宿 だいいち(北海道養老牛温泉)

あ、ここで泉質について言及しますと、
非常にさっぱりしていて癖のないお湯です。
硫黄臭も感じませんし、浴感をあまり感じません。

私が一番気に入ったのがこちら。
湯宿 だいいち(北海道養老牛温泉)

丸太をくり貫いた一人風呂です。
湯宿 だいいち(北海道養老牛温泉)

ここに足伸ばして、ぼっーっとしてると時間忘れます。

泉質は期待し過ぎたのか、私にはイマイチ。
また日帰りの時間も限られているので、
日帰り入浴するには、私は向かないと思います。
ただ、宿全体の雰囲気は非常にええので、
今度北海道旅行の際は、
是非とも宿泊したいと思わせてくれる宿でした。

住所:北海道標津郡中標津町養老牛518
電話:0153-78-2131
日帰り営業時間:13:00~15:00 19:00~21:00
定休日:無休
日帰り入浴料:大人600円
宿泊料金:通年13800円~


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温泉宿予約

ここほど全国的に有名な野天風呂もないだろう。
知床が世界遺産になってから、
前にも増して観光地にもなっており、
上流には立ち入り禁止になったとは聞いていた。
なので、浸かることは無理だろうなとは思いながら、
やはり一度は見てみたいと訪問。
「カムイワッカ湯の滝」です。

カムイワッカ湯の滝(北海道知床斜里)無料混浴露天風呂

ここに到着するまでは、途中から砂利道。
それも対向車とすれ違うのも難しい細い所もあるので、
観光客の車も多数行き来しているし、
あまり運転に自信がない方は、避けた方がいいでしょう。

さあ、とにかく登れるところまで行きましょう。
カムイワッカ湯の滝(北海道知床斜里)無料混浴露天風呂

靴を脱ぎ、スリッパに履き替え、
ジーンズを膝下まで捲り上げて、
いざ、滝を登ります!

こんな感じで浅いんですよ。
カムイワッカ湯の滝(北海道知床斜里)無料混浴露天風呂

それに酸性の温泉が混じっているので、
全くコケ類が生えないため、登りやすいです。
温度も温水プールなみで気持ちいい。

所々にこういう滝つぼ場所があります。
カムイワッカ湯の滝(北海道知床斜里)無料混浴露天風呂

浸かれるかなと、温度を確認してみますが、
やっぱり冷たい。
25度もないんじゃないかな。

そして登るのにも急な斜面もありました。
カムイワッカ湯の滝(北海道知床斜里)無料混浴露天風呂

滝のへりの登りやすそうなところを慎重に突き進みます。

そして立ち入り禁止場所前の一番上まで。やってきました。
カムイワッカ湯の滝(北海道知床斜里)無料混浴露天風呂

ここが一の滝と呼ばれている所です。
これ以上は急な斜面にもなっており、
過去何度か事故も起こっているらしく立ち入り禁止。
ひとまず、足をつけて泉質をチェック、ほとんどは川の水。
温度はうん、少しは上がって、30度くらいか。
無色透明で硫黄の香りもしてきません。

下を見下ろすとこんな感じ。
カムイワッカ湯の滝(北海道知床斜里)無料混浴露天風呂

ここまでは穏やかな斜面なのでなんとか登れますね。

結局は足湯のみの堪能でしたが、
一度は来てみる価値はあると思います。
しかし、2回目はもうええかな(^^;)

住所:北海道斜里郡斜里町岩尾別(硫黄山山麓カムイワッカ上流)
電話:01522-3-3131(羅臼町観光課)
営業時間:24時間
定休日:4月下旬~11月下旬以外は道路閉鎖されます
入浴料:無料


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温泉宿予約

知床は今回の北海道旅の中でも、
長居したかった場所やったので、車中泊に加えて、
宿での宿泊も考えていました。
知床ウトロにあるホテル・旅館の中でも、
安くて、料理が美味しいと評判の宿があります。
楽天トラベルでの予約で、6900円。
これで1泊2食+翌日お弁当付ですから、なかなか安い。
あまり贅沢ができない貧乏長期旅ですから、
1泊2食で7000円前後ってのが頭にあったので、予算の範囲内。
ウトロ温泉旅館「しれとこ村つくだ荘」です。

ウトロ温泉 旅館 しれとこ村つくだ荘(北海道知床)施設・温泉編

見た目は安宿やなって印象。

こちらが私が今回泊る新館。
ウトロ温泉 旅館 しれとこ村つくだ荘(北海道知床)施設・温泉編

部屋はバストイレなしの和室。
バスは大浴場あるからいらないけれど、
トイレはいちいち外に出るのは面倒。
今回の旅でトイレなしの部屋に泊ることも何度かあったが、
私は今後、トイレ付きの部屋は必須かな。

その和室部屋。
ウトロ温泉 旅館 しれとこ村つくだ荘(北海道知床)施設・温泉編

旅館外観と同じ印象です。
まあ、冷蔵庫あるだけ、冷たいビール呑めるからええかな。
あ、けど無線LANが来ていますので、
PCをネット接続できたのはありがたかったですね。

こちらの大浴場は「くまの湯」と言います。
ウトロ温泉 旅館 しれとこ村つくだ荘(北海道知床)施設・温泉編

日帰りもできて500円なんだとか。
宿泊者は24時間利用可能(清掃時間除く)です。

こちらが泉質表。
ウトロ温泉 旅館 しれとこ村つくだ荘(北海道知床)施設・温泉編

もう一つ。
ウトロ温泉 旅館 しれとこ村つくだ荘(北海道知床)施設・温泉編

ナトリウム-塩化物-炭酸水素塩温泉。
源泉温度89.8度で、PH6.8。
加水、加温については言及していませんでしたが、
この高温ですから、加水は必須でしょう。

いざ、浴場へ。
ウトロ温泉 旅館 しれとこ村つくだ荘(北海道知床)施設・温泉編

ご覧の内湯が1つのみでシンプル。
しかし、めっちゃ濃い~茶褐色。
この泉質のよさには期待してなかったのでびっくり。

源泉温度が高いのでちょろちょろ投入されています。
ウトロ温泉 旅館 しれとこ村つくだ荘(北海道知床)施設・温泉編

これ見ると、加水ではなく、水は別口からの投入。
これでミックスしているんですね。
そして投入される温泉は全てかけ流し。
湯温は43度くらいに感じる熱めですが、
このフレッシュなお湯に浸かれるのは至極ですね。

窓からの眺めはこんな感じ。
ウトロ温泉 旅館 しれとこ村つくだ荘(北海道知床)施設・温泉編

知床の森をイメージしているのかな。
こちらも夜はライトアップされたりして風情がいい。

湯上りの冷水も廊下に用意してくれています。
ウトロ温泉 旅館 しれとこ村つくだ荘(北海道知床)施設・温泉編

建物自体は古い。
リフォームされてトイレのある部屋もあるみたいなので、
もし泊るならば、そういう部屋にしたほうがいいだろう。
あと、泉質は極上ですから、多少古くても、
そういうのにこだわる方にはオススメできますね。

ではあと、食事については以下で紹介いたします。
ウトロ温泉 旅館 しれとこ村つくだ荘、夕食編はこちら!
ウトロ温泉 旅館 しれとこ村つくだ荘、朝食編はこちら!
ウトロ温泉 旅館 しれとこ村つくだ荘、お弁当編はこちら!

住所:北海道斜里郡斜里町ウトロ中島125
電話:01522-4-2124
チェックイン:15:00
チェックアウト:10:00
駐車場:有50台 無料
日帰り入浴料:大人500円
日帰り入浴営業時間:7:00~22:00


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温泉宿予約

根室より知床方面に向かって北上。
その日、最後の立ち寄り湯としては最初から決めていました。
泉質がいい銭湯ってことで、隠れた名湯と思っています。
あまり北海道の温泉を知り尽くしている方でも、
こちらは訪問はしていないのではないでしょうか。
別海町にあります、「野付温泉 浜の湯」です。

野付温泉 浜の湯(北海道別海町)銭湯

国道沿いには案内あるんですけど、
その道路沿いには案内はなく、
ちょっとここ、見つけにくかったですね。
道路には面しておらず、敷地をずんずん進んだ奥。

その泉質について。
野付温泉 浜の湯(北海道別海町)銭湯

ナトリウム塩化物温泉とアルカリ性単純温泉、
全く異なる2種類の源泉!
なんて贅沢なんでしょうか。
こちらをミックスしたりして、
色んな温度の浴槽を作っています。
完全源泉100%のかけ流しが味わえます。

入り口を抜けるとこんな感じ。
野付温泉 浜の湯(北海道別海町)銭湯

右手に内湯、左手にカランがあります。

手前が低温浴、奥が高温浴ですね。
野付温泉 浜の湯(北海道別海町)銭湯

奥は42度以上あるように感じたので、
私はもっぱら、39度の低温浴に。
こちらはやっぱりアルカリ度が高くツルツル。

その投入量もなかなか。
野付温泉 浜の湯(北海道別海町)銭湯

ザバザバ、かけ流されていきます。
浴場の床にまで、薄くかけ流された湯が溜まるくらい。

高温浴の方は、緑がかっていますね。
野付温泉 浜の湯(北海道別海町)銭湯

こっちのほうはさっぱりめ。
熱いのであんまり長くは浸かれません。

こちらが露天の高温浴。
野付温泉 浜の湯(北海道別海町)銭湯

さらに内湯より熱く、ナトリウムが強い。
こっちは足だけでギブアップ。

そして露天、アルカリのみの低温浴。
野付温泉 浜の湯(北海道別海町)銭湯

これは逆に冷たすぎるかも。
25度くらいに感じました。

景観はあまりよくはありません。
野付温泉 浜の湯(北海道別海町)銭湯

まあ建物も老巧化しており綺麗とは言えません、
スーパー銭湯慣れしている方には、おすすめできませんね。
ただ、源泉かけ流しにこだわる方には、
これほどまでに魅力的な公衆浴場はないだろう。
この近辺では、ダントツの泉質なので、
北海道一周温泉めぐりには、是非とも加えたい一湯である。

住所:北海道野付郡別海町尾岱沼港町120
電話:0153-86-2132
営業時間:10:00~22:00
定休日:火曜日
入浴料:大人420円


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