関西地区の温泉・スーパー銭湯を巡った紀行です。

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今回は車移動の旅なので、こういう道中でその近辺でも
評価の高い、そして安い温泉施設を巡っている。
長野市から上田市に向かう道すがら・・・
戸倉温泉には共同湯がいくつかありますね。
泉質的にも評判のいい共同湯がいくつか。
そのうちの一つを利用していきましょう。「戸倉観世温泉」です。

戸倉観世温泉(長野戸倉温泉)共同湯

建物はいかにも銭湯っぽい。
また中に入っても、その印象は変わらず昔ながらの銭湯だ。
しかし、ぼろっちいイメージはなく、小綺麗によく清掃され、
丁寧に扱われている感がある。

内湯のみ、石けんシャンプーはなしの施設。
カランはきちんと豊富に備えられているので、
この300円ってな値段でこれは満足いく範疇である。

ここの泉質表。
戸倉観世温泉(長野戸倉温泉)共同湯

2号泉、3号泉と2種類あるが、両方単純硫黄泉(アルカリ性低張性温泉)。
大きな違いは温度の違いのようで、一つは44度、もう一つは41度である。

その内湯。
戸倉観世温泉(長野戸倉温泉)共同湯

こちらが中央に位置している、タイル張りのお風呂。
結構規模は大きい。
そしてこちらには44度の源泉が使われているようだ。

もうひとつ内湯。
戸倉観世温泉(長野戸倉温泉)共同湯

こちらは檜の小さい湯船。
41度の源泉が使われているようで、ぬるめの私好み。
熱い方よりもエメラルドグリーン色を感じ、
アルカリのぬめりもこちらの方がいいように思いました。
もっぱらこちらばかりに浸かっていました。

硫黄の臭いプンプンのええ泉質であるのと、
ちょうど源泉温度がそのままかけ流してもいいので、
非常にお湯に力強さを感じました。
また温度調節しなくても、熱湯、ぬる湯の両方楽しめるのは、
300円ってな値段で、非常にお得感があります。
また再訪したい銭湯イメージでした。

住所:長野県千曲市戸倉2087
電話:026-275-0350
営業時間:5:00~22:00
定休日:第1、3月曜日(祝日の場合翌日)
入浴料:大人300円、小学生120円、幼児(3歳~)70円


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黒川温泉から由布院へ向かう道すがら・・・
その月の「温泉博士」を購入していたのだが、
丁度、その道沿いの温泉が掲載されていたのだ。
別に回り道をするわけでもなく、無料で入浴できますから、
少し寄っていきましょう。
水分温泉「温泉民宿 水分」です。

水分温泉 温泉民宿 水分(大分九重町)

国道沿いに面しています。

まず、こちらの郷土料理のお食事処が目に入りますね。
水分温泉 温泉民宿 水分(大分九重町)

温泉利用は通常は300円。
ここのお食事処で温泉利用の旨を伝えたら、
裏にある、下っていた露天風呂を案内してくださります。

その途中、温泉がこんな感じで湧き出していました。
水分温泉 温泉民宿 水分(大分九重町)

非常にその質に期待が持てますね(^^)

その露天。
水分温泉 温泉民宿 水分(大分九重町)

男風呂は回りから丸見え状態でした。
しかし、女性風呂はきちんと隠れておりますので、ご安心を。
造りは藁葺き屋根の浴場で簡素な造りをしております。
かけ湯して、足を入れてみると・・・めっちゃ熱い!
こりゃ、水で埋めなければ、我慢大会のお湯ですね。
水を入れるホースが脇に置いてありました。
今回はすぐに退散する予定やったんで、そのままのお湯に浸かりました。

その泉質。
水分温泉 温泉民宿 水分(大分九重町)

単純泉で、硫黄臭がしております。
源泉温度は90度近いので、このままでは非常に熱いですね。
強い酸性のお湯で、その濃さは我慢大会で入っているとよく分かります。

私は、熱いの苦手ですので、10分も持たずに退散。
ただ、熱いの大好きな同行者は、ここのお湯、かなり気に入っておりました。
源泉かけ流しの質は非常に極上です。
熱いの平気な方には、是非堪能してもらいたい温泉です。

住所:大分県玖珠郡九重町野上3735-2
電話:0973-77-7383
営業時間:7:00~21:00
定休日:無休
入浴料:300円
泉質:単純泉、源泉温86.7度、ph3.1


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今回購入した「温泉博士」に載っていたので、
入浴手形利用で行ってみることにしました。
大阪、塚本近くにあります「八丁温泉」です。

八丁温泉(大阪塚本・十三)

まず、こちらの前まで来たんですけど、駐車場どこ?です。
ぐるりとこの辺り、一周したんですけどない。

店前にもなんも書いていません。
八丁温泉(大阪塚本・十三)

で、中で聞いてみると、近くの高速道路高架下にあるんだそうな。
こんなの初めて来た人間は、中入っていちいち聞かないと分かりません。
このあたり、店前に掲示して欲しいな~
(って常連ばかりで、一見さんは来ない雰囲気の銭湯ですけど^^;)

で、町の銭湯チックだったので・・・
八丁温泉(大阪塚本・十三)

温泉きちんと湧いてるのかな?と思えば、やはり人工泉ですね。

こちらが内湯。
八丁温泉(大阪塚本・十三)

うん、外観どおりの印象です。

ジェット風呂もあります。
八丁温泉(大阪塚本・十三)

ただ、ここ珍しいのは、サウナは内湯とは別です。
脱衣場を介さないと両方は行き来できません。

そして、ここの一番のウリがこれ。
八丁温泉(大阪塚本・十三)

薬草を使った、電気風呂です。
通常の銭湯よりも広めのスペースです。
なんでも、大阪で一番最初に電気風呂を導入したのはこちらの施設なんだそうな。
さすが。昭和42年創業の歴史を感じます。

今回は「紫根の湯」でした。
八丁温泉(大阪塚本・十三)

うーん、よくも悪くも、町にある昔ながらの銭湯。
近くならば、値段も安いし、ええでしょうね。

住所:大阪市西淀川区御幣島3-10-2
電話:06-6472-2761
営業時間:平日15:00~翌1:00 日曜・祝日8:30~翌1:00
定休日:月曜日(祝日の場合は営業)
入浴料:大人390円、中人130円、小人60円


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ここは比較的、湯畑より近いので、あちこち巡る一つには最適。
廻りは、飲食店も多く、観光客が行き交う賑やかな通りに面しています。
早朝に町をぶらっとしていて、こちらを見つけ寄ってみました。
「関の湯」です。

関の湯(群馬草津温泉)共同湯

しかし、ここめっちゃ狭い。
草津の共同湯の中では一番小さいらしいですね。
脱衣場も、3人くらいでいっぱいでしょうか。

そして浴槽も・・・
関の湯(群馬草津温泉)共同湯

この大きさなら2人入ると満席です。
まだ、朝早くでしたので、誰もいませんでしたが、
休日昼間はここに浸かることできるんでしょうか?
結構、観光客が寄りやすい場所にあるので、むつかしいのでは?

泉質は湯畑です。
関の湯(群馬草津温泉)共同湯

酸性・含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物温泉 硫化水素型(酸性低張性高温泉)。
源泉温度53.9度です。
浸かってみた印象は、そんなに熱くはなかったです。
小さい浴槽なので、常に新鮮なお湯がかけ流されいくようで、
他の湯畑泉質よりも幾分かフレッシュな感じがしました。

共同湯めぐりでは、立地条件は最高にいいです。
泉質も投入される容積が少ない分、ええ泉質を楽しめます。
ただ、その狭さゆえ、休日の昼間はどうなんでしょうか。
まあ、ちょっと覗いてみて、空いていれば、即入湯ですね。

住所:群馬県吾妻郡草津町泉水区
電話:草津町観光課(0279-88-0001)
営業時間:24時間(但し18:00~22:00は地元の方専用)
定休日:無休
入浴料:無料


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さあ!早朝から巡ってきた野沢の共同湯・・・
いよいよ最後、13湯目です。
どこもが泉温高いので、かなり逆上せ気味ですが、
ええお湯ばっかりでした。
ちょうど野沢温泉でも中央に位置していますね。
「十王堂之湯」です。

野沢温泉共同浴場 十王堂之湯(長野)

ここだけちょっと雰囲気違います。
他の共同浴場は木を基調にした外観なんですけど、
ここはコンクリート造り。
なんだか、町の銭湯っぽいですよね。
建物は2階建てで、1階が女性、2階が男性の湯となっています。
結構広めで、脱衣場、浴場は一体の造りです。

泉質表。
野沢温泉共同浴場 十王堂之湯(長野)

単純硫黄泉で、源泉温度が72.7度。
部屋に入ると硫黄の香りプンプンでした。

浴槽も結構広いです。
野沢温泉共同浴場 十王堂之湯(長野)

色は、薄い緑色を帯びていているように見えるが、
浸かってしまうと無色透明。
先客が結構いたのか、我慢すれば浸かれる温度でした。
私の基準ではその境目が45度なので、それよりは低かったのでしょう。

今回13巡った中では、一番共同浴場らしい雰囲気を持っていたと思います。
ここで最後でしたが、しみじみ感慨に浸れました。

住所:長野県下高井郡野沢温泉村
電話:野沢温泉村役場商工観光課(0269-85-3114)
営業時間:5:00~23:00(11~3月は6:00~)
定休日:無休
入浴料:無料+寸志


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前日夕方から、夜中も含め、無料共同湯18のうち15を廻りました。
最後はゆったり、広い温泉に浸かりたかった。
草津の共同湯は無料であるが、ここ「大滝乃湯」だけは、入浴料800円である。
しかし、かなり評判もいい温泉であったし、
ここの駐車場をずっと使わせていただいたので、
駐車場代として利用するのが当然でしょう。
草津温泉、最後の総仕上げです。

大滝乃湯(群馬草津温泉)

GW中日、オープン1時間以上前から、すでに行列ができていたので、
すごい人気の施設なんですね。そんな前から並んでどうするんだろ?
休憩所の場所取りでもあるのかな?

内湯はやっぱり広いですね~
大滝乃湯(群馬草津温泉)

そして露天。
大滝乃湯(群馬草津温泉)

源泉は万代・煮川ですが、ここまで大きいとあまり泉質のよさを感じません。
近くの共同湯「煮川の湯」の泉質がええかな。

ただ、ここの醍醐味はこの合わせ湯なんですよ。
大滝乃湯(群馬草津温泉)

泉質がまず、大浴場、露天とは段違いです。
非常に源泉かけながし、硫黄プンプンの濃さを感じます。
温度の違う浴槽がいくつかあり、それを順番どおりに入っていきます。
私も壁に貼ってあったとおりに入っていきましたが、
基本、熱い草津の湯ですから、我慢できて45度まで。
それ以上はぬるめ好きの私なので無理です。
一通り入ったあとは、一番ぬるめに浸かり、まったりと(^^)
さすがに熱い湯に比べると、薄く感じるのですが、この湯がいい。

こちらは無料休憩施設。
大滝乃湯(群馬草津温泉)

やはり場所取りはされておりましたが、いくつかは空いてました。

合わせ湯は非常にええと思ったが、あとは平凡。
合わせ湯だけで500円で入れたらな~って思います。
まあ、ええ泉質の無料共同湯がいっぱいの草津ですから、
わざわざ800円払ってまで、次回再訪はないかな。

住所:群馬県吾妻郡草津町草津596-13
電話:0279-88-2600
営業時間:9:00~21:00
定休日:無休 (12月初旬は休み、要問合せ)
入浴料:800円


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長野市街地から、さほど時間のかからない温泉。
ちょうど早めの夕ご飯を食べた後に、もうひとっ風呂入りたいなと検索しました。
するとここの施設が源泉かけ流しでなかなかとのこと。
料金も500円と安いし、ここに決定。
「まきばの湯」です。

大室温泉 まきばの湯(長野市内)

丘の高台の上に建っています。
しかし、休日の夕方はとんでもない人!
ここの施設、長野の人間にはかなり評判いいんでしょうか。
駐車場入れるにも、かなり下の方しか空いていませんでした。

また施設としても入浴施設はすっごく狭いです。
大室温泉 まきばの湯(長野市内)

併設しているレストランや、野菜直売、休憩所の占める割合が大きいですね。
脱衣場の狭さもこの規模では過去経験した温泉施設で最も狭いかも。

構成は、内湯に露天。
あと外にはサウナもありましたが、専用のガウン着用ってことで、
そんなめんどいことしてまでサウナに入りたくなかったのでスルー。
(あとで調べてみると、これって岩盤浴らしいですね)

泉質は、カルシウム・ナトリウムー塩化物泉。
源泉温度は、40.5度ですから、加温はされているでしょう。
内湯はかなり熱かったです。
露天はアルカリを感じる、ヌルスベ感。
かけ流しは露天、内湯ともに見事です。
しかしあまり濃いさは感じられないかな。

ただ、露天の景色は抜群!
大室温泉 まきばの湯(長野市内)

小高い丘の上ですので、夕日が沈んでいく様が綺麗に見えました。
この周りを見渡せる景色のよさは、格別です。

温泉の質的には、さほど力を感じなかったものの、それを補う露天の景色。
これで500円ならば、地元の方に人気なのも分かる気がします。
ただ、温泉目的の旅行で長野まで来て、浸かる温泉ではないかな。
泉質重視の方なら、間違いなくこちらをチョイスでしょう。
加賀伊温泉「一陽館」の記事はこちら!

住所:長野県長野市松代町大室4108
電話:026-278-5687
営業時間:9:00~22:00(夏期4月~9月)/9:00~21:30(冬期10月~3月)
定休日:第2・第4月曜日(祝日の場合は翌日)
入浴料:大人500円、中人300円、乳児・幼児無料


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奈良生駒に、スケールのでっかい露天温泉があるんだとか。
その日は、うだーっと、冷たい風を浴びながら、
開放感のある露天に浸かりたい気分であったので、
奈良へ車を走らせました、「音の花温泉」です。

音の花温泉(奈良県生駒)

営業時間と泉質。
音の花温泉(奈良県生駒)

ナトリウム-炭酸水素塩泉(45.3℃、溶存物質1031mg/kg)とのこと。
脱衣所にも泉質表ありましたが、加水なし、加温あり、循環、塩素消毒あり
のお湯なんだそうな。

入ると、まずは内湯が拡がります。
ごちゃごちゃと近年のスーパー銭湯のように、寝湯とかに分けられておらず、
大きなホテルの様な内湯とジャグジーのみ。
外の光りも存分に入る作りなので、明るい印象を受けます。
で反対側には、洗い場スペースがずらりと並ぶのだが、
ボディーソープ、シャンプーの類は一切置いていません。

外に出ると、噂の大露天温泉。
音の花温泉(奈良県生駒)

さすがの大きさですがこれ一つだけです。
景色はあまり望めませんが、開放感はありますね~
さて、泉質ですが、露天も内湯もほぼ変わりません。
紀伊半島によくありがちな、ぬるつるのお湯ですが、循環のため、
あまり力強さを感じないです。
あと、露天はさすがの大きさですから、熱いところ(循環の吹き出し口)、
ぬるいところと、温度差が結構ありました。

ここがええのはこちら。
音の花温泉(奈良県生駒)

レストランです。

メニュー。
音の花温泉(奈良県生駒)

そう、ここは海鮮居酒屋なのか?って思うくらい、
海鮮系のメニューが豊富なんですよ。

なので、魚も水槽に泳いでいます。
音の花温泉(奈良県生駒)

今回、車だったので、利用はしませんでしたが、
風呂入った後に、こういうのアテにして、ビール飲むの最高だろうな。
おっちゃん4人組がそういう使い方してました。

また隣には地場野菜、果物の直売もあります。
音の花温泉(奈良県生駒)

椎茸が美味しそうだったので、買って帰りました。

トータルの印象として、温泉としてのパワーは役不足か。
700円っていう値段と、泉質、附帯備品を考えると、
わざわざ車でここを目的に行くだけの価値はないと思います。
ただ、レストランが非常に魅力的であったので、
お風呂上がりに、1杯飲める、近所の方にはええ入浴施設やと思いますよ。

住所:奈良県生駒市小平尾町1008-12
電話:0743-76-3530
営業時間:9:00~23:00(最終受付22:00)
入浴料:大人700円
備考:ボディソープ・シャンプー(有料)、


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草津温泉から長野市街に向かう道すがら・・・
どうも日帰り入浴ができる施設らしいが、非常に賑わっているのだ。
この近辺の高山温泉郷はいい泉質の温泉が揃っていると聞いていただけに、
ここもちょっと立ち寄っていこうと思う。
松川渓谷温泉「滝の湯」です。

松川渓谷温泉 滝の湯(長野信州高山温泉郷)

入ってすぐの受付で500円を支払い、色々と説明を受けます。
渓谷の温泉なので、ずっと谷へ下っていかねばなりません。

結構な距離があります。
松川渓谷温泉 滝の湯(長野信州高山温泉郷)

降りていくといかにも手作りチックな小屋が。
松川渓谷温泉 滝の湯(長野信州高山温泉郷)

ここに休憩所と食堂があります。

泉質はこんな感じ。
松川渓谷温泉 滝の湯(長野信州高山温泉郷)

混合泉でひとつは単純温泉(弱アルカリ性低張性高温泉)、
源泉温度55.2度の全く加水、加温、塩素消毒のない源泉かけ流しです。
またもうひとつは、 カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物温泉
(弱アルカリ性低張性高温泉)で、源泉温度64.0度。
結構、これを見ると泉質的にも期待がもてます。

こちらが内湯。
松川渓谷温泉 滝の湯(長野信州高山温泉郷)

特に特徴はありません。
ここはなんといっても露天なんですよ。
混浴露天になっていて、女性はバスタオル巻きが必須条件です。
女性の出入り口もうまく隠れるような配置になっており、
非常に敷居の低い混浴ですね。
なので、ご夫婦、カップル、あと熟年のお仲間たちと、
非常に女性率が高かったように思います。
景色的には渓谷にあるにしてはちょっと風情はないかな。

で、泉質を実体験してみると、まず熱い・・・
それに、お湯は透明でさらっとしており、私には物足りません。
完全源泉かけ流しで期待し過ぎたせいかもしれませんが。

泉質、景観的にはさほどではないものの、ここが人気あるのは、
混浴露天の入りやすさでしょうね。
温泉はご夫婦やカップルで行く機会が多いので、
やはり一緒に入りたいところ。
その点、ここは女性が混浴に入りやすいよう、工夫されております。
まだ混浴に慣れていない女性を連れて行くにはええと思いますよ。

住所:長野県上高井郡高山村奥山田3681-377
電話:026-242-2212
営業時間:10:00~18:00
定休日:無休
日帰り入浴:大人500円 子ども300円/休憩+入浴:1,000円
宿泊:素泊まり5,250円~、1泊2食付8,400円~、自炊 1泊4,000円~


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草津の共同湯の中では一番東に位置しています。
ここはちょっと泉質が違うとのことで、一旦、休憩した後に、
ゆっくり味わおうと早朝にやってきました。
「こぶしの湯」です。

こぶしの湯(群馬草津温泉)共同湯

道路から見ると、ちょっとどこにあるのか分かりにくいです。

さあて、浴槽へ!
こぶしの湯(群馬草津温泉)共同湯

おっ、この木の造りは情緒ありますね。
また浸かってみると、他の草津共同湯とは違う感じ。
こちらの源泉は万代鉱泉を使っているんだそうな。
酸性-硫酸塩・塩化物温泉・硫酸塩温泉(酸性低張性高温泉)で、
源泉温度96度である。

さすがに誰もおらず、熱くて加水しつつ挑んだのであるが、
この湯が肌にまとわりついてくるのだ。
湯畑はさらっとし過ぎていて、私は好みでなかったのだが、
こちらのお湯は非常に好みである。
酸性がかなりきついお湯ですね。

また、こんな小さな庭もあります。
こぶしの湯(群馬草津温泉)共同湯

こういうちょっとした工夫が嬉しいところ。

観光街からはかなり離れますが、他の共同湯とは一線を画く雰囲気、
そして泉質ですから、ここは湯めぐりのひとつに是非とも加えたいところ。
草津の力強さを実感できた共同湯でした。

住所:群馬県吾妻郡草津町昭和区
電話:草津町観光課(0279-88-0001)
営業時間:24時間(清掃時間=9:00~11:30/区民専用入浴時間=15:00~21:00)
定休日:無休
入浴料:無料


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野沢共同湯13巡り・・・そろそろ終わりに近づいてきました。
13湯を歩いて巡るのは結構しんどかったんですけど。
あとは坂道を下っていくだけなので、もう楽。
大湯をちょっと登っていったところにあります「松葉乃湯」です。

野沢温泉共同浴場 松葉乃湯(長野)

こちらの建物は2階建てになっており、2階に浴場があります。
また、脱衣場と浴場はセパレート形式です。

泉質表。
野沢温泉共同浴場 松葉乃湯(長野)

含硫黄-ナトリウム・カルシウム硫酸塩温泉(低張性アルカリ性高温泉)で、
源泉温度83.2度ですから、ここも温度高い・・・
先客いなければ、加水必至ですね。

と思えば・・・
野沢温泉共同浴場 松葉乃湯(長野)

先客はいなかったんですけど、源泉の投入量が結構ありますが、
同時に水道水の蛇口も開いてました。
しかし、足を入れてみると、かなり熱い!
45度は超えているでしょう。
なので、加水されている近くにゆっくり浸かります。

お湯は結構濃い~白緑色をしており、湯の花は大量に舞ってます。
野沢温泉共同浴場 松葉乃湯(長野)

また、結構、濁ってもおりました。
13ある共同湯の中でも、ここの泉質は濃い方ですね。
硫黄の臭いもプンプンです。

さすがに熱く、私が入っている間は加水多めにさせていただきました。
この泉温に耐えることができるならば、なかなか濃い~泉質を体験できます。
「大湯」からも近いので、近辺で廻るならば、加えるべきです。

住所:長野県下高井郡野沢温泉村
電話:野沢温泉村役場商工観光課(0269-85-3114)
営業時間:5:00~23:00(11~3月は6:00~)
定休日:無休
入浴料:無料+寸志


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