関西地区の温泉・スーパー銭湯を巡った紀行です。

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私がちょうど明石に住んでいた頃、
お気に入りにしていたスーパー銭湯です。
入浴料が他のスーパー銭湯と比べても安く、
また、露天からは明石海峡大橋が綺麗に見えるんですね。
なので、平日の夜遅くすいている時間に行ったりしてました。
そんな「龍の湯」を再訪です。

明石大蔵海岸 龍の湯(兵庫)スーパー銭湯

今回は、土曜の夜に行ったので激コミ!
ここの施設は結構狭めなんですね。
内湯が特に非常に狭い。
おそらくこの規模のスーパー銭湯ではこの混み具合、
人口密度の多さは最高ではないでしょうか。
また海水浴季節には、ここでひとっ風呂浴びてって方が多いので、
夏の夕方なんてもんはとてつもないです。

内湯は単なる塩素プンプンの白湯なんで興味ありません。
さあ!露天に出ましょう!

明石大蔵海岸 龍の湯(兵庫)スーパー銭湯

こちらが加温循環の露天。
この高台に岩風呂があるんですが、ここから明石海峡大橋が望めます。
あとは、檜風呂、石釜風呂などもこの露天に配置されております。

泉質はこんなの。
明石大蔵海岸 龍の湯(兵庫)スーパー銭湯

含鉄ナトリウム泉で、茶褐色をしております。
元の源泉温度は低いため、加温されており、循環の湯です。
ええ鉄の臭いがして、私はこのお湯好きですね。
循環でも結構力強さを感じます。
あと、高台にある石風呂の向かって左側から投入の温泉は、
温度が低く、この鉄の臭いが他の投入口に比べてきつかったので、
ここだけ源泉でも投入されていたんかな?

あと、ここすごいのがこれ!
明石大蔵海岸 龍の湯(兵庫)スーパー銭湯

2Fに健康ランドのように、テレビ付のリクライニングチェアがあります。
風呂上がりにここでジュース飲んで、テレビ見ながらぼーっとできるんがええです。

また1Fには大きめのレストランも配備。
tatsunoyu4.jpg

休日でも600円でこの施設が利用できる訳ですから、
週末の激コミぶりも分かりますね。
鉄の茶褐色泉質好きの方にも楽しめると思います。

住所:兵庫県明石市大蔵海岸通1-2-2
電話:078-912-1268
営業時間:平日10:00~翌2:00/土日祝日7:00~翌2:00
定休日:毎月第3火曜日
入浴料:平日:大人(中学生以上)550円、小学生300円、幼児(3歳以上)100円/
土日祝:大人(中学生以上)600円、小学生350円、幼児(3歳以上)150円


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結構春先にしては暑い気温だったので、ぬるい源泉に浸かりたいなあ~と。
で、それで、ネット検索しているといいお湯が見つかりました。
大阪、摂津市にあります「鳥飼の里温泉」です。

鳥飼の里温泉(大阪摂津)

券売機方式で券を買うのですが土曜やったので、ロイヤル680円。
ここは普通の銭湯料金410円でも入れるらしいのですが、
それで使えるのは、内湯の白湯ばかりですので、全く魅力ありません。

その施設構成はこんな感じで。
鳥飼の里温泉(大阪摂津)

サウナ、露天の使用はロイヤルのキーがないと出入りできません。
その露天の檜風呂と壺風呂が唯一の源泉かけ流しです。

なので、その2つを目指し露天へ向かう。
鳥飼の里温泉(大阪摂津)

中央の岩風呂は循環、加温なので、眼中にありませんでした。
こちらはすいています。
しかし!檜も壺も大盛況!!
温度が低いのもあり、中々、誰も出ません。
タイミング良く、檜も壺も1度づつ堪能はできたものの、
この辺りの譲り合いマナーが出来ていない方が多いようです。
あと、露天にはイオウ岩塩のお風呂もありましたが、
こちらも岩塩の匂いがほどよく香り立ち、温度も高く、
最後に浸かるのにちょうどよかったです。

内湯。
鳥飼の里温泉(大阪摂津)

こちらには全く魅力ありませんでした、塩素の匂いもプンプンです。
あとペンギンサウナ(冷たくクールダウンできるの)もありましたね。
夏の暑い時には気持ちよさそう。

レストランのようす。
鳥飼の里温泉(大阪摂津)

結構、値段設定で魅力的でしたね。

源泉かけ流しの質は、想像通りで最高♪
ただ、なかなか休日には入るの難しいですね。
あと冬の利用もここへは来たくないな~
平日は料金安いし、客の少ない、その夏の深夜に来るのが最適な施設でしょう。

住所:大阪府摂津市鳥飼上3-19-23
電話:0120-112-657
営業時間:9:00~翌1:00(最終受付24:00)、薬宝石サウナ=9:15~23:30
定休日:年中無休(メンテナンスのための休業あり ※要電話問い合わせ)
入浴料:ロイヤル入浴料(各種サウナ・露天風呂利用込み):平日 大人580円 子ども250円
土日祝 大人680円 子ども300円
薬宝石サウナ:平日 大人500円 子ども(4歳以上)300円、土日祝 大人600円 子ども350円


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今回の長野(群馬。岐阜も含む)共同湯めぐり旅、最後の〆温泉。
4日間で巡った温泉は50近くになりました。
最後の希望としては、ええ眺めの露天で、ぬるいお湯にゆっくり浸かりたい。
するとこの岐阜奥飛騨近辺では、去年ええ温泉体験してるんですね。
奥飛騨温泉郷「新穂高の湯」の記事はこちら!

でも、また同じ温泉ってのもな~って思ってると、
近くにええ混浴露天風呂を持つ旅館があるではないか。
日帰り入浴も500円と安いし、ここを利用してみましょう。
新穂高温泉の「深山荘」です。

深山荘(岐阜奥飛騨温泉郷新穂高温泉)

場所は、ご覧の橋を渡って、対岸にあります。
深山荘(岐阜奥飛騨温泉郷新穂高温泉)

ここでびっくりしたのは、この旅館へ食材とか運び込むのは、
なんと車が川を渡っているんですね。
川の流れに足をとられず、渡りきるのを見て感心しました。

露天風呂は、旅館とは別棟、川沿いにあります。
深山荘(岐阜奥飛騨温泉郷新穂高温泉)

棚田のようになった岩風呂が混浴露天ですが、女性専用の露天もあるらしいです。
そこはあまり景色はよくないとか。

しかし、この混浴露天は周りから丸見え(^^;)
深山荘(岐阜奥飛騨温泉郷新穂高温泉)

その分、浸かっての景色もええんですけどね。
ただ、女性はバスタオル巻きOKなんで、結構ご夫婦、
カップルで来られていましたよ。

その混浴は3段構成になっています。
深山荘(岐阜奥飛騨温泉郷新穂高温泉)

下に行くほど、ぬるく、薄くなるって感じかな。
なので、一番上は、硫黄臭も感じられ、湯の花の舞い方もすごいが、
一番下、川の近くがぬるめでゆっくり長居しやすいんで、
ほとんどをこちらで過ごしました。

泉質的にはやはり、近くの「新穂高の湯」と似た印象があるが、
あちらの方が薄く感じますね。
同じ、オープンな混浴露天というシチュエーションですけど、
温泉の質を求めるならば、こちら「深山荘」でしょう。
ただ寸志で安く堪能できる「新穂高の湯」も捨てがたいかな。

住所:岐阜県高山市奥飛騨温泉郷新穂高温泉
電話:0578-89-2031
営業時間:日帰り露天風呂8:00~17:00、18:00~22:00、日帰り内湯9:30~15:00、宿泊者24時間
定休日:日帰り入浴不定休
日帰り露天風呂入浴:大人500円 小人300円/日帰り内湯入浴:大人700円 小人500円
宿泊:平日1泊2食付11,700円~


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平湯温泉から穂高温泉卿へ向かう道すがら・・・
寸志200円程度で利用できる露天温泉があることは事前調査済み。
今回の無料含めた共同湯めぐりの目的としては、
こういう所は絶対に寄っていきたいですね。
栃尾温泉にあります「荒神の湯」です。

荒神の湯(岐阜奥飛騨温泉郷栃尾温泉)

ここの近くにはキャンプ場があるのか、そういう系統の車で満杯。
かろうじて一つだけ空いていたので、そこに停めました。
全く無人の施設で、料金箱に200円を入れて、中へ入ります。

脱衣場を抜けるとこんな感じ。
荒神の湯(岐阜奥飛騨温泉郷栃尾温泉)

前を川が流れており、山々の景色が綺麗に見えます。
結構開放感がありますね。

脱衣場は男、女にわかれております。
荒神の湯(岐阜奥飛騨温泉郷栃尾温泉)

周りは柵や植木で目隠しされています。
まあ、河原も近いし、結構、こういう対策を施さなければ、
周りから丸見えなんでしょうから、仕方ない。

温泉はこんな感じ。
荒神の湯(岐阜奥飛騨温泉郷栃尾温泉)

コンクリートで塗り固められた人工的な石湯って感じで、
風情は全くありません。
また泉質表は全く見あたりませんでした。
熱めのお湯で、完全な無色透明、匂いも感じません、
いったいどんな泉質なんでしょうか・・・

わずか5分くらいで退散。
いくら寸志で入れる温泉って言ってもね・・・
こんなわざわざ山奥まで来て、ゆっくりする価値は全然ない温泉です。
もう少し穂高方面に走れば、こちらも寸志で利用できる
混浴露天「新穂高の湯」がありますから、景色の絶景感、
泉質もそこそこいいですし、迷わずそっち利用でしょう。
岐阜、新穂高温泉 新穂高の湯の記事はこちら!

住所:岐阜県高山市奥飛騨温泉郷栃尾温泉
電話:奥飛騨温泉観光協会(0578-9-2614)
営業時間:10:00~21:00
定休日:無休
入浴料:寸志(200円程度)


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平湯温泉は非常にええ泉質を持つ温泉が目白押しで、
前回行ったときにも、非常に納得して帰りました。
中でも500円で利用できる「ひらゆの森」は混雑さえ我慢すれば、
素晴らしい温泉施設ですね。
岐阜、平湯温泉「ひらゆの森」の記事はこちら!

ただ、その近くに寸志だけで入れる露天風呂があるのだ。
今回の無料を含めた共同湯めぐりにはこういう所は外せません。
平湯民俗館に立ち寄りました。

すぐに足湯施設がありました。
平湯の湯 平湯民俗館(岐阜奥飛騨温泉郷)

ここは無料で利用できるようですね。

そして入り口は完全に無人。
平湯の湯 平湯民俗館(岐阜奥飛騨温泉郷)

「志納」という箱にささやかながら使わせていただくお礼を込めて、
コインを投入させていただきます。

その温泉へ向かう道の途中には、こんな合掌造りが。

さすがに民族館と謳うだけあります。
あとお蕎麦屋さんも営業しているようだ。

こちらが露天温泉小屋。
平湯の湯 平湯民俗館(岐阜奥飛騨温泉郷)

男女別の小屋になっております。
中に入りましょう。

脱衣場を抜けると・・・
平湯の湯 平湯民俗館(岐阜奥飛騨温泉郷)

おーっ緑茶色に濁ったお湯が迎えてくれました。
この露天が一つだけです。
炭酸水素塩泉・ナトリウム-炭酸水素塩泉、塩化物泉(緩和性低張高温泉)。
源泉温度は75.2度。
なので、加水はされているのかな~とは思いますがすごい力強いお湯。
浸かってみても、ぎゅっと引き締まる熱いお湯ながら鉄分も感じられて、
以前に利用した他の平湯温泉の泉質とはまた違った感じで、面白い。

いや~寸志で開放している露天風呂としては立派の一言。
イマイチ、周りの景観はよろしくないところがあるけれども、
それを補う泉質の力を感じます。
奥飛騨温泉郷・・・素晴らしすぎます。

住所:岐阜県高山市奥飛騨温泉郷平湯温泉
電話:0578-9-3578
営業時間:9:00~17:00(季節により変動あり)
定休日:水曜日


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近くの別所温泉を経由してこちらを訪問。
別所温泉は非常に長野でも有名な温泉地だが、私の好みではありませんでした。
で、ここの泉質は非常にいいと聞いていたので、
さっきの残念感を取り戻そうとこちらを選択。
田沢温泉 有乳湯(うちゆ)です。

田沢温泉 有乳湯[うちゆ](長野)

こちらの施設、なんと200円で利用できるのだ。
内湯だけとはいえ、極上の泉質をこの値段で味わえるのは至極。
なので、駐車場はとんでもない大混雑。
中に入っても、芋の子洗う状態になっとりました。

その大混雑の脱衣場を抜け、浴場へ。
田沢温泉 有乳湯[うちゆ](長野)

内湯が一つのみ。
泉温が40.2度の単純硫黄泉。
炭酸水素イオンを多く含んでいるらしく、細かい泡付きが非常に多い。
白い小さい泡が絹をまとっているかのように出来上がります。
温度は、源泉温度よりも高く感じたので、加温されているのでしょうか?
5月GW期間でも最高気温が25度を超える夏日だったので、
そう感じたのかもしれません。

非常にええ泉質だと思ったが、如何せん混雑度が激しい・・・
入れ替わり立ち替わり、浴場には20人以上の方がいたでしょう。
落ち着いて入る雰囲気ではなかったので、早々に退散しました。
ただ、もし平日に利用できたり、また休日でも早朝に訪問できたならば、
この極上の泉質に200円で入れる訳ですから、充分に楽しめると思いますよ。

住所:長野県小県郡青木村田沢2700
電話:0268-49-0052
営業時間:6:00~21:00
定休日:無休
入浴料:大人200円、小人100円


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草津の共同湯の中でも、
ここは本当に完全に観光地からはかけ離れていますね。
ぶらぶら歩いていくと、どこなんやろ?って不安になるくらいに、
住宅地の中へどんどん入り込んでいきます。
で、ようやく見つけました「長栄の湯」です。

長栄の湯[旧町営の湯](群馬草津温泉共同湯)

旧名その名の通り、町営団地の真ん中にあるので、
ぱっと見た目は集会場のように見えます。
ただ、地図上はこのあたりのはずなので、
ホント、ここなんやろか?って疑いつつ奥へ・・・

長栄の湯[旧町営の湯](群馬草津温泉共同湯)

あ、入り口ありました。安心、安心(^^)
しかし、これほどまでに観光客を寄せ付けない雰囲気を持つ共同湯は、
草津一ではないでしょうか。

さらに奥に入りましょう。
長栄の湯[旧町営の湯](群馬草津温泉共同湯)

白いコンクリート造りの長方形浴槽。
草津の共同湯、どこにでもあるタイプですね。
ここの泉質は万代鉱、湯畑よりも私は好みの泉質です。
硫酸塩泉のぐっとくる重厚さがよく分かるお湯です。

まあ、いくつか共同湯めぐりをする中には、
徒歩で廻るにはちょっと離れたところにありますし、スルーかな。
周辺の地元の方用に造られたようなタイプですので、
もし訪問するならば、外様の精神で大切に使うべきですね。

住所:群馬県吾妻郡草津町東殿塚区
電話:草津町観光課(0279-88-0001)
営業時間:24時間
定休日:無休
入浴料:無料


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東京の大衆派銭湯もいくつか堪能したいと思っていた東京旅。
東京の泉質と言うと、「黒湯」ですね。
真っ黒の色合いを是非とも堪能したい。
その東京の中でも、一番濃い~色をしているのが蒲田だとの情報。
その代表的な庶民派銭湯である「蒲田温泉」にやってきました。

蒲田温泉(東京蒲田)温泉銭湯

こちらの風情は、本当に下町って感じ。
蒲田温泉(東京蒲田)温泉銭湯

地元民に非常に愛されているのでしょう。
夕方の時間はとんでもない人でごった返していました。
建物自体も昭和の名残を感じますね。

2Fにはこんな宴会場もあります。
蒲田温泉(東京蒲田)温泉銭湯

お年寄りがカラオケ大会でもやるのかな。
阪神間では、こういう施設がある銭湯はなかなかないです。

料金は東京銭湯均一値段の450円。
蒲田温泉(東京蒲田)温泉銭湯

ただこちらの施設はサウナも料金に含まれているので、
割安に感じます。

早速中へ入ってみましょう。
まず手前にカランがずらっと30席ぐらいあります。
ほとんどこちらも埋まっているくらいに大混雑。
その奥に浴槽があり、入って右手にジェット、電気風呂白湯系、
そして左手に、温泉浴槽があります。
見た目、本当に真っ黒!!
墨汁のようなここまで黒い泉質は、今までお目にかかったことありません。

その温泉浴槽ですが、こちらは2つに分かれており、
あつ湯とぬる湯になっています。
ぬる湯がいっぱいやったんで、あつ湯に足入れると、あっつ!!
温度計は46.5度程度を指しておりましたが、こんなん入れません。
その後、ぬる湯に浸かってぼーっとしていると、
あつ湯に入ろうとしておられる方がいたんで、どうするんだろ?
って注目していると、おもいっきり水全開で加水して、
44度程度まで冷ましておられました。
なるほど、ご常連さんでもあの温度は入れないんですね(^^)

その浸かってみた感想ですが、その色合いほどは濃く感じません。
すっごくさっぱりしているんですね。
ただ、浸かっているとじわじわと体に熱がこもっていくような感じ。
外はすごく寒かったんですけど、歩いていても汗かくぐらいでした。

こちらが1Fの休憩所です。
蒲田温泉(東京蒲田)温泉銭湯

これぞ、下町温泉銭湯!
その気分を味わいたい方にはオススメです。
ただ、遠方からわざわざ来るようなレベルではないと思います。
やっぱり東京は温泉めぐりには向かないな。

住所:東京都大田区蒲田本町2-23-2
電話:03-3732-1126
営業時間:10:00~24:00
定休日:水曜日(祝日は営業)
日帰り入浴:大人(12歳以上)450円 中人(小学生)180円 小人(6歳未満)80円


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結構、ここの場所も分かりにくいかな。
ちょうど、湯畑と西の河原を結ぶ、観光客の多い道路なのだが、
少し脇に入ったところにあるのだ。
「凪の湯」である。

凪の湯(群馬草津温泉)共同湯

建物は結構昔ながらの風情があり、ひっそり佇んでいる。
先客が向かっていなければ、私は分からずに通り過ぎたであろう。

また、この建物の地下にあるのだ。
凪の湯(群馬草津温泉)共同湯

これまた隠れた感じがありますね。
観光客には利用されたくないのかなとも思います。

また湯船も狭い。
凪の湯(群馬草津温泉)共同湯

木造りで、3人も入ればいっぱいだろう。
建物の佇まいとぴったりイメージできますね。
浸かってみると・・・激熱!!
片足入れて、もうダメでした。
水道のホースが脇にあり、自分の入る所付近のみ、
源泉投入されている所から一番離れた所に水を投入。

泉質的にはあまりにも熱くて、じっくり味わえません。
まあ他の湯畑源泉と一緒だとは思うが、あまり硫黄臭も感じませんでした。

見るからに、観光客向けに造られていませんが、その通りでした。
もう何回も草津に来たというベテランの方向きの共同湯でしょう。
激熱好きならば、価値はあると思います。

住所:群馬県吾妻郡草津町泉水区
電話:草津町観光課(0279-88-0001)
営業時間:24時間
定休日:無休
入浴料:無料


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上田から松本へ向かう、道すがら・・・
この辺りで有名なのは別所温泉であるが、
如何せん、休日の観光客の多さには閉口する。
ただ、この周辺には、ええ温泉が集まっている宝庫なのだ。
そんな温泉地の一つ、「鹿教湯温泉」にやってきた。
なかでもホテルなのに非常に安く日帰り入浴をやってくれるのがここ、
国民宿舎「鹿月荘」である。

国民宿舎 鹿月荘(長野上田鹿教湯温泉)

国民宿舎なので、もっと安っぽいホテルだと思っていたが全然違う。
結構、ゴージャスな雰囲気を持っていたのでびっくり。
フロントで日帰り入浴やっているか確認後、390円を払い中へ。

休日、夕方食事前の時間であったので、
浴場は泊まり客でかなり混雑しておりました。
この規模のホテルにしてはかなり小さい規模です。

浴場に入っても内湯のみ。
国民宿舎 鹿月荘(長野上田鹿教湯温泉)

ただ高台にあるため、窓からは、
鹿教湯温泉の街並みが見えるので開放感はありますね。
浴槽は、おおまかに分けると3つか。
源泉そのままの熱い湯と、加水しているであろうちょっとぬるめの湯。
あと循環してるであろうジェット噴流の湯である。

こちらが泉質表。
国民宿舎 鹿月荘(長野上田鹿教湯温泉)

単純温泉(アルカリ性低張性高温泉)。
お湯は少し緑がかった透明のお湯で硫黄の匂いも少し感じる。
また、ヌルスベ感もあるいいお湯だ。
しかし源泉温度が47.1度、湧き出し42度と書いていたが、
その日は非常に気温が暑かったので、43、4度には感じた。
ぬるめ好きの私には、熱い源泉かけ流しに長く浸かることができない。
ただ、他の湯はあまり浸かる気がないため、休憩とりつつここだけに絞る。

残念だったのはこの源泉浴槽がかけ流しではないこと。
内側から排水をしているのだ。
縁からさーっと流れていくお湯を見るのが好きなんで、
この点、興ざめです。
あと、ここにもし泊まるかと言われれば、ノーかな。
この小さい内湯のみでは、満足できないと思いますね。

住所:長野県上田市鹿教湯温泉
電話:0268-44-2206
営業時間:日帰り入浴12:00~21:00
定休日:無休
日帰り入浴料:大人390円、小人210円/1泊2食7,500円~


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今回、前半3日間はグルメ中心の東京旅であるが、
温泉好きな私は、東京下町銭湯も訪問したかった。
中でも、浅草にあるこちらの銭湯は温泉。
ホテルへのチェックイン前にひとっ風呂浴びましょう。
浅草の路地裏にあります「蛇骨湯」です。

蛇骨湯(東京浅草)温泉銭湯

下町銭湯とは思えないくらいに綺麗。
蛇骨湯(東京浅草)温泉銭湯

13時のオープンであったが、10分前にはすごい待ち客でいっぱい。
地元民にすごく愛されているんでしょうね。

こちらが内湯。
蛇骨湯(東京浅草)温泉銭湯

まずは、こちらに浸かりましたが、一番風呂、めっちゃ熱い!!
東京の銭湯は熱いとの印象であったが、まずその洗礼を浴びました。
多分45度くらいあったでしょう。

すぐに露天風呂に移りました。
蛇骨湯(東京浅草)温泉銭湯

こちらは42度程度に感じられ、程よい温度。
こちらで温泉成分をじっくりと感じ取ります。
東京と言えば、「黒湯」を思い浮かべますが、
こちらのお湯は淡い褐色といったところか、
さらりとさっぱりとした肌触りを感じます。

こちらが源泉約20度の水風呂。
蛇骨湯(東京浅草)温泉銭湯

さすがに冬場であったので、こちらには足を入れるだけで断念。
サウナ後に浸かりたいですね。

で、ここでふと不思議に感じたこと。
温泉の成分表がどこ探しても見当たりませんでした。
なので、私が実際に感じた泉質を書いてみたわけですが、
下町温泉銭湯としての魅力は、阪神間銭湯に軍配か。
蛇骨湯も風情はええなとは思うんですが、泉質の濃さとしては、
灘温泉やおとめ塚には敵わないと思います。

参考記事)
灘温泉水道筋店の記事はこちら!
六甲道、おとめ塚温泉の記事はこちら!

住所:東京都台東区浅草1-11-11
電話:03-3841-8645
営業時間:13:00~24:00
定休日:火曜日
日帰り入浴:大人(12歳以上)450円 中人(小学生)180円 小人(6歳未満)80円


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長野共同湯めぐり、実施中♪
ホント長野は安くて、ええ泉質の共同湯多いですね。
まあ、車でないと行くのは不便ですが、廻っていてすごく楽しいです。
で、別所温泉近辺・・・
この辺りは硫黄を含んだ泉質が多いのだが、その中でもアルカリ泉質、
ヌルスベを楽しめる温泉があるとのこと。
入浴料金は200円で別所温泉からも近いので寄っていきましょう。
沓掛温泉「小倉の湯」です。

沓掛温泉 小倉の湯(長野青木村)共同湯

いかにも共同湯らしい風情。
山の中にあり、非常に周りものどかです。
中に入ると、休日夕方は非常にたくさんの方で賑わっていました。
湯舟は2つ。熱湯とぬる湯に分かれています。

その泉質表。
沓掛温泉 小倉の湯(長野青木村)共同湯

アルカリ性単純温泉。源泉温度は39.5度です。
PH9.53を誇るヌルヌルすべすべをよく感じることができます。
この温度なので加温なしの源泉かけ流しをちょっとおおきめの浴槽で味わえます。
私はこのぬる湯は大好きですね~(^^)
透明のお湯なんですけど、湯の花いっぱいでそれを眺めていると幸せ♪

硫黄泉ばかりの道中でしたので、このアクセントはええ感じでした。
熱いと体力も消耗するし、このぬる湯は天国でしたね~
うん、長野共同湯めぐりには是非とも加えたい温泉です。

住所:長野県小県郡青木村沓掛419-1
電話:青木村観光協会(0268-49-0111)
営業時間:9:00~22:00(10月~5月は21:30まで)
定休日:火曜日 (祝日の場合は翌日休)
入浴料:大人200円、小人(4歳~小学生)100円


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西の河原露天から滝乃湯駐車場への帰り道。
今回巡った共同湯の最後を飾ることになったのがここ。
「翁の湯」です。

翁の湯(群馬草津温泉)共同湯

湯畑から比較的近く、坂を上っていたところにあるので、
ちょっと徒歩ではしんどい場所でした。

ちょうど清掃時間が終わったところで、運良く入浴。
脱衣場と浴場は別々のタイプです。

湯船はコンクリート製の草津によくあるタイプなのだが、
縁に御影石が使われています。
6,7人は入れる草津では中規模の大きさです。
で、ここすごかったのは源泉の投入量!
そのオーバーフローしてかけ流されていくお湯は、
排水が追いつかないくらいです。

熱めの湯畑泉質だが、この泉質はどうも私には合いません。
無料共同湯は18の内、15を今回巡ってきましたが、
まあ1日で廻るもんではないですね(^^;)
どこの共同湯も似た泉質、似た風情があるので、ちょっと飽きがきます。
やはり5つくらいに限定して廻るのがいいですね。

住所:群馬県吾妻郡草津町泉水区
電話:草津町観光課(0279-88-0001)
営業時間:24時間
定休日:無休


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今回の東京宿泊前半はちょびっと贅沢に(^^)
シティホテルにしてもよかったのだが、
私に必須な条件なのが大浴場付きのホテル。
ユニットバス大嫌いなもんで、
ここ最近はそういうホテルに泊まったことありません。
で、大浴場つきで設備のしっかりしたホテルを探していると、
こちらが一番ええなと決めました。
北千住にあります、ココ・グラン北千住です。

ホテル ココ・グラン北千住(東京)施設編

シングルの部屋に2人宿泊プランで、お値段12000円弱。
一人6000円弱ですからビジネスホテルとしてはかなり高いです。

そのお部屋はこんな感じ。
ホテル ココ・グラン北千住(東京)施設編

但し、そのお部屋は立派!
まず、ベッドはシモンズ製140cm幅ベットを装備。
このベッド、ホント寝心地ええんですね~
140cm幅なんで、余裕で2人寝ることできます。
それにすごいのは全室マッサージチェア付なんですよ。
背中をごりごりと好きな時間にマッサージできるのは幸せ。
あと、有線LAN、全種類対応の携帯充電器など設備豊富やし、
女性用のアメニティグッズも充実しておりました。

こちらが大浴場の内湯。
ホテル ココ・グラン北千住(東京)施設編

残念ながら、温泉ではないです。
しかし非常に綺麗。

サウナもあります。
ホテル ココ・グラン北千住(東京)施設編

そして露天風呂も。
ホテル ココ・グラン北千住(東京)施設編

男性用はこんな感じですが、
女性用は露天・サウナがない代わりに、岩盤浴施設があるんですよ。
ただ2人分だけですので、事前に予約が必要でしたが、
同行者は気に入って、何度も利用しておりました。

ってな感じの贅沢な雰囲気を持つビジネスホテルなんですけど、
これだけやないんですね。
無料朝食もついてきます。
これについては、こちらで記事にいたします。
東京「ココ・グラン北千住」朝食記事はこちら!

住所:東京都足立区千住3-40-2
電話:03-5284-1155
チェックイン:14:00
チェックアウト:11:00


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長野の共同湯めぐり。
どうしても入っておきたい温泉地があった。
別所温泉・・・観光地として非常に有名ですね。
全国あちこちの温泉めぐりをしておりますから、
どうしてもここの泉質も肌に感じたかったんですよ。
その共同湯のうちの一つ「大師湯」に立ち寄りました。

別所温泉 大師湯(長野上田)共同湯

この日はGWまっただ中・・・
さすがの観光地だけあって、その混雑ぶりはすさまじい。
こりゃゆっくり浸かることはできないな~と思いつつ中へ。

入浴料は150円。
別所温泉 大師湯(長野上田)共同湯

この値段は魅力的ですが、その施設はご覧の内湯のみです。
脱衣場含め、絶えず10人以上はいるという大混雑ぶり。
湯舟には3,4人しか入れないので、脇で結構待ちましたよ。

泉質表。
別所温泉 大師湯(長野上田)共同湯

単純硫黄泉(低張性アルカリ性高温泉)で源泉温度が50.9度。
このまま加水なしかけ流しでは、ちょっと熱すぎます。
我慢して浸かろうと思いましたが、一旦出てしまうと、
また待たなきゃいかんからね~熱いの苦手な私には苦しい。
あと硫黄のさっぱりした感じが草津温泉と同じような感じで、
散々3日間、色々浸かってきたお湯と似た感じであったのも興ざめ。

この後、「大湯」にも行こうと思っていたが、
泉質は別所温泉の中でもいいと言われる「大師湯」でもこれなら、
満足はいかないだろうとやめました。
私は、熱い単純さらりな硫黄泉は好きな部類ではないので、
この評価とさせていただきます。

住所:長野県上田市字別所温泉大字湯川
電話:0268-38-5750(別所温泉財産区)
営業時間:6:00~22:00
定休日:第2・4火曜日
入浴料:150円


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