関西地区の温泉・スーパー銭湯を巡った紀行です。

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本日の車中泊地は道の駅「霧島」。
で、そこへ到着する目前に日帰り入浴施設を見つけた。
その辺りは一面、温泉の湧き出す煙だらけで、
硫黄の匂いたっぷり。
これは是非とも寄ってみたい。
ってことで前田温泉「カジロが湯」を訪問しました。

前田温泉 カジロが湯(鹿児島県霧島温泉郷)

入浴料は330円、手軽に利用しやすいです。

入るとこんな掘削機の展示が。
前田温泉 カジロが湯(鹿児島県霧島温泉郷)

この近辺の様子やとちょっと掘れば、
温泉湧いてきそう。

内湯はこんな感じ。
前田温泉 カジロが湯(鹿児島県霧島温泉郷)

結構広め。

露天もあります。
前田温泉 カジロが湯(鹿児島県霧島温泉郷)

周りの景色は拝めません。

サウナもついています。
前田温泉 カジロが湯(鹿児島県霧島温泉郷)

この値段で、露天、サウナまでついているとは素晴らしい。

泉質はこんなの。
前田温泉 カジロが湯(鹿児島県霧島温泉郷)

単純硫黄泉なのだが、源泉温度が高いので加水されています。
湯の見た目は透明(うっすら白いかな)で、さらっとしているんだけれども、
投入量が非常に多く、かけ流されているので、
湯にフレッシュさを感じます。
また、加水されていても、硫黄プンプンなのがいい。

内湯はちょっと熱めでしたね。
前田温泉 カジロが湯(鹿児島県霧島温泉郷)

少し浸かるだけで、汗が噴き出してきます。
そこで、露天に涼みに行って、少し温度の低い露天に入ると、
なかなか気持ちいい交互浴になります。

この銭湯値段で入れて、これだけ楽しめると大満足。
その日最後にさっぱりさせてもらえるには、
もってこいの温泉でした。

住所:鹿児島県霧島市牧園町高千穂3914-22
電話:0995-78-4126
営業時間:7:00~21:00
定休日:無休
入浴料:大人330円 小学生130円 小学生未満70円


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その日は阿蘇から山間部を縦断して、霧島までやってきました。
そろそろその日の行動も終わりかなってところで、
通っていた県道沿いに、一つ野湯があったよなと探してみる。
カーナビでインプットしていた場所に近づいてくると、
駐車スペースがありました。
ここで停めて、探してみましょう、「目の湯」です。

目の湯(鹿児島県霧島温泉郷)野湯

停めて、さーてどこかな?って探そうとしたらすぐに発見♪
「岩風呂」ってきちんと案内表示されているではないか。
な~んて親切な秘湯(^^)

てくてくと、その川沿いの登山道を登っていきます。
目の湯(鹿児島県霧島温泉郷)野湯

川の水まで白濁しているので、その泉質に期待がかかる。
歩いて、2分ほどで到着できました。
な~んて親切な上に行きやすい秘湯でしょうか。

こういう霧島最古の岩風呂なんてのがありました。
目の湯(鹿児島県霧島温泉郷)野湯

こちらは水溜りって感じで、
さすがにここに浸かる勇気はありません。

で、こっち。
目の湯(鹿児島県霧島温泉郷)野湯

川の流れのちょっと溜まった所がちょうど浸かれそう。
手でまず温度を確認してみたが、ヌルメ40度くらいだろう。
私には適温ってことで、ちゃちゃっと脇で服を脱いで入湯。

底は泥が溜まっており、ヌルヌルしておりますが、
あ~気持ちいい、硫黄の匂いプンプンで体にまとわりついてきます。
すっごくフレッシュさを感じることができるのが野湯の醍醐味。

ちょうど夕暮れ時、周りの雰囲気も薄気味悪くなってきたので、
10分程度で退散しました。
県道沿いホントすぐで、駐車スペースもあるので、
敷居の低い野湯です。
温度は日によってまちまちらしいので、
私はちょうどいい時だったと思います。
けど、ちょっと見学にでもええと思いますよ。

住所:鹿児島県霧島市高千穂
電話:なし
営業時間:24時間
定休日:なし
入浴料:無料


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このあさぎり町の別の温泉に1つ行ったが欲求不満。
もうひとつ、車で約5分のところにもう一つ温泉施設があるんですね。
ついでだから、ここへも寄っていきましょう。
「あさぎり町ヘルシーランド薬師温泉」です。

あさぎり町ヘルシーランド薬師温泉(熊本県)

施設はいろんなレジャー系の複合施設ですね。
トレーニングルーム、カラオケや卓球、
ボールプールなんかもあります。

周りはのどかな田園風景ですね。
あさぎり町ヘルシーランド薬師温泉(熊本県)

こちらが泉質表です。
あさぎり町ヘルシーランド薬師温泉(熊本県)

低張性弱アルカリの単純泉です。
源泉温度は40.1度と適温なので、
ちょっと源泉かけ流しかなと期待しましたが、加温されてますね。
循環、かけ流しの併用、塩素消毒ありです。

浴室に入ってみましょう。
あさぎり町ヘルシーランド薬師温泉(熊本県)

この内湯のみです。
あと打たせ湯や、電気風呂などもあります。
浸かってみると、うんヌメリのあるアルカリ泉を感じます。

サウナも併設されております。
あさぎり町ヘルシーランド薬師温泉(熊本県)

あがってからの休憩処。
あさぎり町ヘルシーランド薬師温泉(熊本県)

地元の方で盛り上がっておりました。

うーん、平凡だな~
なにもかもがこじんまりした、
平均的なスーパー銭湯ってレベル。
地元密着、地域住民のコミュニティの場。
ここもわざわざ遠くから訪問する施設ではないですね。

住所:熊本県球磨郡あさぎり町上北1874
電話:0966-47-0755
営業時間:10:00~22:00
定休日:第2、4月曜日(祝日、振替休日の場合は翌日)
入浴料:大人:300円、70歳以上、中学生以下200円


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九州中央部山間温泉めぐり。
宮崎県から、再び熊本県に入ってきました。
この近辺も再び温泉巡ろうとこちらへ。
あさぎり町ふれあい温泉「温華乃遥」(おかのはる)です。

あさぎり町ふれあい温泉「温華乃遥」(熊本県)

地元密着、ローカルな施設ですね。

こちらが泉質表。
あさぎり町ふれあい温泉「温華乃遥」(熊本県)

もうひとつ。
あさぎり町ふれあい温泉「温華乃遥」(熊本県)

黒原山の地下50mから湧き出る天然温泉です。
ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩泉(低張性 中性 低温泉)で、
源泉温度が27.4度。
加温されており、循環とかけ流しとの併用です。
あまり泉質的には期待できないかな。

ご覧の内湯のみ。
あさぎり町ふれあい温泉「温華乃遥」(熊本県)

大浴場、低周波風呂、高温浴槽、低温浴槽、ジェットバスなど、
サウナも併設されております。

さーて浸かってみる。
あさぎり町ふれあい温泉「温華乃遥」(熊本県)

うーん、予想通り温泉感がありません。
さっぱり透明のお湯で体への浸透感がない。

あがってからの休憩処はゆったりしていました。
あさぎり町ふれあい温泉「温華乃遥」(熊本県)

地元のご高齢の方用の施設かな~
わざわざ遠方から訪問する施設ではないですね。
さーて次いきましょうか。

住所:熊本県球磨郡あさぎり町岡原北929
電話:0966-49-9151
営業時間:10:00~22:00
定休日:毎月第1・3月曜日(祝日の場合は翌日)
入浴料:大人300円


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今回の旅で初めて、宮崎県の温泉に入湯しました。
で、宮崎の山中をずっと移動するので、よさげな飲食店がない。
ただ、ここの温泉と併設しているレストランが、人気で、
郷土料理を出してくれるらしく、尚且つ温泉もよさげ。
ってことで遅めのランチも兼ねて寄りました。
西米良温泉「カリコボーズの湯ゆた~と」です。

西米良温泉 カリコボーズの湯ゆた~と(宮崎県児湯郡)

まずは着いてすぐ郷土料理を堪能。
これがめっちゃ旨かった~
「ゆた~と」のレストラン記事はこちら!

まずは泉質表より。
西米良温泉 カリコボーズの湯ゆた~と(宮崎県児湯郡)

ナトリウム炭酸水素塩泉で、源泉温度は36.1度。
PHは8.5なのでアルカリ泉です。

残念な文言。
西米良温泉 カリコボーズの湯ゆた~と(宮崎県児湯郡)

加温、循環ろ過の塩素投入のお湯。
あまり期待はできません。

こちらが内湯。
西米良温泉 カリコボーズの湯ゆた~と(宮崎県児湯郡)

多少ぬめりはあるものの、あまり特徴ありません。

そして露天。
西米良温泉 カリコボーズの湯ゆた~と(宮崎県児湯郡)

内湯と同じ意見。

サウナもあります。
西米良温泉 カリコボーズの湯ゆた~と(宮崎県児湯郡)

ただ、このサウナ近くにぬるめの浴槽がありました。
西米良温泉 カリコボーズの湯ゆた~と(宮崎県児湯郡)

こちらは幾分かヌメリ感が増しているような・・・
いや気のせいかもしれません。

併設されているお土産物屋さんも大きかったです。
西米良温泉 カリコボーズの湯ゆた~と(宮崎県児湯郡)

ここのお湯のみ求めてやって来るのは間違いでしょうね。
建物自体は非常に綺麗で落ち着けるので、
宮崎の山中の郷土料理を食べて、温泉入ってと、
日帰りで楽しむのがいいでしょう。

住所:宮崎県児湯郡西米良村村所260-6
電話:0983-41-4126
営業時間:10:00~22:00
定休日:第3水曜日
入浴料:大人400円、小中学生250円


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宮崎県の山奥にアルカリ泉である、
とんでもないヌルツル感を感じられる温泉があるんだとか。
今回の九州一周旅は宮崎はもっと海沿いを南下しようと思ったのだが、
この温泉に行きたいが為に、山中を抜けていくことに決定。
南郷温泉「山霧」にやって来ました。

南郷温泉 山霧(宮崎県東臼杵郡)

阿蘇からこっちに向かう道中は険しい山道でした。
思っていた以上に時間かかりましたね。

早速、泉質表を。
南郷温泉 山霧(宮崎県東臼杵郡)

ナトリウム-炭酸水素塩温泉で源泉温度36.0度です。
この温度で、ん?と思ったのですが完全かけ流しではないようですね。
加温はされているようです。
PH値も8.7と9は超えていないんですよ。

とりあえず浸かって確認してみましょう。
南郷温泉 山霧(宮崎県東臼杵郡)

こちらが内湯です。
やっぱり思っていたほどのヌルツル感はありません。
期待度が高過ぎたのか、このぐらいのアルカリ泉なら結構あるぞって感じ。
温度も熱めです。

露天はこんな感じ。
南郷温泉 山霧(宮崎県東臼杵郡)

内湯と同じ泉質の印象です。
ただのどかな山の中温泉って風情がいい。

サウナも併設されておりました。
南郷温泉 山霧(宮崎県東臼杵郡)

で、一番気に入ったのがこの浴槽。
南郷温泉 山霧(宮崎県東臼杵郡)

こんなの加えています。
南郷温泉 山霧(宮崎県東臼杵郡)

鉱石を加えているんですけど、ここのお湯が少しヌルメ。
それに内湯、露天よりも温泉にフレッシュ感があるんです。
この美郷石効果なんかな?

広い施設なんで、休憩処もゆったり。
南郷温泉 山霧(宮崎県東臼杵郡)

レストランも併設されており、地産地消の料理が味わえます。
南郷温泉 山霧(宮崎県東臼杵郡)

思っていた程のアルカリ効果は感じられない残念な結果に。
やって来るのも苦労しただけに、少し拍子抜けでした。

住所:宮崎県東臼杵郡美郷町神門151-1
電話:0982-59-0100
営業時間:10:00~20:00
定休日:木曜日(祝日の場合は翌日)
入浴料:500円


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今回の九州一周の旅。
100%どんなことがあっても行きたい温泉があった。
その名は地獄温泉。
ヌルメ好きな私だけれども、熱いお湯ならば、
硫黄プンプンの白濁した酸性湯が好きだ。
その好みにここの泉質はドンピシャやと思ったんですよ。
ようやくやって来ました、憧れの「地獄温泉 清風荘」です。

地獄温泉 清風荘【秘境温泉神秘の湯】(熊本南阿蘇)

阿蘇山の南側のふもとに位置しています。
結構、山中まで細い道を登っていくので、
対向車には注意した方がええですね。

こちらは宿泊棟。
地獄温泉 清風荘【秘境温泉神秘の湯】(熊本南阿蘇)

できたら、泊りで来たかった旅館ですが、
貧乏長期車中泊旅なので、そこは我慢。

フロントで入浴料600円を支払い、こちらへ向かいます。
地獄温泉 清風荘【秘境温泉神秘の湯】(熊本南阿蘇)

混浴露天風呂である「すずめの湯」。

ずっとここに浸かるのが憧れでした。
地獄温泉 清風荘【秘境温泉神秘の湯】(熊本南阿蘇)

写真で何度となく見た風景。
手前がぬる湯、奥があつ湯になっています。

その泉質表。
地獄温泉 清風荘【秘境温泉神秘の湯】(熊本南阿蘇)

単純酸性硫黄温泉で、源泉温度は47.1度と41.3度。
加水、加温なんてもんは一切ない完全かけ流し。
それもまた浴槽の底から湧き出す自噴ですよ。
ここまですごい泉質もなかなかお目にかかることはありませんね。

あつめの湯。
地獄温泉 清風荘【秘境温泉神秘の湯】(熊本南阿蘇)

こっちの浴槽は足つけただけでもう駄目。
多分45度はあったと思います。

ぬるめの湯。
地獄温泉 清風荘【秘境温泉神秘の湯】(熊本南阿蘇)

こちらは41度弱くらいであっただろう。
私でもすんなり浸かることができました。
下からプクプク沸いてくる泉質はやっぱりすごい。
自身の体が溶けていくように感じる酸性湯は、
湯と一体感を与えてくれます。

また男女別の脱衣所には内湯もあります。
地獄温泉 清風荘【秘境温泉神秘の湯】(熊本南阿蘇)

わざわざ、ここに浸からなくてもって感じですね。
ただ、女性で混浴に出てこれない方はここで我慢するのかな。

噂どおりの非常に質の高い泉質です。
熱いお湯は苦手なので、長時間大丈夫かなとも思ったんですけど、
思っていた以上に居心地がよく、1時間半も滞在してしまいました。
その後はしごで立ち寄る予定やった所を1つ中止にさせたくらいです。
それほどまでに熱め、酸性、硫黄プンプンが好きな方には、
ここの温泉目当てで熊本へ遠路はるばる来ても、
価値はあると断言できますよ。

住所:熊本県阿蘇郡南阿蘇村河陽2327
電話:0967-67-0005
営業時間:8:00~20:00
定休日:無休
日帰り入浴:大人600円 小人(3~12歳)200円/食事付入浴:2833円~/
宿泊:1泊2食付7500円~


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大分の温泉を色々と巡ってきました。
その日の車中泊地は阿蘇と決めていたので、
そちら方面に向かう途中に、時間があれば、
どうしても寄りたい共同浴場があったのだ。
時間的に大丈夫やったんで、最後寄って行きましょう。
この付近も黒川温泉を始め、ええ泉質多いですね。
「奴留湯温泉共同浴場」にやってきました。

奴留湯温泉共同浴場(熊本阿蘇小国)

なぜ、そんなに入りたかったのかは、
その名前のとおりヌルメの、
硫黄プンプンのお湯だと聞いていたから。
両方大好きな私がスルーするわけありません。

無人の施設です。
奴留湯温泉共同浴場(熊本阿蘇小国)

入浴料200円はこちらの木箱に投入して、中に入ります。

その泉質。
奴留湯温泉共同浴場(熊本阿蘇小国)

単純硫黄泉で源泉温度38度。
まさに私の好みどんぴしゃの温度なんですよ。
一番まったりと浸かれる温度です。

ご覧の内湯の浴槽が2つ。
奴留湯温泉共同浴場(熊本阿蘇小国)

小さめの方は加温されている上り湯になっています。
こちらにも浸かって見ましたが、やっぱり物足りない。
加工されているなって泉質に、なってしまってます。

やっぱりこちらの源泉浴槽。
奴留湯温泉共同浴場(熊本阿蘇小国)

硫黄の香りがプンプン漂う中でこの温度は最高。
さーっとお湯はかけ流されていくし、
体に小さな気泡もまとわりついてきます。
上り湯ではこのアワアワはありませんでした。

まさに私の理想とする泉質です。
ただ熱いの好きな方とかドロドロの泉質を好まれる方には、
全く向かないでしょうね。
30分もこのお湯に浸かって瞑想していると、
色んなアイデアが思い浮かびました。
なので、このくらいの温度のお湯、大好きですね(^^)
料金も安く、至福の時間を与えてくれました。

住所:熊本県阿蘇郡小国町北里2284
電話:0967-46-2111(小国町地域振興課)
営業時間:9:00~21:00
入浴料:大人200円 子ども100円


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その日も色々と、大分山中温泉はしごを続けてきました。
そんな中、ちょっと綺麗目のスーパー銭湯ちっくな場所で、
体、頭を洗って仕上げをしたいなと思いやって来たのがここ、
「ひびきの郷 お宿 あさもや」に併設されている日帰り施設、
梅の香温泉「なごりの湯」にやってきました。

まず、こちらは旅館の方です。
豊後・大山 ひびきの郷 お宿 あさもや(大分日田・梅の香温泉なごりの湯)

最初、間違えてこっちに入ってしまいました。
けど、レストランとか色々と独立した広い敷地にある施設なので、
どこが日帰りの入浴施設かちょっと分かりにくいですね。

で、こっちが日帰り施設「なごりの湯」です。
豊後・大山 ひびきの郷 お宿 あさもや(大分日田・梅の香温泉なごりの湯)

先に泉質表を。
豊後・大山 ひびきの郷 お宿 あさもや(大分日田・梅の香温泉なごりの湯)

もうひとつ。
豊後・大山 ひびきの郷 お宿 あさもや(大分日田・梅の香温泉なごりの湯)

泉質は、PH8.0の弱アルカリ性単純温泉で、源泉温度は37.2度。
この温度で完全かけ流しにしてくれたら、
ぬるめ好きな私は満足なんですけど、そうはいかない。
加温、循環、塩素消毒ありと、特徴のないお湯になっています。

その内湯。
豊後・大山 ひびきの郷 お宿 あさもや(大分日田・梅の香温泉なごりの湯)

もう一つ大浴槽。
豊後・大山 ひびきの郷 お宿 あさもや(大分日田・梅の香温泉なごりの湯)

うん、全く特徴がないですね。

ただ、ここ露天風呂がすごい。
豊後・大山 ひびきの郷 お宿 あさもや(大分日田・梅の香温泉なごりの湯)

って言ってもここは泉質が違うとかそういう訳ではないです。
お湯は内湯同様、全く特徴がありません。

しかし、この景観なんですよ。
豊後・大山 ひびきの郷 お宿 あさもや(大分日田・梅の香温泉なごりの湯)

周り一面山々の、パノラマ風景を眺めながら入る露天が最高なんです。
このひびき渓谷の大自然の恵みを感じる癒しは至福の一言。

あがってからの休憩処も綺麗で素晴らしい。
豊後・大山 ひびきの郷 お宿 あさもや(大分日田・梅の香温泉なごりの湯)

泉質は源泉かけ流し、濃い~温泉ばかりである大分県の中では平凡。
泉質重視の方には、完全にスルーしていい施設です。
ただ、施設が非常に綺麗なのと、景観が抜群なので、
そういうのを重視される方にオススメですね。

住所:大分県日田市大山町西大山4587
電話:0973-52-3000
営業時間:10:00~22:00
定休日:無休
入浴料:大人600円


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ぬる湯で洞窟風呂・・・
ぬる湯好きやし、隠れ家チックな洞窟風呂も大好き。
そんな私なので、今回の大分山中、温泉はしごでは、
ここも絶対はずせない温泉でしたね。
壁湯温泉にあります旅館「福元屋」です。

旅館 福元屋(大分壁湯温泉)

国道沿いの駐車場に車を停めて下りますと、
ご覧の門構えが現れます。

非常に情緒深いな~とさらに門をくぐり抜けますと・・・
旅館 福元屋(大分壁湯温泉)

入り口が現れました。
日本秘湯を守る会の提灯が、この温泉のすごさを期待させてくれます。

その泉質表。
旅館 福元屋(大分壁湯温泉)

もうひとつ。
旅館 福元屋(大分壁湯温泉)

単純温泉で源泉温度は36.6度。
さすがにこの温度を完全源泉かけ流しでは、冬場とかきついでしょうね。

立ち寄りで入れるのは男性は混浴の露天風呂のみです。
旅館 福元屋(大分壁湯温泉)

女性は写真のように手前にある女性専用風呂も利用できるとのこと。

降りていくと切り立った崖の岩肌の下に浴槽が現れます。
旅館 福元屋(大分壁湯温泉)

早速、脱ぎ脱ぎして浸かってみましたら、うんぬるい。

ちょっと暑い気味の春先やったんで、この温度でも充分です。
ただ、泉質に全くクセを感じません。
無色透明、無味無臭です。
PHも7.9なので少しアルカリ寄りですが、その若干のぬめりを感じる程度。

ただ、この川のせせらぎがよいBGMですね。
旅館 福元屋(大分壁湯温泉)

目を瞑っていると、寝そうになるくらいです。

非常に落ち着いて、ゆったり過ごせるとは思いますが、
自身にはどうもそのさっぱりし過ぎた泉質が気に入りません。
この辺りのもっと濃い~泉質を堪能した後だからか、
ぬるめ好きな私が、満足はできませんでした。

住所:大分県玖珠郡九重町町田62-1
電話:0973-78-8754
営業時間:(日帰り入浴)7:00~22:00
定休日:無休
入浴料:大人300円 宿泊11700円~


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こちらの旅館、マイナーな施設ではあるけれど、
その泉質のよさは抜群とのこと。
近くの「筌の口共同温泉」を堪能した後に、
同じような泉質と聞いていたので、やめておこうかなとも思ったのだが、
やっぱり泉質がいいっていう響きには惹かれてしまい訪問。
「馬子草温泉 きづな」です。

馬子草温泉 きづな(大分九重)

ぽつんとした場所にあるローカルな旅館です。
その日は月曜日、清掃デーであったらしく、
14時くらいの訪問では、「露天にまだ完全にお湯が溜まり切っていませんが」
とのお言葉と、「なので、是非ごゆっくり入ってくださいね」という
若女将の優しいお言葉に、ここ泊まってみたいと思いました。

泉質はこんな感じ。
馬子草温泉 きづな(大分九重)

やっぱりさっき浸かった「筌の口共同温泉」と全く一緒ですね。

内湯がこんな感じで。
馬子草温泉 きづな(大分九重)

浸かってみても熱くて、非常に源泉の濃さがわかるお湯です。

で、この施設はなんと言っても露天!
馬子草温泉 きづな(大分九重)

ご覧のように完全にお湯が溜まり切っていない状態だったので、
寝転びながら浸かれたのがよかった。

それに景色抜群なんですよ。
馬子草温泉 きづな(大分九重)

目の前に九重連山の山並みが来るように設計されています。

もくもくと煙をあげる九重連山。
馬子草温泉 きづな(大分九重)

露天は内湯よりも温度が低く、まったりとした時間を過ごせました。

温泉の質は素晴らしく、露天の景色も最高。
そして設備も清潔に清掃されているし、
女将さんの愛想も素晴らしい。
これだけいいことづくめですと、やっぱりここ泊りたいです。
今度、九州旅行の際は、是非とも拠点にさせていただきます。

住所:大分県玖珠郡九重町田野下野
電話:0973-73-3517
営業時間:9:00~22:00(月・木曜日は昼から営業)
定休日:無休
入浴料:500円


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日本一の吊橋の近くにある共同湯。
24時間入浴可能ってことで、
吊橋を見た後にでも寄ろうと決めていました。
「筌の口共同温泉」です。

筌の口共同温泉(大分九重町)

まず、場所はカーナビの誘導がなければ絶対辿り着けなかったでしょう。
非常に細い道を下っていたところにありました。
見た目の第一印象はすっごく鄙びているなって感じ。
あと、無人の施設で料金は募金箱のような木箱に入れるシステム。

泉質はこんな感じです。
筌の口共同温泉(大分九重町)

ナトリウム・マグネシウム・カルシウム泉
(炭酸水素塩、塩化物、硫酸塩泉)
源泉温度が48.5度の加水なしの完全かけ流しですから、
相当熱いのは覚悟しておりました。

浴室に入ると、こんな内湯が出迎えてくれます。
筌の口共同温泉(大分九重町)

その色合いとドロドロさを見て、すっすごい♪
緑と茶が混じったような山吹色という色でしょうか。
それに浴室内に鉄と土の匂いが充満しております。

浸かってみましょう。
筌の口共同温泉(大分九重町)

覚悟はしていましたが、やっぱり熱いです。
体感温度では43度くらいに感じます。
5分も浸かっていると、汗がびっしょり噴き出してきます。
体への浸透も早いようだ。

まあ、萎びた施設ですし、スーパー銭湯慣れしている方には、
全く会わない施設でしょうね。
逆に施設の綺麗さ、清潔さにこだわらず、
泉質のみを追求される熱めのお湯好きには堪らないでしょうね。
私もこれでもうちょい温度低ければ思いました。

住所:大分県玖珠郡九重町田野
電話:09737-2413(御宿小野屋)
営業時間:24時間
定休日:無休(24時間(水曜21時~22時、土曜7時~8時は、清掃の為入浴不可 ))
入浴料:大人200円、小学生以下100円 駐車場代200円


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日本一の打たせ湯の異名を誇る施設があるのだとか。
今回の大分山中、温泉はしごに、
こういうアクセントもいいだろうと訪問。
筋湯温泉にあります「筋湯うたせ大浴場」です。

筋湯うたせ大浴場(大分九重筋湯温泉)

場所は国道沿いの無料駐車場から下っていきます。
大体3,4分歩いたところですね。

こちらの施設は無人です。
筋湯うたせ大浴場(大分九重筋湯温泉)

なので券売機に300円入れると、コインが出てきます。
それを入り口で投入して中に入る仕組み。

浴場に入ると、湯煙がものすごい。
筋湯うたせ大浴場(大分九重筋湯温泉)

5メートルくらい前が見えないくらいです。
でっかい内湯が一つのみです。

そのお湯はちょっと熱めの透明なお湯。
筋湯うたせ大浴場(大分九重筋湯温泉)

さらりとしていて、全くクセを感じません。
このあっさりし過ぎている泉質はあまり好みではないな。

これがうたせ湯。
筋湯うたせ大浴場(大分九重筋湯温泉)

壁一面、5メートルくらいの高さから流れ落ちてきます。
こういうのが10本以上あるので、圧巻ですね。
打たれてみると、その水圧に負けそうなくらい・・・
あまりこういうのに慣れていない私は痛いくらいでした。
寝転んで、肩と腰に打たせたりしている方がいらっしゃったが、
猛者ですね。

泉質があまり自身の好みではないのと、
やっぱりこういう打たせ湯ってのは苦手。
イマイチ楽しめず、早々に退散しました。

住所:大分県玖珠郡九重町湯坪筋湯
電話:0973-76-3150(九重町役場 商工観光課)
営業時間:6:00~21:30
定休日:無休
入浴料:300円


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この近辺は非常にええ泉質の温泉が非常に多い。
なのになぜ、こちらのマイナーな施設をチョイスしたのか?
それは温泉博士の入浴手形があったからなんですね。
と言うわけで、温泉はしごの一角に加えることにしました。
「パルクラブ 大地乃湯」です。

パルクラブ 大地乃湯(大分竹田久住温泉)

元々はこちらの施設、野菜を中心とする産地直売の施設です。
安くていい品質の直売品を購入できます。

ご覧のような感じで・・・
パルクラブ 大地乃湯(大分竹田久住温泉)

このまま家に帰るならば、購入したい品ばかりでした。
特に肉の加工品に興味惹かれましたね。

で、温泉施設は300円で入浴可能です。
パルクラブ 大地乃湯(大分竹田久住温泉)

この綺麗な施設で、この値段で利用できるとは立派。

それに、さすがのこのあたりの泉質なんですよ。
パルクラブ 大地乃湯(大分竹田久住温泉)

ナトリウム・マグネシウム-炭酸水素塩・塩化物泉。
源泉温度が55度と高いので、都度に応じて加水されています。
完全かけながしのお湯なのです。
なので、どの湯口からも飲泉可能。

こちらが内湯。
パルクラブ 大地乃湯(大分竹田久住温泉)

檜を基調とした木の浴室は塩素臭なんて微塵もありません。
緑がかったその濁り湯は、非常に力強さを感じます。
ただ、やっぱり熱いですね。

そして露天。
パルクラブ 大地乃湯(大分竹田久住温泉)

こちらの泉質も、内湯と同様です。
ただ温度は内湯よりも低く、こちらにゆっくり浸かりました。
また周りの山々の景色も素晴らしく、景観が非常にいい。

うん、泉質のよさが魅力的です。
パルクラブ 大地乃湯(大分竹田久住温泉)

上がってからの休憩処もゆったりとしています。
パルクラブ 大地乃湯(大分竹田久住温泉)

これだけの施設を300円って値段は大いに価値ありますね。
スーパー銭湯慣れした方には、この綺麗さ、清潔さは満足できるでしょう。
それに、泉質、景観も伴うわけですから大したもんです。
そういう総合的な評価ができる施設ですね。

住所:大分県竹田市久住町有氏896-22
電話:0974-77-2941
営業時間:10:00~18:00
定休日:第2火曜日(8月は休まず営業)
入浴料:大人300円、小人100円/宿泊:素泊まり3,675円~


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今回の九州旅で是非とも訪問したかった温泉ナンバー1でした。
私はヌルメの体にまとわりついてくる泉質が大好き。
そんな私の憧れの温泉やったんです。
ただ、どうも休日とかは混んでいて落ちつかなそう。
で、今回、平日月曜の朝一に訪問できたんですよ。
(っていうよりここの温泉に合わせて、そうプランニングしたとも言う^^)
そんな温泉、「七里田温泉館」木乃葉の湯にやって来ました。

七里田温泉館 木乃葉の湯(大分竹田)下ん湯

木乃葉の湯と、炭酸泉の下ん湯の2つの泉質の浴槽があるんですが、
前評判どおり、下ん湯の券を300円で買います。
あと、その鍵を受け取るので、その保証金1000円が必要です。

下ん湯の場所は、この本館から少し離れています。
七里田温泉館 木乃葉の湯(大分竹田)下ん湯

歩いて、3分~5分程度か。
受付のご主人も説明してくださるし、案内表示もきちんとあるので、
迷うことはないはずです。

ご覧の建物が見えてきます。
七里田温泉館 木乃葉の湯(大分竹田)下ん湯

入り口。
七里田温泉館 木乃葉の湯(大分竹田)下ん湯

ここで鍵を開けて、中に入ります。

七里田温泉の歴史も書かれておりました。
七里田温泉館 木乃葉の湯(大分竹田)下ん湯

ご覧の内湯が一つのみ。
七里田温泉館 木乃葉の湯(大分竹田)下ん湯

私は5人も入ればいっぱいかな~と思ったのですが、
ご常連さんとお話していると、ここになんと12人も入ったことがあるのだとか!
いや・・・いかにいい泉質でもそんな中に入りたくない・・・

その泉質表。
七里田温泉館 木乃葉の湯(大分竹田)下ん湯

マグネシウム・ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩・硫酸塩泉で、
源泉温度は38度。
これが完全かけ流しです。
まさにラムネ湯の言葉通りで、これほどまでに、
炭酸の泡が大きいのに巡り合ったことがありません。
長湯温泉のラムネ温泉は私としては評価の高い泉質なのだが、それ以上。
大分竹田「ラムネ温泉」の記事はこちら!

ちょうど湯温も私の大好きなヌルメ温度に浸かり、
アルカリのヌルツルさもあり、炭酸シュワシュワの中でいると、
もう時を忘れましたね。
常連さんとも色々お話させていただきましたが、
じっくり目を瞑って、物思いに耽るのが最適のお湯でした。
こりゃ、過去最高に自身によく合う泉質やと思います。
これからも全国温泉巡りをしていきますが、
ここ以上に巡りあえることはあるのか?って思ってしまいますね。

住所:大分県竹田市久住町有氏4050-1
電話:0974-77-2686
営業時間:9:00~21:00
定休日:第2火曜日
入浴料:大人300円、子供200円、3歳未満無料


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自然の野湯というのが、大好きなわたくし。
もちろん、全く混じりけのない源泉かけ流しが楽しめますし、
その開放感が心地いい。
ただですね、こちらの露天は、完全に温泉街のど真ん中、
川べりにあって、非常に注目を集めるんですね。
なので、さすがの私も昼間に浸かる勇気はない。
ってことで、夜21時を過ぎたあたりに訪問。
長湯温泉の名物ですね、「ガニ湯」です。

ガニ湯(大分竹田長湯温泉)無料混浴露天

日曜の夜でもあったので、周りの温泉街も非常に静か。
そして道路から、川べりを覗いてみても、誰も入っていない。
よし!チャンスと橋の脇の階段を降ります。
橋の下に簡易の脱衣所もありますが、
誰もいないので、ガニ湯の傍で脱ぎ脱ぎ♪

こんな露天です。
ガニ湯(大分竹田長湯温泉)無料混浴露天

さすがにフラッシュを炊かないと、撮れない暗さです。
ざっとかけ湯して、湯の中に。
ヌルイ、それに浴槽の底は苔でヌルヌル。

その泉質表。
ガニ湯(大分竹田長湯温泉)無料混浴露天

マグネシウム・ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩泉で、
源泉温度は37.8度。
さすがにこの温度は冬ですと非常に厳しいのではないでしょうか。
この時はまだ春先でしたので我慢できました。

ま、言うまでもないですが、なんの混じりけもないです。
ガニ湯(大分竹田長湯温泉)無料混浴露天

次の日の朝。
ガニ湯(大分竹田長湯温泉)無料混浴露天

全景を撮ってみました。
うん、やっぱり、昼間でここに浸かる勇気はない(^^;)

しかし、そのボコっ、ボコッと湧き出す力強さは抜群。
ガニ湯(大分竹田長湯温泉)無料混浴露天

夜に、20分程度、その静まり返った温泉街情緒を味わいつつ、
その濃い~源泉かけ流しは至極の気分。

はっきり言って、男性でも昼間は敷居の高い野湯なので、
女性にはもっと厳しいでしょうね。
しかし私のように、平日の夜遅くになら、大丈夫かと思います。
温泉好きならば、一生に一度は味わうべきでしょう。
(ただ暑い日をオススメしますね)

住所:大分県竹田市直入町長湯
電話:直入町役場商工観光課(0974-75-2211)
営業時間:24時間
定休日:無休
入浴料:無料


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この日は、道の駅「ながゆ温泉」で車中泊の予定。
思っていたよりも予定が早く進み、夜19時には到着しました。
で、ここ道の駅併設で、公共の温浴施設があるんですね。
長湯温泉の泉質の高さは以前に堪能しております。
大分竹田「ラムネ温泉」の記事はこちら!

営業時間は何時までから聞くと、21時とのこと。
ならば、結構ゆっくり堪能できるなと利用することにしました。
「長湯温泉療養文化館 御前湯」です。

長湯温泉療養文化館 御前湯(大分竹田)

建物はこちらは洋風。
この温泉街の中で、異彩を放っていますね。

その泉質表。
長湯温泉療養文化館 御前湯(大分竹田)

もうひとつ。
長湯温泉療養文化館 御前湯(大分竹田)

全部で3つの泉源があるようです。
長湯温泉療養文化館 御前湯(大分竹田)

浴室は1Fと3Fに分かれており、日替わりで男女別とのこと。
その日は3Fが男性用でした。
また、1Fと3Fは別泉源を使用しているのだとか。
加水、加温なしの完全源泉かけ流し。
こりゃ期待が持てますね。

こちらが内湯。
長湯温泉療養文化館 御前湯(大分竹田)

浴室の真ん中六角形の浴槽があります。
薄く濁っており、浸かってみた感じ、
ラムネ温泉のようなシュワシュワ感はありません。
結構、塩分を感じ、ぽかぽかするタイプの泉質ですね。

そしてこちらが冷たい浴槽。
長湯温泉療養文化館 御前湯(大分竹田)

浸かってみた感じ、大体25度くらいであったか。
こちらは金気臭をさらに感じることができました。

露天風呂もあります。
長湯温泉療養文化館 御前湯(大分竹田)

芹川のせせらぎを感じながら、温泉街を眺められます。
夜も遅くなってきてたので、その雰囲気ある情緒は最高でした。

あ、また全ての湯口から飲泉可能です。
長湯温泉療養文化館 御前湯(大分竹田)

あがってからのマッサージルーム。
長湯温泉療養文化館 御前湯(大分竹田)

そして、休憩処です。
長湯温泉療養文化館 御前湯(大分竹田)

サウナも併設されており、総合的に楽しめますね。
特に冷泉があるのは、熱いのが苦手な私には最適。
熱い浴槽、そしてサウナとの交互浴に最適でした。
ゆったり1時間、寝る前に最高のひと時でした。

住所:大分県竹田市直入町長湯7962-1
電話:0974-64-1400
営業時間:6:00~21:00
定休日:第3水曜日
入浴料:大人500円、小人200円、6才未満無料/家族風呂(50分)2,000円


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まあ、大分にいてて、温泉に困ることはありません。
大概の温泉は源泉かけ流しで、アタリの泉質ばかりですもんね。
で、この日はずっと大阪から一晩かけて高速を駆け抜けてきたので、
温泉に浸かりつつ、リクライニングシートがある施設で、
仮眠でもしようと思っていました。
するとここの施設がネットのサイト上では、
レストルーム込みで1000円ってなお値段でしたので、利用を決定。
おおいた温泉物語「三川の湯」です。

おおいた温泉物語 三川の湯(大分市)

健康ランドっぽい複合施設でもあります。
おおいた温泉物語 三川の湯(大分市)

ゲームセンターやカラオケ、飲食店なども併設されており、
日曜の昼下がりは相当な人で賑わっていました。

その値段設定。
おおいた温泉物語 三川の湯(大分市)

入浴のみですと350円と格安。
ただレストルームの使用は深夜料金含めて、
2000円になっているんですね・・・
朝までゆっくりできるのはええんですけど、
夜は夜で、既に別予定を立てていた私は、
こちらの利用は諦めました。

その泉質表。
おおいた温泉物語 三川の湯(大分市)

もうひとつ。
おおいた温泉物語 三川の湯(大分市)

泉質はナトリウム・塩化物泉、源泉温度は、47.4度です。
全く加水・加温されることなく100%源泉かけ流しです。
ただ泉温が高いので、そのままドバドバとはいかないですね。
しかし加水されるよりはよっぽどええです。

まず、こちらが内湯。
おおいた温泉物語 三川の湯(大分市)

そして半露天です。
おおいた温泉物語 三川の湯(大分市)

お湯はすこし緑と茶が混じったような透明のお湯で、
塩分を非常に感じます。
たださすがの完全源泉かけ流しの力強さがありますね。

いや~素晴らしい。
おおいた温泉物語 三川の湯(大分市)

内湯はやはり少し熱めでしたので、
もっぽら、露天の方に長く浸かっていました。

2Fに上がると・・・
おおいた温泉物語 三川の湯(大分市)

そこはサウナ天国になっております。
高温、スチーム、塩、コールドと4種類揃っています。

また、こんな浴槽も・・・
おおいた温泉物語 三川の湯(大分市)

漢方の薬草湯がありました。
これがヌルメで、私の好みでした。

それにこれなんですよ。
おおいた温泉物語 三川の湯(大分市)

350円なのに、ボディーソープ、シャンプーつき。
それも高級ホテル・旅館に置いている炭のタイプです。

レストルームでなくても少し座れるスペースはあります。
おおいた温泉物語 三川の湯(大分市)

これ、この値段で本当にええの?ってのが感想。
施設自体は昭和の名残を感じて、古めかしいとこありますが、
完全源泉かけ流しの上、この設備の充実さで350円って値段は、
過去、いろんな温浴施設に行っていますが、
コストパフォーマンス、ナンバー1と言い切れます。
素晴らしいですね。

住所:大分県大分市三川新町1-1-11
電話:097-556-5100
営業時間:12:00~翌9:00
入浴料:大人350円、小学生150円、幼児70円/家族風呂(1H)1,500円~
レストルーム2000円(入浴料・フロア着・タオルケット含む)


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大分は比較的安い値段で、いろんな泉質のお湯に浸かれます。
ちょっと違った泉質で、共同湯並みの安い入浴料のとこないかなと、
見つけ出したのがここの入浴施設でした。
由布市にあります、庄内温泉ことぶきの湯です。

庄内の里 庄内温泉(大分県由布市)

この源泉かけ流しの文字が魅力的♪

無料の足湯施設がありますね。
庄内の里 庄内温泉(大分県由布市)

またこちらの施設、飲食店との複合施設でもあるんですよ。
庄内の里 庄内温泉(大分県由布市)

券売機もこんな感じで。
庄内の里 庄内温泉(大分県由布市)

軽食類とセットになっています。

今回は男女別の内湯を利用させてもらいました。
庄内の里 庄内温泉(大分県由布市)

ご覧の内湯が一つだけのシンプルさ。
投入量も多く、さーっとかけ流されていきます。

その泉質表。
庄内の里 庄内温泉(大分県由布市)

単純温泉で源泉温度45.7度です。
この温度なので、加水、加温全くなしの完全かけ流し。
ただ、夏場とかは非常に熱いでしょうね。
この時は春先でしたが43度ぐらいに感じました。

お湯はご覧のとおりの赤褐色。
庄内の里 庄内温泉(大分県由布市)

あまり味わうことのない泉質なので、これはいい!!

窓からの景色は拝めませんが、光がいっぱい差し込んできます。
庄内の里 庄内温泉(大分県由布市)

じっくり浸かっていると、その泉質が体に浸透していくのがよく分かります。

非常にマイナーな入浴施設ではありましたが、大満足。
単純泉ではありますが、独特さがあります。
温泉はしごの一角に加えるのは、350円という入浴料でもありますので、
いかがなもんでしょうか。

住所:大分県由布市庄内町東長宝165-1
電話:097-586-2226
営業時間:9:00~翌3:00
入浴料:大人350円 子ども150円/家族風呂(4名まで):1室1600円


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さて、温泉めぐりの今回の九州旅。
今までに行ったことのない地域が中心だが、
ここだけは素通りできない地域である。
その名は「別府」
過去3年連続で訪問して、これで4年連続となった。
ただ、他にも回りたい所もあるので、
今回はさらっと流しましょうとこちらへ。
鉄輪温泉の共同湯であります「地獄原温泉」です。

地獄原温泉(大分県・鉄輪温泉)共同湯

場所は町並みに溶け込んでいるので非常に分かりにくいです。
亀の井バスの待合場所からいでゆ坂を下っていくところで、
慎重に探してみてください。

利用料金は100円。
地獄原温泉(大分県・鉄輪温泉)共同湯

無人の共同湯ですから、このお地蔵さんの所で、
お賽銭のように入れます。

中はご覧の内湯が一つのみ。
地獄原温泉(大分県・鉄輪温泉)共同湯

共同湯らしく、脱衣所とすぐ繋がっております
源泉温度が高いので、加水はされておりますが、完全かけ流しです。

さて、かけ湯し、浸かってみましょう。
地獄原温泉(大分県・鉄輪温泉)共同湯

熱い・・・
ぬるめ好きな私には、43度以上には感じるお湯である。
しゃっきり体に染み込み、汗がすぐに湧き出してくる。
この鉄輪独特の泉質で、さっぱりしているのだが浸透感が高い。

この近くの旅館に以前、宿泊したことがあります。
別府、湯の里「葉山」の記事はこちら!
露天風呂付客室の宿で、そこも完全かけ流しのお湯であったが、
自身にその熱さと泉質は合わないかなと思った。
鉄輪温泉・・・熱くてさらりと保温効果抜群の泉質を好む方にお奨めですね。

九州ぐるり一周旅、あらすじはこちらで!

住所:大分県別府市鉄輪東6周辺
電話:なし
営業時間:6:30~21:00
定休日:無休
入浴料:100円


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今回の九州旅、最初の入浴施設となりました。
九州の温泉地となると大分県が思い浮かぶのですが、
その中でも別府周辺は日本最高の温泉密集地ですね。
その別府に向かう途中で、ひとつ立ち寄りたい温泉があった。
国東半島にあります、山香温泉「風の郷」です。

風の郷(大分県・山香温泉)

こちらの施設、宿泊場所もあります。
風の郷(大分県・山香温泉)

1泊朝食付きで6000円~で楽しめるようですから、
非常にリーズナブル。

施設は全体的に非常に広い敷地です。
風の郷(大分県・山香温泉)

庭もあり、こんな亀が迎えてくれました(^^)

施設内も非常に立派。
風の郷(大分県・山香温泉)

綺麗な施設ですね。

さあ!早速温泉に向かいましょう。
風の郷(大分県・山香温泉)

こちらが内湯ですが結構、塩素臭がすごい・・・

お湯の色も透明で温泉感が全くありません。
風の郷(大分県・山香温泉)

温度も41度くらいと適温にされているので、
完全に、加温、循環、塩素投入されていますね。

こちらが露天。
風の郷(大分県・山香温泉)

うん、内湯の泉質と全く代わり映えしないです。

泉質表を見てみましょう。
風の郷(大分県・山香温泉)

ナトリウム塩化物・炭酸水素塩泉。
源泉温度は38.7度とやっぱり少しぬるめです。

しかしですね、これがすごかった。
風の郷(大分県・山香温泉)

源泉かけ流しの桶風呂が露天にあったんですよ。
その38.7度のぬるめそのままの温度で、色も茶褐色しています。
塩分も非常に高いが、鉄の匂いもすさまじく、
まさにこれぞ温泉!
さすが温泉天国大分、こんな泉質もあるんやと感動です。

あがってからの休憩場所もすごく広いです。
風の郷(大分県・山香温泉)

ここはなんと言っても、源泉かけ流しの桶風呂。
ぬるめ好きの私ですから、これは非常に気に入りましたね~
ここだけに、1時間でも浸かっていたい気分になりました。
近くの別府は熱いお湯が多いだけに、このぬるさと鉄分は魅力的ですよ。

九州ぐるり一周旅、あらすじはこちらで!

住所:大分県杵築市山香町倉成3003
電話:0977-75-1126
営業時間:日帰り入浴:8:30~23:00
定休日:無休
日帰り入浴:大人500円/宿泊:1泊朝食付6000円~


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大阪近辺のスーパー銭湯もほぼ行き尽くしてきたかなって感。
って思っていても、探せばゴロゴロありますね(^^)
私は、散髪は温泉施設併設の所でやってもらうことにしてますが、
そろそろ髪を切らないかんなと検索してたら、堺にあるではないか。
堺くらいならば、車でさほどの距離ではないので向かうことにする。
スーパー銭湯 蔵前温泉「さらさのゆ」である。

スーパー銭湯 蔵前温泉 さらさのゆ(大阪堺)

到着してすぐに、カットは空いていたので、速攻ですます。
こういう併設の所は1000円で、そんな変な髪型にもされないので、
利用価値は非常に高い。

そして、ここは岩盤浴が時間無制限500円!
この安さもあって、岩盤浴三昧もさせてもらいます。

こちらが石が敷き詰められた部屋。
スーパー銭湯 蔵前温泉 さらさのゆ(大阪堺)

そして岩塩の部屋です。
スーパー銭湯 蔵前温泉 さらさのゆ(大阪堺)

温度は岩塩の方が少し低め。
ただ種類は少なく、この2部屋だけでした。
もうあと2部屋ほど温度違えて欲しいところ。

涼める部屋もこんな感じで。
スーパー銭湯 蔵前温泉 さらさのゆ(大阪堺)

もっと温度低いのが欲しいですね。

岩盤浴の休憩処。
スーパー銭湯 蔵前温泉 さらさのゆ(大阪堺)

無料フィットネスマシンがいくつか置いています。
またテレビ見ながら寝転べるのと雑誌、漫画が結構あるのもええですね。
ただ、この規模の施設としては少し狭いです。

岩盤浴+ゆっくり昼寝しました。
続けて、温泉に入りましょう。

泉質表。
スーパー銭湯 蔵前温泉 さらさのゆ(大阪堺)

ナトリウム-塩化物泉で、泉温は51.7度。
スーパー銭湯ながら、源泉かけ流しの温泉です。
その源泉風呂は露天に配置されておりました。
少し茶色、うぐいす色にも見える透明なお湯です。
この規模のスーパー銭湯でこの泉質はなかなかではないでしょうか。

あと露天には、こんな壺湯も。
スーパー銭湯 蔵前温泉 さらさのゆ(大阪堺)

温泉は加水加温の循環ですけど、漢方の成分を多く加えています。
私は漢方湯が大好きなので、ぬるめでもあり、この壺湯がすごく気に入りました。

また、内湯には人工の炭酸風呂もあります。
こちらも温度はぬるめで、非常に高濃度の炭酸泉。
泡付きのすごさが、この人工泉タイプでは関西でも有数ではないでしょうか。

人工泉も加えて、3つの泉質を楽しめ、
時間無制限岩盤浴をプラスしても1100円、なかなか安いです。
ただ、施設面積はそんな広くないのに、これだけを凝縮していますから、
休日昼下がり、浴場とかの混雑のすごさもすごかったですね。
お湯の汚れも目立ってたと思います。
平日に訪問できるならば、ゆっくり再訪したいスーパー銭湯です。

住所:大阪府堺市北区蔵前町1554-3
電話:072-252-1533
営業時間:9:00~翌2:00まで(最終受付1:00)
入浴料:大人(中学生以上)600円 小人(3歳以上)300円
岩盤浴:500円(時間無制限)


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京都北方面、天橋立日帰りツアー。
高速休日1000円ですので、ここまで大阪からこの値段で、
朝6時出発、9時過ぎには到着できるのがありがたい。
まずは、お土産物を見ながら、休憩しようと寄ったのがここ、
「かに一番」の木津店である。

かに一番 木津店(京都京丹後)無料足湯

かなり大規模なお土産物屋さんです。
かに一番 木津店(京都京丹後)無料足湯

また入り口には・・・
かに一番 木津店(京都京丹後)無料足湯

かに太くんがいてます(^^)
この子が辿々しく、「いらっしゃいませ」、「ありがとうございました」
って言ってくれて、結構可愛い♪

また午前中のみですが、ありがたいことやってます。
かに一番 木津店(京都京丹後)無料足湯

コーヒーを無料でいただけるんですよ。
夏の暑い中であったので、アイスコーヒーにしていただきました。
ホッと落ち着けるコーヒーをありがとうです。

またもうひとつ無料があるんですね~
かに一番 木津店(京都京丹後)無料足湯

天然夕日ヶ浦浜詰温泉の足湯温泉施設も併設されています。
低張性弱アルカリ性高温泉のこの足湯は、ヌルツルの泉質。
お土産物屋さんに無料で併設されているものとすれば極上です。

無料を2つ看板にされておられ、結構繁盛していましたね。
こういう無料で提供できるものって商売の上ですごく大事だと思います。
(もちろん、こちらで何点か酒のアテを購入です)

ドライブの疲れを癒す、ええお土産物屋さんでした。

住所:京都府京丹後市網野町木津417(KTR木津駅前)
電話:0772-74-9011


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舞鶴若狭自動車道が無料化されたため、大阪から日本海へ、
非常に行きやすくなりました。
車での旅が多い私には、高速道路の低料金化は非常にありがたいです。
天橋立方面も、気楽に日帰りで行けますね。
今回、そんな旅の立ち寄り湯として利用しました、「文珠荘」です。

文珠荘(京都天橋立温泉)

建物は立派な日本旅館ですね。
文珠荘(京都天橋立温泉)

中に入ってもその印象は変わらず、廊下も畳敷きにされており、
落ち着きのある、大人の空間って雰囲気を醸し出しています。

なので、廊下を通るとこんな中庭も。
文珠荘(京都天橋立温泉)

また立ち寄りなのに、わざわざお風呂の場所も、
仲居さんが案内してくださいました。

こちらが内湯。
文珠荘(京都天橋立温泉)

こちらが露天です。
文珠荘(京都天橋立温泉)

この規模の宿ですので、こぢんまりとしておりますが、
宿の印象通りの落ち着きをもった浴槽施設です。

泉質表。
文珠荘(京都天橋立温泉)

ただ、残念なことに、泉質はイマイチか。
温度が低いため加温されており、循環濾過、消毒ありです。
無色透明のお湯は、少しアルカリ泉質のぬめりを感じるかな程度。

ただ、やっぱり立派に造られています。
文珠荘(京都天橋立温泉)

こういう庭園風景を眺めながら入るお湯は風情いいですね。
文珠荘(京都天橋立温泉)

湯上り処もあります。
文珠荘(京都天橋立温泉)

こちらでいただく、冷たい麦茶が格別でした。

泉質的には感動はなかったので、日帰り入浴としては魅力はないか。
ただ、宿としては非常に魅力を持っているなと感じました。
是非ともここを拠点に、あちこち巡りたいと思わせる宿でした。

住所:京都府宮津市天の橋立海岸
電話:0772-22-7111
日帰り入浴営業時間:11:00~15:00
日帰り休業日:木曜
入浴料:800円


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