関西地区の温泉・スーパー銭湯を巡った紀行です。

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函館の有名な温泉街と言えば、湯の川温泉。
ホント、函館付近は熱めのええ温泉が湧いています。
その湯の川温泉に地元民に愛されている銭湯があるのだ。
「日乃出湯」にやって来ました。

日乃出湯(北海道函館湯の川温泉)銭湯

はい、昔ながらの銭湯風情。
この入り口をくぐっても、男女別の入り口があり、
そして真ん中に番台があるという昔ながらの造り。

しかし、温泉は素晴らしい。
日乃出湯(北海道函館湯の川温泉)銭湯

もう一つ、泉質表。
日乃出湯(北海道函館湯の川温泉)銭湯

ナトリウム-塩化物泉(中性等張性高温泉)。
源泉温度64.2度、PH7.2。
かなり塩分のきつい泉質で函館の湯らしいですね。

浴場に入るとこんな感じ。
日乃出湯(北海道函館湯の川温泉)銭湯

手前に大きくて深い浴槽。
奥に浅い浴槽があります。

手前の浴槽は縁が完全に温泉の泉質で浸食されています。
日乃出湯(北海道函館湯の川温泉)銭湯

どれだけ濃い~温泉かこれで分かりますね。
しかし、この温度の熱いこと!!
おそらく45度は超えているのではないだろうか。
かけ湯はできても、浸かることは私は出来なかった。
地元の方々は慣れているのか平気で入ってましたが・・・

なので、こっちの浅い浴槽へ。
日乃出湯(北海道函館湯の川温泉)銭湯

こちらは42度くらいに感じられて適温。
体にしわっと浸透してくる透明なお湯で、心地いい。
しかし、こちらに入った、地元ご常連さんが、
「これ、ぬる過ぎるね、もっと熱くしようか」ってお言葉。
「いえ、ここ熱いですよね~私にはこれぐらいで」って返します。
42度でぬるいって・・・

私は熱いの苦手なので、ちょっとだけでも汗びっしょり。
風呂上りの炭酸ジュースがめっちゃ旨かった。
これほどまでにガツンとくるのもすごい。
それに加えて、函館の方のあつ湯慣れはすごいなと感服しました。

住所:北海道函館市湯川町3-2-17
電話:0138-57-8692
営業時間:6:30~22:00
定休日:月曜日(祝日の場合は翌日休)
入浴料:大人420円、小学生140円、幼児70円


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函館近辺も、結構ええ泉質を持つ温泉、多いんですよね。
その中でも、函館を代表する公衆浴場。
函館市営谷地頭温泉にやってきました。

函館市営谷地頭温泉(北海道函館)

やって来て、びっくり!
日曜朝ってこともあったんですけど、
朝の7時過ぎやのに駐車場ほぼ満杯です。
地元の方に愛されている温泉やとよく分かります。

泉質表。
函館市営谷地頭温泉(北海道函館)

もう一つ。
函館市営谷地頭温泉(北海道函館)

ナトリウム・塩化物泉
源泉温度65.1度、PH6.4の中性高張性高温泉です。
泉温が高いので、加水はされております。
また塩素投入もされているんだそうだ。
しかし、全く内湯にも塩素の匂いはありませんでした。

内湯の全体図。
函館市営谷地頭温泉(北海道函館)

かなり広い共同湯。
混みあってはいますけど、この広さならゆったり。
色は茶褐色の濁り湯で、やっぱり泉質はよさげ。

露天もあります。
函館市営谷地頭温泉(北海道函館)

こちらの泉質も一緒ですね。

各浴槽で温度を違えています。
函館市営谷地頭温泉(北海道函館)

一番低いので、42度ですから、どれもが高温。
露天も44度ですから、いつもですと露天でまったり過ごして、
一番長居するとこなんですけど、この温度では3分と持ちません。

浴場は2Fにありまして、1Fは休憩処。
函館市営谷地頭温泉(北海道函館)

地元民の憩いの場になっていましたね。

泉質的には強塩泉で、体への浸透が早く、
温度も高温なので、あまり長湯はできませんね。
私も休憩はさみつつ、一番低い気泡風呂ばかりでした。
しかし、その泉質はさすがですので、
熱い温泉好きには、たまらないと思いますよ。

住所:北海道函館市谷地頭町20-7
電話:0138-22-8371
営業時間:6:00~21:30
定休日:1月1日、毎月第2・第4火曜日
入浴料:大人420円、中人140円、 小人70円


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北海道は自然の露天風呂の宝庫。
そういう野湯をできるだけ廻るのが今回の目的の一つでした。
函館近辺ではこちらは非常に有名ですね。
海べりにあるので景色がよく、車でも行きやすい。
恵山温泉郷にあります「水無海浜温泉」です。

水無海浜温泉(北海道恵山温泉郷)無料露天風呂

ご覧の通り、開放感抜群の海岸線沿いに、
真ん中にぽつんと、コンクリートで固められた湯船があります。
なので、ちょっと浸かるのは周りの目もあるので抵抗あるかと、
早朝5時に利用しました。
うん、誰もいません。

きちんと男女別の脱衣場もあります。
水無海浜温泉(北海道恵山温泉郷)無料露天風呂

水着で入浴とかですとこっち利用がええですね。
特に女性は水着やと、敷居の低い混浴です。
私はすっ裸で入浴ですから、浴槽脇で脱いで入りました。

この水無海浜温泉の説明書。
水無海浜温泉(北海道恵山温泉郷)無料露天風呂

ナトリウム塩化物・硫酸塩泉で、源泉温度50度。
潮が満ちてくると、海水で埋まってしまう温泉なので、
事前に調べておかないと浸かれない可能性もあります。

しかし景色が非常にいい。
水無海浜温泉(北海道恵山温泉郷)無料露天風呂

これほどまでに海に近く開放感があるのは、
以下の温泉くらいやと思います。
和歌山白浜「崎の湯」の記事はこちら!

晴れていると、こんなに気持ちいい温泉もないだろう。
水無海浜温泉(北海道恵山温泉郷)無料露天風呂

この日はちょっとぬるめながら、適温。
泉質的にはかなり海水が入っているのか、
あまりその泉質は感じません。
ってか、元々塩分の強い泉質ですからね(^^)

景観は抜群。
しかしですね、環境は悪いです。
海藻がいっぱいでつるつる滑ります。
私もずるっと滑って、足に擦り傷作ってしまいました。
それからフナムシが多いんですよ。
私、ゴキブリ系の虫が嫌いなんで、フナムシも苦手。
浴槽に浸かっていると傍にフナムシ寄ってきて・・・
あまりゆっくりできる場所ではありませんでした。

住所:北海道函館市恵山岬町100地先
電話:なし
営業時間:最大干潮時間~前後2時間
定休日:無休
入浴料:無料


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青森、恐山にやってきました。
その地獄絵図は、私も温泉好きなので、
そういうところは、必ず泉質のええ温泉があるはずです。
ということで、恐山にある温泉を堪能いたします。

恐山温泉(青森むつ市)

まずこちらの門より入山。
この敷地内にある温泉は入山料500円で、
入浴することができます。

まずは地獄をあちこち散策。
恐山温泉(青森むつ市)

さすがに霊場、荒廃した大地のイメージ。
あまりええ空気を感じませんね。

散策はそこそこに温泉入りましょう。
恐山温泉(青森むつ市)

こちらが薬師の湯。
こういう温泉のある建物が敷地にいくつかあります。

花染の湯。
恐山温泉(青森むつ市)

そして、古滝の湯です。
恐山温泉(青森むつ市)

泉質的にはどれもが一緒って言っていいだろう。
あと、建物内の雰囲気も一緒です。

その泉質について。
恐山温泉(青森むつ市)

単純硫黄泉です。
硫黄の成分がとてつもなく多いんでしょうね。
硫化水素ガスによる中毒を気をつけるよう注意書きです。

こちらが浴槽。
恐山温泉(青森むつ市)

2層になっており、あつ湯とぬる湯になっています。

湯温の違いはどうなんだろ、投入量の違いかな。
恐山温泉(青森むつ市)

ですけど、両方とも水道水で加水できるようになっています。
恐山温泉(青森むつ市)

この日はまだ朝早く、誰も入浴していなかったので、
両方の浴槽とも非常に熱い状態でした。
さすがの白濁硫黄泉なんですけど、ゆっくり疲れません。
水道水を全開にして、その近くで堪能。
それでもこの泉質の濃さは変わりませんね。

こちらの温泉施設はここに来る目的の方もあまりいないので、
入山している方が、多いと窓から覗かれることも多いかも。
硫化水素ガス対策で、男湯は窓全開に開けているんですね。
なので、あまり落ち着いて入浴はできないと思います。
泉質はさすがなだけにこの雰囲気はどうもな~

住所:青森県むつ市田名部字宇曽利山
電話:0175-22-3825
営業時間:6:00~18:00 宿坊「吉祥閣」5:00~22:00
定休日:開山期間5月1日~10月31日以外
日帰り入浴料:500円(入山料のみで入浴可)
/宿泊(宿坊「吉祥閣」):入山料+1泊2食付き12000円


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東北一番の標高にある宿として有名。
1400mの位置ですと、6月でもまだ雪が残っています。
この旅では、欠かしたくない温泉地でした。
藤七温泉「彩雲荘」です。

藤七温泉 彩雲荘(岩手県八幡平)

見た目は山の中の1軒宿の雰囲気。
歴史を感じますね。

ここはなんと言っても開放的な露天!
藤七温泉 彩雲荘(岩手県八幡平)

男女別の内湯もありますけど、
そっちは全く興味ありませんでした。

泉質表。
藤七温泉 彩雲荘(岩手県八幡平)

もう一つ。
藤七温泉 彩雲荘(岩手県八幡平)

もう一個。
藤七温泉 彩雲荘(岩手県八幡平)

単純硫黄泉で、源泉温度90.6度。
PH3.4の酸性泉。
さすがに源泉温度が高いので、加水はされていますが、
あとは全く加工されていない、かけ流しのお湯です。

まず、こちらが内湯。
藤七温泉 彩雲荘(岩手県八幡平)

興味はなく利用しませんでした。

これなんですよね~
藤七温泉 彩雲荘(岩手県八幡平)

これほどまでに広く、開放的な露天風呂は味わったことありません。
基本的に混浴です。
ただ、脱衣場は男女別になっているし、
白濁りのお湯なので、移動はタオル巻きにしていましたら、
女性にも敷居の低い混浴ではないでしょうか。
あと、奥に女性専用の露天もありますけど、
そこまでの移動考えると、あまり利用価値はないのでは。

6月中旬でもこの雪。
藤七温泉 彩雲荘(岩手県八幡平)

しかし、ひろーい山の景色を360度見渡せるのは最高♪

お湯はこんな感じ。
藤七温泉 彩雲荘(岩手県八幡平)

下からブクブクと温泉湧き出しています。
なので、各浴槽で温度が違ってきており、
自身の好み温度の浴槽を探し出してみてください。
また、下には泥も沈殿しており、泥湯でもあるんですよ。
女性には美容効果も期待できます。

私は、この一番高台の浴槽が好きでしたね。
藤七温泉 彩雲荘(岩手県八幡平)

こっからの景色も最高やし、40度ちょっと程度のぬるめ。

最高に気持ちいいです。
ただちょっと、虫(小バエ)がこんな自然の中ですから多いのと、
施設としては古いのがネックでしょうか。
なので宿泊はあまりしたくないかな(^^;)
しかし日帰りで味わえる、このダイナミックな露天風呂と、
その泉質に関しては、最高評価を与えたいですね。

住所:岩手県八幡平市松尾寄木北の又
電話:090-1495-0950
営業時間:8:00~19:00
定休日:4月下旬~10月下旬
日帰り入浴:600円/入浴+バイキング(11:30~14:00)1800円/
貸切風呂(17:00までの間、60分利用):1000円(宿泊者は無料で利用でき、
17:00以降は宿拍者のみ利用可)/宿泊:1泊2食付12750円~


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青森県で一番行きたかった温泉がこちらでした。
千人風呂も是非体験してみたかったし、
なによりもその泉質に惹かれていたのだ。
ってな訳で、青森でのメインイベントです。
「酸ヶ湯温泉旅館」です。

酸ヶ湯温泉旅館(青森)

結構、山の中なんですけど、
そんなに道中は悪くなかったですね。
比較的容易に行くことができる秘湯です。

券売機方式。
酸ヶ湯温泉旅館(青森)

こちら、全ての浴槽に入るとなると少し高い。
1000円かかります。
もちろん、ヒバ千人風呂(600円)のスイッチ押しました。

館内。
酸ヶ湯温泉旅館(青森)

古い泉質表。
酸ヶ湯温泉旅館(青森)

歴史の古さを感じます。

で、今度は新しい泉質表。
酸ヶ湯温泉旅館(青森)

もう一つ。
酸ヶ湯温泉旅館(青森)

酸性・含二酸化炭素・鉄・硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉。
源泉温度48.1度、PH1.76。
非常に成分の多い、酸性のお湯です。

浴槽に入ると、さすが千人風呂・・・
ものすごく広い一部屋になっていますね。
奥に熱の湯、手前に四分六分の湯。
そして、入って左側奥にうたせ湯があります。

泉質はさすが。
酸ヶ湯温泉旅館(青森)

奥の熱の湯は熱くて、私には合わないが、
手前の四分六分の湯はなかなか適度。

その四分六分の湯の説明。
酸ヶ湯温泉旅館(青森)

ん?この説明やと四分六分の湯の方が熱いんやんね?
けど、この日は逆でした。

仕上げに打たせ湯でゆったり過ごして〆。

泉質はさすが、これほどまでにはなかなか巡り会えませんね。
あと最後に、この混浴について言及しますと、
女性に非常に敷居が低いと思います。
あ、男女の敷居の壁は高いんですけどね(^^)
その壁の向こうから熱の湯に浸かって進むことできますし、
この白濁りの湯です。
それに浴衣の着用も可、男性の入る位置もきちんと制限しています。
混浴初めての女性にも、ええ温泉やと思いますよ。

住所:青森県青森市荒川南荒川山国有林酸湯沢50番地
電話:017-738-6400
日帰り入浴営業時間:7:00~17:30/
ヒバ千人風呂女性専用時間8:00~9:00、20:00~21:00
定休日:無休
日帰り入浴料:大人600円 小人(小学生)300円/宿泊:1泊2食付8550円~


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秋田と岩手の県境、八幡平。
非常に標高が高い位置にあります。
その秋田県寄りで有名な温泉が「蒸ノ湯温泉」。
泉質のよさは評判ですよね。
秋田県での最後の立ち寄り湯としてやってきました。
源泉・秘湯の宿「ふけの湯温泉」です。

源泉・秘湯の宿 ふけの湯温泉(秋田県蒸ノ湯温泉)

山小屋風の旅館。
冬場は休業される雪深いところにあります。
6月下旬でもまだ雪が残っておりました。

こちらが露天風呂。
源泉・秘湯の宿 ふけの湯温泉(秋田県蒸ノ湯温泉)

景色はこんな感じで。
源泉・秘湯の宿 ふけの湯温泉(秋田県蒸ノ湯温泉)

泉質表。
源泉・秘湯の宿 ふけの湯温泉(秋田県蒸ノ湯温泉)

単純酸性泉で、源泉温度88.8度、PH2.4。
白濁りの硫黄泉です。
で、後で知ったんですけど、ここって内湯の露天なんですね。
あと、建物の外にも、混浴の風情ある露天があるって知りました。
受付でも全く案内なかったし、内湯にもその案内なかった。
この辺、すごく不親切やと思います。
知らずに来た人間は、私のように内湯のみで帰るでしょう。

こちらが内湯。
源泉・秘湯の宿 ふけの湯温泉(秋田県蒸ノ湯温泉)

そして、その風景。
源泉・秘湯の宿 ふけの湯温泉(秋田県蒸ノ湯温泉)

この山々の開放感はええだけに、
その屋外の露天に入れなかったのは悔しい。

確かに泉質のよさは感じるものの、
この近辺はこのレベルって結構多い地域であるし、
建物の古さ、薄暗さもマイナスポイント。
屋外の露天に入ってたとしても、
そこそこの評価であったと思います。

住所:秋田県鹿角市八幡平熊沢国有林内
電話:0186-31-2131
日帰り入浴営業時間:10:00~15:00
定休日:11月上旬から4月下旬まで冬季休業
日帰り入浴料:大人500円/子供300円/広間1人500円/
個室1人2,500円、宿泊12000円~


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ここ八戸ではどこかで宿泊予定。
青森県のどこにしようか迷ったのだが、
温泉のある健康ランドに併設してる宿を絞って検索。
ってことで、ここにしました。
はちのへゆーゆらんど「新八温泉」です。

はちのへゆーゆらんど 新八温泉 施設編(青森八戸)

八戸市街地からは離れているので、駐車場も広いです。

今回はカプセルではありません。
はちのへゆーゆらんど 新八温泉 施設編(青森八戸)

個室ツインの部屋にしました。
カプセルやと、電源ないので、PCをあまり使えないからね。
楽天トラベルでの予約、この素泊まりで4800円。
まあ、市街地のビジネスより少し安いですね。

まずは館内を探訪します。
はちのへゆーゆらんど 新八温泉 施設編(青森八戸)

こちらがシアタールーム。

そしてリクライニングの部屋です。
はちのへゆーゆらんど 新八温泉 施設編(青森八戸)

あまりこの健康ランドはリクライニングの休憩設備よりも、
ホテルとしての個室の方に力を入れているようです。
なので、リクライニングでの宿泊なら深夜料金含め2100円と、
結構リーズナブルです。

では温泉へ、泉質表。
はちのへゆーゆらんど 新八温泉 施設編(青森八戸)

そして、その温泉へのこだわりです。
はちのへゆーゆらんど 新八温泉 施設編(青森八戸)

純度100%の強塩化物泉。
源泉温度37.2度でPH7.09。
このままではぬるいから、加温はされているんだけど、
しかし濾過されているんですね。
もともとは茶褐色の結構濃いそうな泉質やのに残念。

そのお風呂全体図。
はちのへゆーゆらんど 新八温泉 施設編(青森八戸)

シンプル&開放的な印象です。
各浴槽で、温度を変えており自分好みを探せますね。
お湯は少し緑がかった透明です。

こちらが一番熱い、ひのき風呂。
はちのへゆーゆらんど 新八温泉 施設編(青森八戸)

43度ありました。

このあたりは、42度、41度ぐらいであったか。
はちのへゆーゆらんど 新八温泉 施設編(青森八戸)

私はぬるめ好きですから一番手前のに入っていましたね。
だいたい38~9度ぐらいか。
浸かっていると、塩素のにおいは全く感じません。
逆に岩塩風呂のような、塩の香りを感じますね。
さすがの強塩泉です。

施設としては、現代的な造りではなく、
昭和を感じる健康ランド。
ただ、こういう健康ランドにしては、
泉質はなかなかしっかりしています。
あと、リクライニングシートに、
各液晶TVでもつけてくれたら、ゆっくり滞在したいのにね。
ちょっと値段出しても、個室にすべきですね。

あと、朝食バイキングをプラスオプションで利用しました。
朝食編の記事はこちら!

住所:青森県八戸市長苗代下亀子谷地18-1
電話:0178-29-4126
チェックイン:16:00
チェックアウト:10:00
営業時間:24時間
定休日:無休
駐車場:有り無料
日帰り入浴料:大人(中学生以上)1260円 小人(3歳~小学生)525円
深夜24:00~AM5:00に滞在の方は深夜割増料金として\840が加算されます


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秋田で入りたかった温泉の一つ。
その名は「玉川温泉」。
強烈な酸性湯ってことで、その際立った泉質を、
一度は体験してみたいと思っていたのだ。
しかし、本家の玉川温泉はとんでもない人出。
こりゃゆっくり浸かることできひんなとこちらへ。
「新玉川温泉」です。

新玉川温泉(秋田県玉川温泉)

玉川温泉からは車で10分程度であろうか。
駐車場も広く、綺麗な施設ですね。

泉質表。
新玉川温泉(秋田県玉川温泉)

酸性-含二酸化炭素・鉄Ⅱ・アルミニウム・塩化物泉。
源泉温度は98.1度、PHはなんと1.2!!!
これほどまでに強い酸性を示すお湯には浸かったことありません。

その浴場の構成。
新玉川温泉(秋田県玉川温泉)

見ての通り、非常に充実した構成です。
真ん中の源泉100%は高温にも関わらず、
熱交換方式で冷ました源泉そのままかけ流し。
他は、さすがに加水のお湯です。

混浴美女秘湯めぐり

まずは、このあたりから体に慣らしましょう。
新玉川温泉(秋田県玉川温泉)

露天風呂です。
少し緑っぽい透明ながら、うん、肌にピリッと感じるお湯。

さあ、それでは内湯の方に向かいましょう。
新玉川温泉(秋田県玉川温泉)

高温の為、それを床下に流した、蒸気浴なども充実。
自然の温泉で温められている空気は、
スーパー銭湯のサウナなんか比較にならないくらい気持ちいい。

50%のお湯やぬるめのお湯。
新玉川温泉(秋田県玉川温泉)

箱蒸し湯です。
新玉川温泉(秋田県玉川温泉)

これも気持ちよかった。

そしていよいよ、源泉100%の浴槽へ!
新玉川温泉(秋田県玉川温泉)

ここ結構ぬるめの温度でした。夏向けに下げたのかな。
で、2分も浸かっていると、体がかゆい。
ピリピリ通り越えて、私の弱い肌はかぶれたようにかゆくなります。
あがると、そんな熱いわけでもないのに真っ赤になってました。

あがってからのロビーの様子。
新玉川温泉(秋田県玉川温泉)

全体として、非常にスーパー銭湯らしさを感じます。

笑顔かがやく日帰り温泉(東北編)

PH1.2の強烈な酸性湯。
私の肌には合わなかったようです。
いや~しかし、温泉にはこんな泉質もあるんだと、
つくづく全国温泉探訪は奥が深いと感じさせてくれる温泉でした。

住所:秋田県仙北市田沢湖玉川渋黒沢2
電話:0187-58-3100
日帰り営業時間:7:30~17:00
定休日:無休
日帰り入浴料:大人600円/宿泊:1泊2食付11200円~


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乳頭温泉は、自身にすごくよく合うお湯です。
ぬるめのアルカリ泉も好きですけど、
熱いのでは、白濁りの硫黄泉も大好きである。
前日に、こちらの温泉で結構虜になりました。
秋田、乳頭温泉「鶴の湯」の記事はこちら!

もう一湯、堪能したいとこちらにやって来ました。
黒湯温泉である。

黒湯温泉(秋田県乳頭温泉郷)

こちらは、乳頭温泉の中でも一番奥まで来ますね。
行き止まりの駐車場に車を停めて、
徒歩で階段を降りていきます。

ご覧の建物が見えてきました。
黒湯温泉(秋田県乳頭温泉郷)

なるほど、黒湯ってのは、建物が黒いからなんでしょうね。
なぜ、白濁の温泉なのにどうしてかなと思ってました。

こちらが混浴の露天風呂。
黒湯温泉(秋田県乳頭温泉郷)

こじんまりしています。

周りの景色はこんな感じ。
黒湯温泉(秋田県乳頭温泉郷)

非常にオープンに、一面広がりを感じます。
あちこちから湯煙があがっていて、ちょっと地獄っぽい。

その露天の泉質表。
黒湯温泉(秋田県乳頭温泉郷)

もう一つ。
黒湯温泉(秋田県乳頭温泉郷)

単純硫黄泉で、源泉43.1度。
なので、完全100%源泉かけ流しです。
露天で浸かった感じでは、ほぼその温度を感じました。
しかし100%の白濁のお湯は素晴らしい。
濃さでは「鶴の湯」以上だなって思いました。
いや~気持ちいい。

同じ露天にある打たせ湯。
黒湯温泉(秋田県乳頭温泉郷)

ここで、ちょっと休憩挟んだりしましたね。

同じく内湯。
黒湯温泉(秋田県乳頭温泉郷)

ここはもっと露天より熱かったです。

さーて、今度は、男女別の方も堪能しましょう。
黒湯温泉(秋田県乳頭温泉郷)

結構、敷地は広いです。

男女別の内湯。
黒湯温泉(秋田県乳頭温泉郷)

そして露天。
黒湯温泉(秋田県乳頭温泉郷)

あと、打たせ湯です。
黒湯温泉(秋田県乳頭温泉郷)

こっちは薄濁りのお湯です。
単純泉なんだそうな。
なのでかな、混浴の方に比べると薄い感じがしました。

鶴の湯に比べるとあまり知られていない施設なので、
人も少なく、ゆったり滞在できましたね。
ただ、露天も狭いので、これで少しでも混まれると、
ここの醍醐味は半減すると思いますので、
休日の日中とかは避けるべきやと思います。

住所:秋田県仙北市田沢湖生保内黒湯沢2-1
電話:0187-46-2214
日帰り入浴営業時間:9:00~16:00
定休日:11月上旬~5月上旬休業
日帰り入浴料:大人500円 小人250円
1泊2食宿泊:大人10500円 子供6300円/湯治布団付き3150円


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白濁の硫黄泉・・・
温泉らしさを一番感じるお湯ですね。
私も大好きな泉質のひとつです。
その代表的な温泉地区はこちらでしょう。
秋田県の「乳頭温泉郷」。
今回の東北温泉探訪では、外したくない温泉でした。
中でも一番有名な「鶴の湯温泉」にやって来ました。

鶴の湯温泉(秋田県乳頭温泉郷)

敷地広いですね~
鶴の湯温泉(秋田県乳頭温泉郷)

山の宿って雰囲気を持たせながらも、
古い、ボロいってイメージは全くありません。

入浴案内図。
鶴の湯温泉(秋田県乳頭温泉郷)

こんなお風呂構成になっています。
ここのメインは中央にある混浴露天。
よく写真で見るあの露天です。

その泉質表。
鶴の湯温泉(秋田県乳頭温泉郷)

含硫黄ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉。
源泉温度53.3度、PH6.7の中性の泉質です。
源泉温度が高いため、加水はされておりますが、
あとは全く加工されていないかけ流しです。

こちらが男女別の内湯。
鶴の湯温泉(秋田県乳頭温泉郷)

白湯です。
ここ、かなり熱かった。
なので、すぐに露天に向かったので、
あまり泉質的にはよく分からず。

露天、中の湯にある内湯です。
鶴の湯温泉(秋田県乳頭温泉郷)

これも写真だけで。

なんと言っても、この混浴露天ですね♪
鶴の湯温泉(秋田県乳頭温泉郷)

いや~晴れた日に輝く白濁湯。
このオープンな雰囲気が最高。
ただ、周りからも結構、丸見えのため、
女性には敷居は高そうに見えますけど、
女性はこちらの露天に入る入り口は別なんですよ。
なので、浸かってしまえば見えない濁り湯のため、
入り口からしゃがんだ状態で浸かってしまえば、大丈夫ですね。
ただ、女性専用の露天もありますから、
わざわざ、こっち混浴入らなくてもって思いますけど。

しかし、さすがの硫黄泉。
鶴の湯温泉(秋田県乳頭温泉郷)

もう素晴らしいの一言。
泉質も、露天って情景も最高。
少し熱めなんですけど、時間が経過するのを忘れます。

今回、平日の昼間やったので、あまり混雑度もなく快適。
ただ、休日には相当、混みそうですね~
そうなると、あまりここのよさが実感できないかも。
泊りか、平日日帰りにすべきですね。

住所:秋田県仙北市田沢湖田沢先達沢国有林50
電話:0187-46-2139
営業時間:10:00~15:00
定休日:無休(月曜、露天清掃あり)
日帰り入浴料:大人500円 小人300円/宿泊:1泊2食付8550円~


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温泉宿予約

今回の旅では山奥の秘湯を巡るのが目当て。
岩手では、こちらの温泉は有名ですね。
ちょっと距離はあるけれど、泉質にこだわると、
そんなの関係ないですね。
元湯夏油(もとゆげとう)を訪問しました。

元湯夏油(岩手県/夏油温泉)

ここへ辿り着くにはちょっと過酷でした。
残り5kmの時点で、対向車にひやひやしながらの一本道。
1回、スポーツカーの若者が突っ込んできて危うく衝突・・・

こちらが日帰りの入り口。
元湯夏油(岩手県/夏油温泉)

朝10時のオープン前に到着しましたが、結構な人出。
冬季は完全に閉鎖される施設ですからね。
夏場でないと入れない温泉。

しかし、ここ敷地広い・・・
元湯夏油(岩手県/夏油温泉)

こちらが「真湯」。
あっちこっちに露天が点在するんですけど、
時間によって、女性専用の時間があるんですよ。
行ったにも関わらず、タイミング合わずに×なとこも。
これきちんと入り口のとこにでも、図解すべきやと思います。

こちらが浸かれなかった大湯の泉質表。
元湯夏油(岩手県/夏油温泉)

ナトリウム・カルシウム-塩化物泉。
源泉47.9度でPH6.6の中性の温泉。
しかし、この温度で、完全源泉かけ流しですから、
熱いの苦手な私は、非常に熱くて浸かれないでしょうね。
あ、真湯も熱かったですけど、42度ちょっとぐらいでした。

こちらが対岸の女(目)の湯。
元湯夏油(岩手県/夏油温泉)

川の水が増量してて、こっちも浸かることできません。

しかし風情はいいですね。
元湯夏油(岩手県/夏油温泉)

川のせせらぎのそばで入るといっぱいマイナスイオンを感じます。

あまり、露天を堪能しないまま内湯へ。
元湯夏油(岩手県/夏油温泉)

露天では、シャンプーの類は使えないのでこちらで。
白猿の湯です。

こちらの泉質表。
元湯夏油(岩手県/夏油温泉)

ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉。
源泉67.8度でPH6.9の中性の温泉。
あまり露天とは違いありません。

その浴槽。
元湯夏油(岩手県/夏油温泉)

こちら、露天よりもさらに熱い。
もう足つけるだけで駄目です。
体、頭洗うだけで退散です。

敷地広くて、露天もいっぱいあるから、
色々楽しめそうだなと思ったのに、全く駄目。
日帰りは10時~15時と制限ありますし、女性専用タイムもある。
混浴と言えど、男女別に時間分けてると考えたらいいし、
長湯できるような温度ではないので、
その女性専用が終わる時間までも待てない。
泉質的にも自身には合わず、早々に退散しました。

住所:岩手県北上市和賀町岩崎新田1-22
電話:090-5834-5151
営業時間:日帰り入浴は10:00~15:00
定休日:5月1日頃から~11月10日頃まで、冬期休業
日帰り入浴料:大人500円、小人300円/大広間休憩:大人1000円、小人500円、
個室休憩:平日10:00~17:00 1名3225円
1泊2食付き(大人1名):9600円~


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温泉宿予約

鳴子温泉行脚・・・
いよいよ最後の温泉となりました。
まず非常に悩みました。
400円、500円で立ち寄れる日帰り入浴はいくらでもあります。
その中でも一番とびきり泉質がよさそうな所で検索。
という訳で決めたのがここ、「東多賀の湯」である。

東多賀の湯(宮城鳴子温泉)

見た目はちょっと、銭湯ちっくでもありますね。
しかしですね、ここ宿やってるんですよ。
いっぱい湯治客がいて、びっくりしました。

泉質表。
東多賀の湯(宮城鳴子温泉)

もう一つ。
東多賀の湯(宮城鳴子温泉)

含硫黄-ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・炭酸水素塩泉。
源泉温度50.2度の完全源泉かけながし100%である。

ご覧の内湯が一つ。
東多賀の湯(宮城鳴子温泉)

4人も入ればいっぱいかな。
今まで浸かった鳴子温泉の中で、一番白濁度が高い。
さすがに源泉温度も高いので、ぐっと熱さを感じる。
表記どおり、43度はあるだろう。

投入口は50度あるんでしょうね。
東多賀の湯(宮城鳴子温泉)

ここからちょろちょろと投入して冷ましているようだが、
そのお湯は透明。
硫化水素がホントたっぷりなので、窓も全開しておりました。

こちらが休憩所。
東多賀の湯(宮城鳴子温泉)

って畳だけなんですけどね。
建物内部は、湯治の昔ながらの宿です。

泉質のよさは、事前に調べていただけあって、
熱い硫黄泉好きならば、絶対虜になるお湯。
ただ、建物の古さ、あと、景観も全くないので、
純粋に泉質のみ楽しみたいなら、プッシュできますね。

住所:宮城県大崎市鳴子温泉新屋敷160
電話:0229-83-3133
営業時間:8:00~20:00
定休日:無休
日帰り入浴料:大人500円 小人250円/宿泊:平日1泊2食付8000円~


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温泉宿予約

一旦は別の温泉地へ行っていたのだが、
再び鳴子温泉へ舞い戻ってきました。
やはり、この辺りの温泉地では泉質はこちらですね。
白濁の硫黄泉に浸かって次の目的地に向かいましょう。
この鳴子温泉でも一番の高級宿、鳴子ホテルです。

鳴子ホテル(宮城鳴子温泉)

こちらが裏手。
鳴子ホテル(宮城鳴子温泉)

かなり巨大なタイプの高級ホテルです。

その泉質表。
鳴子ホテル(宮城鳴子温泉)

もう一つ。
鳴子ホテル(宮城鳴子温泉)

含硫黄-ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物泉。
源泉温度67.0度の低張性弱アルカリ性高温泉です。
近くの滝の湯では、酸性のお湯やのに、
この様々な泉質があるのも、鳴子温泉の特徴ですね。
鳴子温泉共同湯「滝の湯」の記事はこちら!

ただ、この温度なので加水はされているのは仕方ないが、
循環ろ過、塩素投入されているんですよ。
この点、残念ですね。

まず、入ると、こんなかけ湯が。
鳴子ホテル(宮城鳴子温泉)

これを見ると、高級宿やなって分かりますね。

とっても広い内湯。
鳴子ホテル(宮城鳴子温泉)

男湯は日帰りでは1F「芭蕉の湯」になります。
すごく開放感を感じますね。

カランもずらりと、馬油系アメニティが。
鳴子ホテル(宮城鳴子温泉)

この馬油シャンプーが大好きな私。
高級ホテルは必ず置いていますね。

再度、内湯。
鳴子ホテル(宮城鳴子温泉)

薄く白く濁ったお湯は非常に柔らかい。
全く循環を感じない、硫黄たっぷりアルカリ泉です。

こちらが露天。
鳴子ホテル(宮城鳴子温泉)

っていうよりも、半分室内ですね。
周りがホテル街ですから、景観は×。
しかし、湯口が2つあるせいか、
お湯の感じが2種類に分かれています。
どうやら違う泉質を投入してるかのよう。
ひとつはぬるめで、その近くばっかりにいました。

あがってからの給水もきちんと。
鳴子ホテル(宮城鳴子温泉)

高級宿には必ずありますね。

レストランも高級感たっぷり。
鳴子ホテル(宮城鳴子温泉)

まあ、ここは泊って満喫するべきかなって感。
日帰りだけでは充分楽しめないですね。
日帰り1000円って入浴料ださずとも、
鳴子温泉にはええ泉質持つとこ多いですから、
そっちに行くのが無難かな。
お金を溜めて、今度は必ず宿泊するぞっ♪

住所:宮城県大崎市鳴子温泉湯元36
電話:0229-83-2001
営業時間:11:00~14:00
定休日:無休
日帰り入浴料:大人1000円、小人600円/貸切大風呂2100円~/宿泊10500円~


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温泉宿予約

秋田県湯沢市にやって来た目的はただ一つでした。
全国一、有名な野天風呂ではなかろうか。
その豪快な滝つぼの情景は、
何度もテレビの温泉番組を見たことがあり憧れでした。
ようやく夢が実現しようとしています。
「川原毛大湯滝」へやってきました。

川原毛大湯滝(秋田県湯沢)無料混浴露天

ここまでの道のりはさすがに山奥。
途中、対向車とすれ違うのも困難な山道となりましたが到着。
ここの公園の駐車場に停めて、徒歩で向かいます。

駐車場からは平坦→下りの山道なので比較的楽。
10分ちょっと歩くことで、滝が見えてきます。
朝もまだ早かったので、まだ誰もいなさそうですね。

下までやって来ました。
川原毛大湯滝(秋田県湯沢)無料混浴露天

さすがにこの水量(湯量か)に圧倒されますね。
ちょうど前の日に雨も降ったからこれなんかな。

まずはその辺に足をつけてみる。
川原毛大湯滝(秋田県湯沢)無料混浴露天

冷たい・・・
雨のせいで、ほとんどが水のようだ。
ただ、奥へ行くと、温水プール並の温度になってる。

上の方にも登ってみた。
川原毛大湯滝(秋田県湯沢)無料混浴露天

中腹で湯に浸かっている図も見たことあったので、
そこが結構ぬるいかなと崖登ってみたんですけどね。
落ちてくる湯量が大量でとてもじゃないが近づけない。

という訳で意を決して、ちゃっちゃと服を脱ぎ、
滝つぼにどぼんと飛び込む。

うん、入ってみると、この温度に慣れてくる。
30度弱くらいやけれども、大丈夫。
ただ、その泉質は全くわかりませんね。
それに上を眺めると怖いんですよ。
大きな石でも流れて、落ちてきたらっていうくらいの激しさです。

あとになって泉質表をチェック。
川原毛大湯滝(秋田県湯沢)無料混浴露天

酸性-含二酸化炭素・鉄Ⅱ-塩化物泉。
源泉温度は94.5度、PH1.41の酸性湯。
しかし、この泉質は全くわかりません。

まあ、とにかくワイルドさでは日本ナンバー1か。
(って、車と徒歩で比較的楽に行ける場所の中ではって意味)
開放感もあるし、滝修行をしているかのようである。
泉質的には水の混じりもあるので大した事はないが、
温泉好きならば、絶対一度は経験したい場所ですね。

住所:秋田県湯沢市高松高松沢国有林
電話:0183-42-5802(湯沢市観光振興課)
営業時間:24時間
定休日:無休
入浴料:無料


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温泉宿予約

岩手花巻の山奥には、鉛温泉という評判の温泉地があります。
そこにある「藤三旅館」は有名な温泉宿ですね。
そちらの宿がとんでもない安い宿泊プランを、
楽天トラベルにて、出しているではないか。
1泊2食付で、4500円!!!
ええ泉質をもつ宿と評判やし、この値段に飛びつきました。
鉛温泉「藤三旅館」湯治部に今回宿泊します。

鉛温泉 藤三旅館 湯治部 施設・温泉編(岩手花巻)

ちょっとこれ見て後悔しました。
鉛温泉 藤三旅館 湯治部 施設・温泉編(岩手花巻)

ここの旅館部は立派なんですけど、湯治部はこんなの。
レトロ通り越えて、ボロいってのが第一印象です。

部屋もこんなのです。
鉛温泉 藤三旅館 湯治部 施設・温泉編(岩手花巻)

ちょっと、ずっとここにいるのが嫌になる感じ。
私も都会生活が長いので、こういう雰囲気はね~
あと、ここ鍵もかかりませんし、金庫もない。
もちろん冷蔵庫なんてのもない。
布団も自身でセルフですし、浴衣もない。
これがこの値段の訳です。

廊下もこの雰囲気。
鉛温泉 藤三旅館 湯治部 施設・温泉編(岩手花巻)

ま、温泉にずっと行っておきましょう。

こちらが、昔ながらの内湯です。
鉛温泉 藤三旅館 湯治部 施設・温泉編(岩手花巻)

泉質表。
鉛温泉 藤三旅館 湯治部 施設・温泉編(岩手花巻)

もう一つ。
鉛温泉 藤三旅館 湯治部 施設・温泉編(岩手花巻)

低張性弱アルカリ性高温泉の単純泉。
源泉温度が50.2度で、PH8.4です。
こちらの温泉に、低温度の温泉をブレンドすることにより、
完全源泉かけ流しを実現させています。

旅館部の内風呂。
鉛温泉 藤三旅館 湯治部 施設・温泉編(岩手花巻)

さすがにこちらは非常に綺麗です。
鉛温泉 藤三旅館 湯治部 施設・温泉編(岩手花巻)

男女、時間帯により、変わります。
鉛温泉 藤三旅館 湯治部 施設・温泉編(岩手花巻)

あと貸し切り風呂もありますね。

そして露天風呂「桂の湯」。
鉛温泉 藤三旅館 湯治部 施設・温泉編(岩手花巻)

露天風呂の内湯。
鉛温泉 藤三旅館 湯治部 施設・温泉編(岩手花巻)

川沿いにあって、このお風呂が心地よかった。

そして、ここの名物、混浴「白猿の湯」。
鉛温泉 藤三旅館 湯治部 施設・温泉編(岩手花巻)

ただ、混浴と言っても、女性専用時間帯を設けており、
男女、時間別と考えた方がええですね。

こういう楕円形の浴槽が一つ。
鉛温泉 藤三旅館 湯治部 施設・温泉編(岩手花巻)

あと円形のちっさいぬる湯もあります。

その浴槽は結構深い。
鉛温泉 藤三旅館 湯治部 施設・温泉編(岩手花巻)

また下から湧き出してくる温泉なんですよ。
さすが、ここの泉質だけは他と違ってました。
アルカリのツルツルは感じないんですけど、
じわーっと体に温泉成分が浸透していくのを感じる。

いろんなタイプのお風呂があるので、
温泉好きには楽しめると思います。
ただ、やっぱり湯治部は、普通に都会生活送っている方は、
避けられた方がええと思いますよ。
1泊2食付4500円って値段は安いですけど、
私は次、泊まることがあるならば、絶対「旅館部」にします。

あと、食事については以下で記事にしています。
鉛温泉 藤三旅館 湯治部 夕食編の記事はこちら!
鉛温泉 藤三旅館 湯治部 朝食編の記事はこちら!

住所:岩手県花巻市鉛中平75-1
電話:0198-25-2311
日帰り営業時間:7:00~21:00(受付は20:00まで)
定休日:無休
日帰り入浴料:大人700円 こども500円
チェックイン:15:00
チェックアウト:10:00


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温泉宿予約

秋田県湯沢市の山中にやってきました。
この後はもう道の駅で車中泊するだけの予定。
最後の仕上げの温泉をこの近所でいきましょう。
秋の宮温泉郷にあります「スパ&リゾート 秋の宮山荘」です。

スパ&リゾート 秋の宮山荘(秋田秋の宮温泉郷)

非常に綺麗で大きな施設。
もちろん宿泊施設も併設されています。
リゾートホテルの雰囲気があります。

そのお風呂はこんな構成。
スパ&リゾート 秋の宮山荘(秋田秋の宮温泉郷)

ナトリウム-塩化物泉。
源泉90.5度ですので、加水されていますね。
あと内風呂は循環、塩素消毒ありです。

この露天はするとかけ流しなのかな?
スパ&リゾート 秋の宮山荘(秋田秋の宮温泉郷)

ちょっとぬるめでさっぱりしたお湯。
ただ眺めはご覧の通り、全くよくはありません。

内湯はこんな感じで。
スパ&リゾート 秋の宮山荘(秋田秋の宮温泉郷)

大浴槽、ジャグジー、打たせ湯全てが熱め。
42度以上に感じました。
それに露天のお湯の心地よさに比べると劣りますね。

あ、あとサウナと季節風呂も併設。
スパ&リゾート 秋の宮山荘(秋田秋の宮温泉郷)

この季節風呂が30度程度のお湯で、
サウナ上がりに気持ちよかった。

うーん・・・
この温浴施設独自の個性を感じませんね。
泉質はイマイチ、設備もスーパー銭湯にありがちなもの、
せっかく山の中に建っているのに、景観もよくない。
わざわざこの山の中まで行くレベルの温泉ではないかな。
600円出せば、市街地で同じようなスーパー銭湯ありますもんね。

住所:秋田県湯沢市秋の宮殿上1-1
電話:0183-56-2400
日帰り営業時間:10:30~20:00(閉館21:00)
定休日:不定休
日帰り入浴料:大人600円、小学生300円


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温泉宿予約

鳴子温泉の一番象徴となる共同湯。
その入浴料はなんと150円!
この値段で、源泉かけ流しが利用できるならば、
寄らずに帰るなんてことできませんよね。
共同湯の「滝の湯」です。

滝の湯(宮城鳴子温泉)共同湯

こじんまりとした、いかにも温泉街の共同湯。
脇にある券売機で券を買い、
中央にある番台で券を渡し、右の男湯に入ります。

泉質はこんなの。
滝の湯(宮城鳴子温泉)共同湯

酸性-含硫黄-ナトリウム・アルミニウム・カルシウム-鉄-硫酸塩泉。
泉温は46.2度、PH2.8の色んな成分が入っている温泉です。
この温度ですから、完全源泉かけ流し。

浴槽は2つに分かれています。
滝の湯(宮城鳴子温泉)共同湯

こちらは奥の狭い浴槽。
入ってすぐの広い浴槽はちょっと熱め。
浸かった感じでは42度ちょっとはあるでしょうね。
きりりと、身が引き締まる感じ。

この奥の狭いほうは打たせ湯にもなっています。
滝の湯(宮城鳴子温泉)共同湯

こっちは40度程度に感じる、私好みのぬるめ。
白濁の硫黄泉はまったりと肌を包み込んでくれます。

お湯は熱め、ぬるめとも極上の泉質。
熱い、ぬるい、どちらの温泉好きでも楽しめるようになっており、
この入浴料やと冒頭で書いたとおり、値打ちあり過ぎます。
過去、こういう共同湯では、ナンバー1評価ですね。

住所:宮城県大崎市鳴子温泉湯元84
電話:0229-83-3441(鳴子温泉郷観光協会)
営業時間:7:30~22:00
定休日:無休
入浴料:150円


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温泉宿予約

宮城県で一番来たかった温泉地、鳴子温泉に到着。
まずは有名処よりも、ちょっとディープめを体験しに。
国民宿舎「ホテルたきしま」です。

国民宿舎 ホテルたきしま(宮城鳴子温泉)

国民宿舎ですので、造りは質素+老巧化ってとこ。
昔ながらの昭和の面影を感じます。

廊下もこんな感じで。
国民宿舎 ホテルたきしま(宮城鳴子温泉)

古いマンションのようです。

泉質表。
国民宿舎 ホテルたきしま(宮城鳴子温泉)

もう一つ。
国民宿舎 ホテルたきしま(宮城鳴子温泉)

ナトリウムー炭酸水素塩・硫酸塩泉。
源泉温度が70.7度、使用位置57.3度って・・・
そんな温度、浸かれるわけないやん。
加水は自身でホースで埋めてやるっちゅうことですな。

その湯船がこんなの。
国民宿舎 ホテルたきしま(宮城鳴子温泉)

確かに57.3度ってことまではないけれど、
45度以上はあるお湯です。それを水で埋めながら浸かる。
かなりめんどくさい。

しかし、ここのオススメはこの薬湯。
国民宿舎 ホテルたきしま(宮城鳴子温泉)

ナトリウムー硫酸塩・炭酸水素塩泉。
源泉76.1度、PH7.3の同じような泉質なのだが、
こちらは100%かけ流しである。

浴室は地下にあります。
国民宿舎 ホテルたきしま(宮城鳴子温泉)

まず、その熱気にまいった。
もう蒸し風呂のようにムンムンしてて、
温泉の臭気がすさまじい。
この石壁の後ろが湯溜まりになっており、
そこで冷まして、浴槽に投入している仕組み。
確かにその温泉の濃さは感じられるんですけど、
部屋にこもる熱気、冷ましているとはいえ、
43度以上はありそうなお湯。
さすがに長居はできません、5分でノックアウト。

あがってからの汗が全くひきません。
くすりゆと言われるのも分かる気がします。
ただ、その熱さにまいってしまい、私はあまり堪能できませんでした。
熱い温泉好きを自称される方ならば、是非味わってください。
従業員さんの応対もよくって、ええ宿ですよ。

住所:宮城県大崎市鳴子温泉新屋敷28-1
電話:0229-83-3054
日帰り入浴時間:10:00~15:00
定休日:無休
日帰り入浴料:500円/宿泊=1泊2食6980円~/休憩=大人1750円、小人840円


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温泉宿予約

今回の旅、初めての温泉宿宿泊。
長旅でしたので、何度かは車中泊ではなく、
宿宿泊をしようと思っていましたが、
予算は1泊2食8000円前後までで、名湯をもつ宿。
その条件にあったのが、こちら「大沢温泉 菊水館」です。

結構、歴史を感じる巨大な敷地の宿です。
大沢温泉 菊水館 施設温泉編(岩手花巻)

まず、こちらが「山水閣」。
大沢温泉 菊水館 施設温泉編(岩手花巻)

非常に綺麗で、高級感を感じます。
もちろん、今回の予算ではこちらには宿泊できません。

こちらが「自炊部」。
大沢温泉 菊水館 施設温泉編(岩手花巻)

自身で自炊が基本の館で、相当古いです

そして、今回、私が泊る「菊水館」。
大沢温泉 菊水館 施設温泉編(岩手花巻)

トイレは共同、ちょっとこちらも古めの建物です。
楽天トラベルの予約で、1泊2食付7300円でとれました。

そのお部屋はこんな感じ。
大沢温泉 菊水館 施設温泉編(岩手花巻)

壁も薄く、隣の部屋の声も丸聞こえだが、
一人でゆったりくつろぐには申し分ない。

机上。
大沢温泉 菊水館 施設温泉編(岩手花巻)

窓からの眺めもこんな感じ。
大沢温泉 菊水館 施設温泉編(岩手花巻)

ええですよね~♪
ずっと窓際に座って、PCいじってました。

そして期待の温泉です!
大沢温泉 菊水館 施設温泉編(岩手花巻)

アルカリ性単純温泉。
源泉温度51.0度で、PH9.0です。
こちらが加水、加温なしでのかけ流し。
一部、循環とのことでした。
どの浴槽も同じような泉質なので、先に感想述べますと、
すっきりツルツルのアルカリ泉。
あまり特徴はないです、全国あちこち、よくありがちやと思いますね。

但し、色んな建物に様々な浴槽があるので、
温泉めぐりできるのがこの宿の魅力。

まず、こちらが「山水館」にある「豊沢の湯」
大沢温泉 菊水館 施設温泉編(岩手花巻)

半露天になっており、一番綺麗な浴室。
さすがに落ち着く空間を醸し出しています。

夜の眺めもこんな感じで。
大沢温泉 菊水館 施設温泉編(岩手花巻)

情緒ありますでしょ。

そして、こちらが、「自炊部」にある「薬師湯」。
大沢温泉 菊水館 施設温泉編(岩手花巻)

もう1枚。
大沢温泉 菊水館 施設温泉編(岩手花巻)

古いタイプの内湯です。
閉塞感があり、ちょっと利用しただけ。

で、ここはなんと言っても、この混浴露天風呂。
大沢温泉 菊水館 施設温泉編(岩手花巻)

「大沢の湯」です。
川沿いにある、あちこちから丸見えの露天風呂。
女性用の脱衣所もありますが、
非常に、女性には抵抗あるでしょう。
お湯は透明やし、水着はもちろん、バスタオル巻きも不可。
それにこちらに入らなくても、
川沿いに女性専用露天もありますからね。

その泉質表。
大沢温泉 菊水館 施設温泉編(岩手花巻)

ほぼ他と同じですね。

朝になって、橋の上から撮りました。
大沢温泉 菊水館 施設温泉編(岩手花巻)

ご覧の通りの丸見え状態。

露天風呂から見た図。
大沢温泉 菊水館 施設温泉編(岩手花巻)

その分、こっちからの眺めも素晴らしいです。

最後に「菊水館」にあります「南部の湯」。
大沢温泉 菊水館 施設温泉編(岩手花巻)

内湯になりますが、非常に開放感あります。

温泉三昧ができる宿。
特に混浴露天「大沢の湯」が素晴らしい!
泉質はありがちではあるが、ほぼ完全源泉かけ流しやし、
周りの風景も情緒があります。
「菊水館」はちょっと古い印象がありますので、
次回宿泊するとすれば、「山水閣」ですね。

岩手県花巻市「大沢温泉 菊水館」夕食編の記事はこちら!
岩手県花巻市「大沢温泉 菊水館」朝食編の記事はこちら!

住所:岩手県花巻市湯口大沢181
電話:0198-25-2021
日帰り営業時間:8:00~20:30
定休日:無休
日帰り入浴料:大人500円、小人(2歳~小学生)300円


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温泉宿予約

仙台では、車中泊できる場所もなく、宿泊するつもりでおりました。
ただ、私は大浴場のないビジネスホテルは嫌い。
ってことで、仙台市内で、大浴場のある施設を楽天トラベルで検索。
温泉のあるこちらの施設が、仙台駅から車で10分程度と近い。
ってことで決定、「ラドン温泉旅館 天龍閣」です。

ラドン温泉旅館 天龍閣(宮城仙台)

楽天トラベルのプランで素泊まり7300円でした。
全く食事つかないで、この値段は少し高めかなとも思いました。

こちらの和室がこの日の宿泊場所。
ラドン温泉旅館 天龍閣(宮城仙台)

半月ぶりくらいで、こんな広い部屋で横になれます。

外の景色。
ラドン温泉旅館 天龍閣(宮城仙台)

高台にありますので、広瀬川と仙台の町並みを一望。
この景色はこの旅館のうりですね。

この旅館自体の造りは古いです。
ラドン温泉旅館 天龍閣(宮城仙台)

廊下の音はすっごく響くし、朝のチェックアウト前、
廊下での、清掃のバタバタ音が煩わしかった。
もっと、高級系やと思っていただけに残念。

楽しみであった、大浴場!
ラドン温泉旅館 天龍閣(宮城仙台)

ん?ここ銭湯??
まさか、こんなこじんまりしてるとは。

泉質はラドン温泉。
ラドン温泉旅館 天龍閣(宮城仙台)

天然なんでしょうか?それとも人工?

確かにラドンの匂いしてました。
ラドン温泉旅館 天龍閣(宮城仙台)

こちらが奥にあるラドン浴槽。
別料金ですが、岩盤浴の施設があります。

はっきり言います。
この附帯設備で、素泊まり7300円は高過ぎ。
これなら、市街地で大浴場のあるカプセルに泊ったほうが、
他(食事など)にもっとお金も使えて、満足できたでしょう。

住所:宮城県仙台市青葉区霊屋下22-20
電話:022-222-9957
チェックイン:16:00(最終チェックイン:24:00)
チェックアウト:10:00
日帰り入浴営業時間:10:00~23:00
日帰り入浴料:大人530円
岩盤浴・宿泊の方は、530円で、利用可
駐車場:無料


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