関西地区の温泉・スーパー銭湯を巡った紀行です。

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祖谷渓から下ってきての道すがら・・・
ホテル祖谷温泉の極上の露天を味わった後に、
その近くにもうひとつ同じような泉質の温泉施設があるとのこと。
祖谷温泉の泉質があまりにも好みだったので、
こちらも利用してみることにしました「松尾川温泉」です。

松尾川温泉(徳島)

建物は非常に綺麗で立派ですね。
松尾川温泉(徳島)

こちらは内湯のみ。
松尾川温泉(徳島)

しかし、窓も大きめに作られており、
下の渓流が綺麗に眺められます。

泉質表。
松尾川温泉(徳島)

単純硫黄泉(低張性アルカリ低温泉)で源泉温度は25度。
それゆえ加温されています。
そかし、その加温がとてつもない・・・私には熱すぎるのだ。
多分体感温度、43度くらいあるだろう。
ヌルスベ感はたっぷりのええ硫黄の香りのするアルカリ泉なんだけど、
祖谷温泉で感じた泡付きが全くない。加温で抜けてしまうんかな?

熱かったので、他にも誰もいなかったから、窓をオープン!
松尾川温泉(徳島)

マイナスイオンたっぷりの心地良い風が入ってきます。
松尾川温泉(徳島)

熱いが、やっぱり泉質は非常にいいなって思いますね。
松尾川温泉(徳島)

普通に、ここだけに来てたら結構評価は高かったでしょう。
しかしですね、その前に入ったのが祖谷温泉・・・
あの泉質にかなうわけがないです。
内湯を二つに分けて、冷たい源泉浴槽作ってくれないかな~
その交互浴は気持ちいいと思いますよ。

住所:徳島県三好市池田町松尾黒川2-2
電話:0883-75-2322
営業時間:10:00~20:00
定休日:水曜日(祝日の場合はその翌日)、12月30日~1月3日(天候により休みの場合あり)
入浴料:大人500円 小人300円 小学生未満無料


★この旅は楽天トラベルにて、ビジネスホテル1人3150円で予約できました★
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こちらも温泉博士を使っての利用です。
ちょうど伊賀に2施設掲載されていたので、それで利用。
ヒルホテル サンピア伊賀の日帰り施設「芭蕉の湯」です。

ヒルホテル サンピア伊賀「芭蕉の湯」(三重)

日曜の夕方は結構混み合っていました。
地元民に愛されている施設みたいですね。

日替わりで男女入替となるようです。
ヒルホテル サンピア伊賀「芭蕉の湯」(三重)

和風風呂と洋風風呂があり、この時、男性は洋風風呂でした。
内湯にはジャグジーなどもありますが、この程度ならば、
街の大きな銭湯でも同じような設備は整っているでしょう。
平凡ですね。

こちらは露天風呂。
ヒルホテル サンピア伊賀「芭蕉の湯」(三重)

内湯と一緒で、泉質はアルカリ性単純泉。
残念ながら、加温、循環、塩素消毒されている、特徴のないお湯です。

無料の座れる休憩施設はありません。
ヒルホテル サンピア伊賀「芭蕉の湯」(三重)

どうやら2Fに食事のできるゆったり処があるみたいです。
1Fはお土産物売り場になっておりました。

今回、入浴手形を利用して、無料でしたが、
ここをもし750円だして、再訪するかと問われれば、ノーですね。
泉質としても、また施設の充実さとしても750円分の価値はないです。
大阪で、もっといい泉質で、充実した設備のスーパー銭湯ごろごろありますよ。

住所:三重県伊賀市西明寺2756-104
電話:0595-24-7000
営業時間:10:00~22:00(21:30受付終了)
定休日:無休
入浴料:大人(中学生以上)タオルなし750円 タオル付き800円
泉質:アルカリ性単純温泉(加温、循環、塩素消毒あり)


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温泉博士での無料入浴手形・・・
この号の分は結構大阪からは行きやすいところばかりでした。
ちょうど名古屋方面から帰るのに、寄りやすいですね。
ちゅうことで、青山リゾート 香楽の湯に立ち寄りました。

青山リゾート 香楽の湯(三重伊賀)

この道中、結構狭くて道が悪いです。
対向車でも来ようもんならヒヤヒヤ。
車の運転に自信のない方なら、行くのやめておいた方がええでしょう。
さーて、温泉博士見せて、中に入りましょう。
って思ったら、入湯税は払えと受付で言われる。
まあ、元々1200円もかかる施設やから仕方ないか。
(後日、また温泉博士に掲載されましたが、クレームあったんでしょう、
入湯税150円別途かかる旨記載ありました)

こちらが内湯。
青山リゾート 香楽の湯(三重伊賀)

まあさすがのリゾート施設。
脱衣場も非常にゆったりしてて綺麗し、この内湯もゆったり。
ただ、アルカリ単純泉の加温、循環、塩素ありなので、
内湯は相当な塩素臭が漂っておりました。

こちらが露天。
青山リゾート 香楽の湯(三重伊賀)

囲いはあるけれど、山の中の開放感はあります。
しかし、泉質は内湯同様にダメですね。

上がってからは・・・
青山リゾート 香楽の湯(三重伊賀)

施設の情景を眺めながらゆったりと。

もし、ここの施設を1200円そのままの値段で利用したら?
まあ、もっとお値打ち的な評価は下がるでしょう。
大阪市内ですと、同じ値段出したとするならば、
岩盤浴無制限でもっとええスーパー銭湯ごろごろあります。
まあ、メナードのええ洗顔やシャンプーが使えるのが救いかな。

住所:三重県伊賀市霧生2356
電話:0595-54-1326
営業時間:10:00~16:00
定休日:無休
入浴料:大人1200円、小人700円


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草津の温泉は無料共同湯が有名であるが、有料の温泉も非常に有名。
特に、ここの大露天風呂の評判がすごくよかったので、
無料草津巡りをしている中でも、ここだけは来たかった。
西の河原露天風呂である。

西の河原露天風呂(群馬草津温泉)

朝一番に到着、15分ほど開くまでしばし待ちます。
大露天・・・青空の下で入る温泉好きなので、その期待度も高まります。

オープンと同時にいざ中へ!
西の河原露天風呂(群馬草津温泉)

もう少し広いかと思っていたらそうでもありません。
まあ、川湯温泉の仙人風呂に入るとどこもそう感じますが。
和歌山、川湯温泉の仙人風呂の記事はこちら!

お湯はちょっと緑がかっています。
西の河原露天風呂(群馬草津温泉)

すごくぬるいお湯で、皆さんぬるすぎるって言ってましたね。
私にはこの40度前後の湯加減は最適です(^^)
ただ、これだけ広いですから、場所によって温度差はあるようでした。

その泉質表。
西の河原露天風呂(群馬草津温泉)

万代鉱泉なんですね、この泉質は私は好きです。
ただ、源泉温度が高いので加水しているとのこと。
なので、あまりそれほどまでのインパクトには欠けていました。

しかし、こちらの男湯は立つと、脇の道から丸見えですね。
西の河原露天風呂(群馬草津温泉)

けど、やっぱり浸かっての山と空を眺める風情がいいです。
西の河原露天風呂(群馬草津温泉)

期待し過ぎたんでしょうか・・・
いかにも観光客用に造られた露天って感が否めない。
露天にはもっと自然らしさを求めますので、
自然に包み込まれている風情はいま一歩。
そして泉質も薄められている感があります。
自然の中の大露天は、やはり川湯の仙人風呂がやはり自身ナンバー1です。

住所:群馬県吾妻郡草津町草津521-3
電話:0279-88-6167
営業時間:7:00~20:00(12月~3月は9:00~)
定休日:無休
入浴料:大人500円、小人300円


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和歌山、白浜から、もっと南方、椿温泉などがありますが、
日置川まで行き、そこから川沿いに15分ちょっと車で走ります。
そこに地元の方に人気の温泉施設があるんだとか。
あまり観光客も寄らない地域であったので、
ゆったり過ごせるのでは?と朝一番に寄ってみました、「えびね温泉」です。

えびね温泉(和歌山日置川)

この施設の前は温泉スタンドがあるんですけど、
ものすごいにぎわい・・・
いったいこの付近の方々はどんなに温泉好きなんだろっていうくらいに、
ものすごい待ち行列が出来ていました。

中に入り・・・
えびね温泉(和歌山日置川)

こちらの内湯が一つだけです。
八角形のような丸形の施設です。

しかし、眺めがいい!
えびね温泉(和歌山日置川)

日置川を見渡せます。
これだけオープンだと、内湯だけでも、露天もあるように感じられ、
非常にええですね。

その泉質について。
えびね温泉(和歌山日置川)

100%完全な源泉かけながし。
アルカリ性単純硫黄泉ですが、硫黄の臭いプンプンです。
源泉温度が低いので、加温はされていますが、塩素消毒もされておらず、
すごく温泉感を感じます。
カランにも源泉が使われており、湯量はすごいですね。

湯に浸かり・・・
えびね温泉(和歌山日置川)

ええ泉質に、ええ景観、最高ですな(^^)

非常にええと思います。
ただ、敢えて欠点を挙げるとするならば、
ここを目指すには、ここだけの目的で国道42号を外れなければいけないですし、
立地条件はよくありません。
あと内湯一つだけですので、入浴料はもう100円安く、
500円ならばなあと思います。

住所:和歌山県西牟婁郡白浜町向平504
電話:0739-53-0366
営業時間:10:30~18:00(受付は~17:30)
定休日:無休
入浴料:大人600円 小人400円/温泉スタンド:10リットル100円
泉質:アルカリ性単純温泉


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勝浦から白浜へ向かう道すがら、もひとつ温泉を楽しもうと思い立つ。
手軽に寄れる公衆浴場はないかなと検索したところ、ここがヒット。
串本にあります、「サンゴの湯」です。

串本温泉浴場 サンゴの湯(和歌山串本)

その名前の通り、外壁には珊瑚をモチーフにしたアートが描かれています。
土曜の夜は近辺の住人らしき常連さんが次から次へと訪れていました。

泉質表。
串本温泉浴場 サンゴの湯(和歌山串本)

海に近いのもあり、食塩泉です。

お風呂は内湯のみ。
串本温泉浴場 サンゴの湯(和歌山串本)

無色透明の色合いです。
浸かってみると・・・
うーん、その泉質からか、海水を湧かした感があります。

さらに泉質。
串本温泉浴場 サンゴの湯(和歌山串本)

加温、循環、塩素投入のお湯なので、納得。
全く温泉らしさは感じません。
その温度もちょっと熱めで、少し入っていても、
逆上せ方が激しい・・・長湯できません。

ただ、その分、畳敷きの休憩施設がありました。
串本温泉浴場 サンゴの湯(和歌山串本)

泉質的には、私には全く合わない感じ。
そして、狭い内湯には結構、人がごった返しており、
落ち着きもなく、景観もありません。
遠くから、わざわざ浸かりに行く温泉ではないですね。
ご近所さん用です。

住所:和歌山県西牟婁郡串本町くじ野川1130
電話:0735-62-2001
営業時間:11:00~21:00
定休日:月曜(祝日の場合は翌日)
入浴料:大人400円
泉質:カルシウム・ナトリウム-塩化物泉 38.8℃


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湯川温泉には非常にええ公衆浴場が3つあります。
内2つは経験済み。
ゆりの山温泉の記事はこちら!
きよもん湯の記事はこちら!

今回の旅行では、こちらの施設を訪問。
「四季の郷温泉」です。

四季の郷温泉(和歌山湯川温泉)

建物自体はこじんまりとしていますが綺麗。
公衆浴場って感じはしません。

内湯だけのシンプル構成。
四季の郷温泉(和歌山湯川温泉)

温泉分析表はこんな感じ。
四季の郷温泉(和歌山湯川温泉)

アルカリ性の単純温泉。
ヌルツルの性質のお湯です。
そして、この近辺はどこもそうであるが、
硫黄の香りもほのかにしてきますね。

そして・・・
四季の郷温泉(和歌山湯川温泉)

源泉温度は35度なので、加温はされております。

その湯の投入量は非常に多いです。
四季の郷温泉(和歌山湯川温泉)

たっぷり投入されて、かけ流されていく様子はさすが。
また、カランからもヌルツルのお湯が出ていたので、
そちらも温泉が使われているようである。

上記、2湯と比べても、泉質的に全然遜色のない施設ですね。
ただ、「ゆりの山」は源泉そのままをどばどば投入で300円。
「きよもん湯」は浴後にゆったり座れる所があるということを考えると、
この3つのうち1つを選択ってなると、私は「ゆりの山」にするかな~
しかし、時間的にタイミングが合うと、こちらですね。
和歌山、湯川温泉「もみじや」の記事はこちら!
湯川温泉・・・いい所です(^^)

住所:和歌山県東牟婁郡那智勝浦町湯川287
電話:0735-52-2515
入浴時間:10:00~21:00
定休日:火曜
入浴料金:大人500円
泉質:アルカリ性単純温泉


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野沢の13共同湯めぐりも終盤。
やはり同じ泉質、同じ風情の共同湯を巡ってくると飽きがきます。
この辺でアクセントでもつけたいな~と思っていたときに、
巡り会った共同湯がここ、「秋葉の湯」です。

野沢温泉共同浴場 秋葉の湯(長野)

こちらは脱衣場、浴場はセパレートのタイプでした。

服を脱ぎ、中にはいると・・・
野沢温泉共同浴場 秋葉の湯(長野)

見事なモスグリーンです。
野沢13共同湯を巡ってきた中で、一番綺麗なお湯でしたね。

それはですね・・・
野沢温泉共同浴場 秋葉の湯(長野)

なんと加水全くなしなんですよ。
冷泉をブレンドしており、それで冷ましているんだとか。
なので、その温度は野沢の湯とは思えない41度程度のぬるさなのだ。
(って他の温泉地では41度って適温なんですけどね^^;)

ゆっくり浸かります。
野沢温泉共同浴場 秋葉の湯(長野)

ここ、ちょっとかなり坂を登ってこなければいけないため、
観光客の姿も全くない。
この源泉100%を独り占めはなんとも贅沢である。

ここ気に入りましたね~
私的、野沢トップ3は「真湯」「熊の手洗い湯」、
そしてここ「秋葉の湯」ですな。
ホント、野沢に来てよかったなあ~と思わせてくれました。

住所:長野県下高井郡野沢温泉村
電話:野沢温泉村役場商工観光課(0269-85-3114)
営業時間:5:00~23:00(11~3月は6:00~)
定休日:無休
入浴料金:無料+寸志


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勝浦から白浜への道のり。
この国道42号線沿いには、ええ温泉がいっぱいあって魅力的。
そんな中でも、ここのホテルは高台にあって、景観が非常によさそう。
お昼休憩にちょっと寄っていきましょう、すさみ温泉「ベルヴェデーレ」です。

ホテル ベルヴェデーレ(和歌山すさみ温泉)

内湯がまず、こんな感じで。
ホテル ベルヴェデーレ(和歌山すさみ温泉)

窓の向こうは海~
こちらから浸かってみます。
んん~しかしあまり温泉感の溢れるお湯ではありません。

泉質はこんな感じでした。
ホテル ベルヴェデーレ(和歌山すさみ温泉)

アルカリ性単純硫黄温泉なので、この紀伊半島によくある泉質です。
源泉温度は、27度ちょっとなので、加温されていますね。
別の箇所にも、循環濾過、塩素投入と記されていました。

しかし!!
ホテル ベルヴェデーレ(和歌山すさみ温泉)

こちらは露天なんですけど、見て下さいな。
すごいでしょ~この景観。
泉質の力のなさを補うくらいにすごいです。

湯に浸かるとこんな感じで。
ホテル ベルヴェデーレ(和歌山すさみ温泉)

絶対、晴れた昼に入りたいです。

こんな樽風呂もあります。
ホテル ベルヴェデーレ(和歌山すさみ温泉)

ただ、露天はかなり熱くて、あまり長居ができません。

サウナも内湯に併設されています。
ホテル ベルヴェデーレ(和歌山すさみ温泉)

中庭の風景。
ホテル ベルヴェデーレ(和歌山すさみ温泉)

で、こちらのホテル、宿泊値段の割りには南国イメージもあり、
高級っぽさがあります

ロビーもこんな感じで。
ホテル ベルヴェデーレ(和歌山すさみ温泉)

温泉の質的にはイマイチです。
しかし、景観がいいのでそれを補う魅力はあるかと思います。
ホテル自体がオシャレ感ありますので、若いカップル向きでありますね。

住所:和歌山県西牟婁郡すさみ町周参見4857-3
電話:0739-55-3630
営業時間:平日15:00~22:00、7:00~10:00、休前日・休日12:00~22:00
外来入浴:大人800円 小人400円/宿泊:1泊2食付11,800円~


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奈良、十津川を抜けて、勝浦、白浜をぐるっと廻る車中泊1泊2日コース。
ちょうどその道中に温泉博士の入浴手形が使える施設がありました。
泉質的にはあまり評判の宿ではありませんが、少し寄っていきましょう。
太地町営国民宿舎「白鯨」です。

太地町営国民宿舎 白鯨(和歌山太地町)

いかにも町営の国民宿舎らしくこじんまりしています。
入浴手形を使っての無料にも関わらず、応対は気持ちのいいものでした。

浴室はこんな感じで。
太地町営国民宿舎 白鯨(和歌山太地町)

内湯がひとつだけのシンプル構成。
地元の人と思わしき方々が、夕刻ひっきりなしに訪れていました。
海に近いのもあり、食塩泉であるが、その浴感は白湯と変わりありません。
おそらく循環で加温はされているだろう。

しかし、その内湯からの景色は結構いい。
太地町営国民宿舎 白鯨(和歌山太地町)

海を眺められる温泉は大好きなので、ずっと窓縁にへばりついてました。

あがってからも・・・
太地町営国民宿舎 白鯨(和歌山太地町)

ホテルらしく、休憩スペースがあったので、
ちょっとテレビ見つつ、ゆったりさせてもらえました。

こちらが1階のレストラン。
太地町営国民宿舎 白鯨(和歌山太地町)

結構安く、鯨料理を食えるみたいなので、料理と温泉をセットで
利用するのもいいかもしれません。

泉質的には、この近辺はええ温泉豊富なので、
ここの施設を日帰り入浴のみで使う価値はないだろう。
しかし、国民宿舎らしく、宿泊料金はそこそこの料金なので、
1泊2食で宿泊して、朝は日が昇るのを見られるそうなので、
早朝に浸かりたいお湯です。

住所:和歌山県東牟婁郡太地町大字太地2973-4
電話:0735-59-2323
日帰り入浴時間:16:00~20:00
日帰り入浴料:400円


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山梨の温泉もあちこち堪能してきました。
ホント、ぬるい温泉の宝庫ですね、感心します。
で、そのぬるい温泉の中でも、
ここの訪問だけは絶対はずしたくなかった。
源泉温度は30度ちょっとでの完全かけ流し。
冬に入るにはつらいところだが、その日は秋でも、
非常に晴れ渡り、暑いくらいです。
そんな中で入る30度程度のは温泉は大好きなのだ。
山梨→静岡に向かう、山中にあります「佐野川温泉」です。

佐野川温泉(山梨南部町)

ホント、ここは山の中ですね~
しかし、休日の朝、結構賑わっています。
入っている方を見てると、どなたも常連さんのようです。

まず、こちらが内湯。
佐野川温泉(山梨南部町)

完全源泉かけ流しで透明色のお湯です。
どばどばと投入されており、その投入口からの飲泉も可。
飲んでみると、結構なめらかな感じ。
源泉温度が低いので、湯に足を入れると冷たい!って感覚があります。
しかし浸かってしまうとその温泉成分からか、ポカポカしてきますね。

こちらが泉質表。
佐野川温泉(山梨南部町)

単純硫黄泉(アルカリ性低張性低温泉)です。
源泉温度31.5度なので、浸かった感じは30度程度でしょう。
あと、硫黄の匂いが山梨で巡ってきた中では、ここがナンバー1でした。

加温の浴槽も隣にあります。
佐野川温泉(山梨南部町)

こちらは少し白濁しとりました。
ただ、こうやって沸かしてしまうと温泉感は薄くなりますね。

こちらが露天。
佐野川温泉(山梨南部町)

こちらも源泉と加温の2種類ありますが、加温はさほど温度は高くなかったです。
夏の暑い時期なんて、この冷たい源泉にずっと浸かってると時を忘れるのでは?
なので1時間以内って制限時間があるんでしょうね。
(特にチェックはされていないので、各自のマナー任せですが)

いや~その泉質の素晴らしさには感服いたします。
まだまだ旅の先を急ぐので、30分足らずで名残惜しく去りましたが、
ここの温泉目的だけで訪問したならば、制限時間いっぱいにゆっくりしたでしょう。
ただ、冬は露天なんて、とても入れたもんやないんではと思います。
山梨温泉めぐりは、気温暑めの時に訪問した方がええですね。

住所:山梨県南巨摩郡南部町井出3482-1
電話:05566-7-3216
営業時間:日帰り入浴 8:30~16:30
定休日:無休
日帰り入浴料:650円(一時間以内)


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甲府で宿泊するにあたって、一番重視したのは泉質。
市街地でも非常にええ泉質を持つホテルが多いんですね。
しかし、ちょっと安っぽいビジネスもな~って思っていると、
甲府駅近くに結構老舗の重厚なホテルがあるではないか。
ここを今回の宿泊地にいたしましょう。
ホテル「談露館」です。

ホテル 談露館(山梨甲府)

ロビーに入るとこんな感じで。
ホテル 談露館(山梨甲府)

ちょうど結婚式が終わった後の撮影会をやっておりました。
結婚式にすごくよく利用されている施設みたいですね。

部屋はスタンダードダブル、2名使用の素泊まりプランです。
ホテル 談露館(山梨甲府)

このタイプで、楽天トラベルにて休前日一人7500円程度でした。
部屋もビジネスとは違って広めに作られており、
ゆっくりとくつろげましたね。
ただ、窓の眺めは、景色が見えず、全くダメでした。

で、ここに決めたのはなんといってもこれ!
ホテル 談露館(山梨甲府)

大浴場が完全源泉かけ流しなんですよ。
湧き出し温度が49度ですから、投入時でもちょっと熱め。
しかし、全く加水も加温も循環も塩素投入もありません。
こんな大規模シティホテルなのに、非常に素晴らしいです。

ただ、浴槽はこの規模です。
ホテル 談露館(山梨甲府)

4人も入ればいっぱいかな、湧出量から言ってこれで限界だそうです。
茶褐色をしている透明なお湯。
黒茶っぽい湯の花もすさまじく舞っております。
もちろん塩素なんて匂いはせず、硫黄の臭いが漂ってきます。
投入もちょろちょろ程度なので、49度でも程度に冷めており、
体感温度は42~3度って程度。
このお湯がさーっとかけ流されていきます。

街中のホテルなので、景色は拝めません。
ホテル 談露館(山梨甲府)

こんなちっちゃい中庭がある程度です。

温泉の質にこだわり、尚かつ、都会のホテルの洗練さを求めるならば、
非常にここのホテルは適していると思います。
甲府駅からも徒歩10分以内の立地条件やし、
すごく使いやすいと思いますよ。

住所:山梨県甲府市丸の内1-19-16
電話:055-237-1331
チェックイン 14:00 チェックアウト 11:00
駐車場:有 50台 無料 


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